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金鏙城跡(かねつべじょうあと)

う~~む。。。。。

少し、ウカウカしてると日にちがたってしまった。^^

実は、このタイトルの「金つるべ城」の つるべ が変換できなくて、イヤになってしまったのである。

携帯電話では、すんなり変換できたので、まさかPCで文字が出ないとは、考えていなかった。 (*^_^*)

んで、出ないんで置いていた。それと26日は、写真教室の実習で、ショックを受けたのもあります。^^

2010-4-25-金つるべ城跡-006

この字ですけど、変換できますか?^^

字が解らなので、カメラに収めていてよかった。^^

丹波篠山方面から、この小野市に向かう道は、適当にたかたんの好きな、峠道や田園風景を選んで走った。

丹波篠山は、隠れたお茶の名所でもあり、茶畑の景色を眺めて走ってるいる内に、茶畑をカメラに収める機会を

無くしてしまい。田んぼでは、すでに田起こしが始まっていてその光景をこれまた、カメラに収めるのも

していない。と、いいますか、どうも車を止めるタイミングがいまいちで、今回はみおくりました。

のどかな、田園風景を走るのは気持ちがよくて、車を止める気にならなかったのが正解だと思う。

目指していたのは、この城跡。

ここは、最初から城跡だとは、知らずにいました。

来る時に、自然公園のような看板があったので、帰りに寄ってみようと思っていたのだが、来る時も

超気まぐれで走ってたので、たどり着くのに結構、迷いました。

でも、来て良かった。^^

2010-4-25-金つるべ城跡-007

お城と言っても、非常に小さな物でした。

まず10台ほど置ける無料駐車場に車を置くと、この吊り橋があった。最初は公園の施設だと思ってた。

2010-4-25-金つるべ城跡-002

入るとこんな感じです。

ここが城跡だとの看板がなかったら、全く解らない感じ。

2010-4-25-金つるべ城跡-005

2010-4-25-金つるべ城跡-003

2010-4-25-金つるべ城跡-001

ここは、平坦な小野市にしてみれば、貴重な小高い小山なので、その眺望です。

ここに、来た時はすでに夕方の17時に近い時間で、あまり見て回れなかったけど、公園施設として再整備されて

いて、少数だったけど、まだ下の方から子供歓声が聞こえていた。

ナビにこの地点を覚えさせて、また出直そうと帰りました。

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

三田永沢寺の芝桜

4月24日(土)は、久しぶりの晴れ。 \(^o^)/

天気で言うなら今日の4月25日(日)の方が、この関西地方はいい感じがするが、晴れの天気を待ちわびてた

たかたん的には、待ち切れずに芝桜を見に行った。

去年は、姫路、夢前のヤマサ蒲鉾の工場の裏山を解放されてる所に行ったんだけど、行ったのは丁度日曜日で

大変な人出であり、お昼に夢前蕎麦を食べよと計画してたけど、食べる事ができませんでした。

ゆえに今年は、今の所は保留中です。

三田市にある永沢寺にも芝桜の庭がある事を去年に知ったので、今年はこの三田、永沢寺に最初は来て

見ようと思ってた。

しかしである。結果的には、空振りかな。^^

今年の3月は例年になく長雨。4月はやたらと寒の戻りで日照不足。

良かったのは、桜が長期間楽しめたと、なりますが、その反動で野菜の高騰が最近の話題になってますから。

おかげ様で、珍しい景色に出合いました。

2010-4-25-三田永沢寺-008

水仙 + 桜 + 芝桜 が一緒に見れる光景。

これを最初にアップしてしまうと、このブログもこれもヤマは終わりなんですが。^^

普通なら、水仙 → 桜 → 芝桜 の順番で咲いて行くんのが正しい花の咲き方なんだと思うんですが、

今年は寒の戻りが頻繁で、芝桜の生育が異常に遅れてるらしいです。

と、他のお客さんが、施設の人と話してたのが聞こえた。^^

この三田の永沢寺は、菖蒲でも有名で季節には大勢の人が菖蒲を見学に来られます。

たかたんも去年、行きましたが。ここの菖蒲は多分、山崎の菖蒲園より立派だと思います。

まあ、これは、あくまでも個人的な感想ですけど。

芝桜は、姫路夢前のヤマサ蒲鉾工場の裏山の方が、圧倒的にその規模の大きさから勝利です。

ここの芝桜は、どうもここのお寺の向かいの農家の庭先のような感じが、それに入園料が600円って。。。

ちょっと、無体な話じゃないかななどと思ったりして、それにまだ見ごろじゃないなら、入園料をは支払う時に

「まだ、見ごろじゃないですけど。いいんですか?」位の一言あっても、いいのではないか?

そんな気分にさせてくれまた。 はい。

しかし一旦、入園料を支払った限りは、何か成果が欲しいのが、人間あさましい性で、とりあえずはカメラに

収めようと努力はしたのですが、やはり皆さん思う所は同じで、上の写真を一枚撮るのに待った、待った。

来る人、来る人。そこで写真を撮り、なかなか動かない状態が続きました。たかたんは、チャンスを待ち

じっと、ポジションで待ち続けた結果です。 (*^_^*)

そして、園内散策と言っても、5分もいらないほどの狭さ。。。。。。これで600円。。。高い。。。

2010-4-25-三田永沢寺-001

どこに行っても、カメラを構えた人がいる。

まあ、たかんでも、一眼レフを持ってるぐらいだから。 (*^_^*)

2010-4-25-三田永沢寺-002

でも、こんなのをカメラに収めよとする人は、たかたんだけでした。^^

2010-4-25-三田永沢寺-004

2010-4-25-三田永沢寺-005

2010-4-25-三田永沢寺-007

園内は狭いし、すぐにめぼしい物はなくなってしまったので、垣根の向こうに垣間見える菖蒲園をチラリと覗くが

まだ、全くの状態だったから、遊んでみたりして。^^

遊んでみたりしてと言っても、行動自体が遊びなんですけど。^^

2010-4-25-三田永沢寺-009

「おお・これって昔懐かしいダイハツ サンバーやん。」\(^o^)/

そういや、昔。親父が商売してた頃にこんなの載ってたたなあ~~などと思いながら。

昔、まだ車にエアコンはもちろんのことカークーラーもなかった時代、この前の空気取り入れを開けて

暑い夏は、配達によく付いていったなあ~~などとの小さい頃を思い出した。

2010-4-25-三田永沢寺-011

意味不明だが、このフクロウちゃんも、なんか可愛い。

ここは、特にお土産なども見る事もなく、このまま立ち去りました。

ここを立ち去る時に、ふとこの天候不良で確か「せー君さん」のブログにも、ジャガイモの発育を心配してる

記事があったなあ~。農家の人は、大変なんだ。。。などと心の中をよぎり ふと、「モヤシを買って帰ろう!」

などと、挙動不審じゃんくて、心不審状態になったけど、愛車に乗って、再び好み道(1、5車線の山道)を

選んで走ってると、全て忘れました。

山道を選び峠を走り、丹波の田園風景を楽しみながら、来た時に見つけた所に立ち寄って帰ろうと、ナビは

自宅誘導に設定して、全くナビの指示に従わずに、気の向くままに走って次の目的地に向かいました。

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明石少年自然の家の桜

忘れていたのである。 (>_<)

今年の最後の桜です。

何を隠そうか、我が家はベランダから桜を楽しめるのである。\(^o^)/

家の前は、明石少年自然の家である。

自然の家などと名称が付いてるから、どんだけ田舎じゃあ~~などと、思うかもだが、

我がマンションの道の向こうは少年自然の家なのだから仕方がない。^^

2010-明石少年自然の家の桜-01

家の前の事なので、何時でもカメラに収められると安心してると、やはり時期は終わってしまったのである。

いつでも出来るわなどと思うととことん何もしないのが、とりえのたかたんである。

写真を撮るにも、全く気持ちが入ってなかった。 (>_<)

どれを見ても、ピンボケ、色彩不良。。。。。ばかりであるが、やはりここは今年の桜の締めである。

アップしなければならないなどと思い3枚だけ選んだんだけど、見苦しくてすいませんです。

いつも、出かけると大量(100枚単位になります^^)写真を撮って、同じシーンでも何枚も撮って

そこから選んでアップしてるのでありますが、さすが家の前、草履をはいて、ほけえ~~としながら

適当にとってたら、こんなしかなかったです。 反省。^^

2010-明石少年自然の家の桜-03

一応、同じ場所から昼間と夕方との構想は、あったんですけど。。。。。 (●^o^●)

2010-明石少年自然の家の桜-02

どうも、うまくいかないようでした。

また来年、忘れないかったらがんばるだ。 (*^_^*)

話は、突然変わるのですが、昨日も書いたのですが、やはり我が家の やんちゃ娘のウサギのくう~たんが

元気が無いのです。

少し回復したかと思って喜んでいたのですが、また丸くうずくまってしまってあまり動かなくなってます。

たかたんが、近寄ると近寄っては来ますが、やはり元気が無いです。

エサもあまり食べないです。クスン

我が家のウサギ くう~たんは、2006年2月16日に我が家に来たから今年で5年目になります。

やっぱり歳がいったからなのかな?などと思いはすのですが、やはり気になってしまう。

ほんとに、悪戯娘で、賃貸マンションだと言うのに、あちらこちらをガリガリされたり、用心して対策をしてても

PC、電話の配線を噛み切られたりして、たかたん大魔神に変身などもありましたが、

やっぱり元気になって欲しいです。

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レンゲ畑

山崎の菖蒲園から帰る時は、下道をノンビリ走り田園風景を楽しみながらドライブした。

たかたんが、思ってたのは、レンゲ畑です。 (*^_^*)

小さい頃は、神戸市周辺にも至ると所にレンゲの畑、菜の花畑があった記憶がある。

何時の頃からか、無くなった。

そう、神戸市が推進した宅地開発で「山、海に行く」などとのキャッチフレーズで大規模な宅地開発を行って

から何だと思うんだけど、はっきりとは解らないし。たかたんも若い時は、そんなことなど気にもしなかった。

2010-蓮華畑-01

妻と知り合い、付き合いだしてからかな?

妻も小さい時の記憶でレンゲ畑で遊んだ記憶があり、懐かしく思っていたのです。

そこで、2人でレンゲ畑を探しに行った。

最初は、ネットで探した。

「レンゲ、レンゲ祭り」などのキーワードで探した。

どこも、観光客を寄せる為のもで、あまり魅力がなかった。

不思議な物で、興味を持った目で、そこらを見て見ると、まだまだ沢山レンゲは植えられてる事が解った。

加古川市でも、稲見町でも、この明石の大久保でも。\(^o^)/

特に、この明石の大久保は、農耕整備事業みたいので、大規模な農地が整備されていて、一面の紫色をした

田んぼが、至る所にある事を知ったのは、去年。

2010-蓮華畑-02

2010-蓮華畑-03

去年は、近所でもレンゲ畑を解放してくれてることを知り自転車で見に行った。^^

今年は、菖蒲園からの帰りなので加古郡の稲見町で、レンゲ畑を見ようと思ってた。

ナビ君を、自宅誘導に設定してあったけど、ことごとナビ君の誘導に従わずに、たかたんは一応は地の利がある道を

思い着くままに走ってると丁度、車を止めやすい所にレンゲがあった。 \(^o^)/

2010-蓮華畑-04

2010-蓮華畑-05

花をカメラに収めてると、”プ~~ン。プ~~ン”と羽の音が聞こえる。

その辺りを探してみると

いた! ^^

ミツバチ。 \(^o^)/

こうやって、レンゲの蜜を集めてるんだ。

そこで、たかたん。寝転んで写真を撮りました。

2010-蓮華畑-06

ジャケットは、ゴアッテックスだから、完全防水だし、濡れない。 などと自身を持って、寝転んでカメラを

構えてシャッターを押してたんですね。

しかし、ズボンは、ジーンズなのです。誤算だった。 (>_<)

下の方から、冷た~~くなってきて、リタイヤしました。

2010-蓮華畑-07

でも、レンゲ畑で寝転ぶのって、気持ちいいです。

妻に、その事を言ったら、羨ましがられたです。(*^_^*)

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我が家の くう~たん。たかたんダブルダウン。

写真日記の前に、我が家の近況です。^^

この4日ほど前から、たかんは喉の奥が、じわ~~~と、痛くなっていました。

たかたんは、扁桃腺炎が持病みたいなもで、疲れがたまると、たかたんの扁桃腺君が、もうダメです。

限界です。と、じわ~~~と、痛くなって警戒警報を発令してくれます。

が、たかたん。

なぜか、ここ数年は、扁桃腺炎になってないから、「ま、うがいしてれば、大丈夫。」^^

などと、たかをくくってますと。

アイスランドの火山の噴火じゃないけど、たかたんの扁桃腺君が爆発。

あぎゃあ~~~。 マズイ。

手持ちの、抗生物質を飲んだが、手遅れ。。。。。 (>_<)

しばし、寝込みました。

しかし、不幸中の幸にして、扁桃腺=腫れる=高熱(40°前後)には、いたりませんでした。

やはり、扁桃腺と30年から付き合うと、予防策もうまくなるなどと、自画自賛。(●^o^●)

しかし、昔に民で、我が家のお元気者の、ウサギのくう~~たんを紹介したことがありますが、

たかたんが、ダウン気味と同時にこの、ウサギのく~たんも、急激に元気が亡くなり、食欲もなく

じっと、うずくまった状態になりました。

いつも、たかたんが、くう~たんのゲージに近づくと、ゲージの隙間から、鼻先を突き出し、なんとも言えない

可愛い顔をして、たかたんを見てくれるのですが、無反応。

ただただ、じっとうずくまってる。。。

観察すると、くうの挙動もおかしい? トイレなど、ほぼ失敗することが無いはずなのに、ゲージの真ん中でする。

排便がない。。。

多分、家の中で放して遊んでる時に変な物を食べて腸閉塞をおこしたのかも。。。。

食べれなければ、この小さい身体だから、一週間も、持たないだろうな。。。。などと思った。

たかたんは、妻には強気で、「くう~が、死んだら、もうエサ代やゲージの掃除とかの手間がなくなる。」

などとの、強気の発言をしてたんですが。。。。

内心、すごく悲しかった。

死なないで欲しい。 元気になって欲しい。 元気になってまた、いたずらして欲しい。

そんな気持ちで一杯でした。

去年の末に母を無くし今、またたかたんが可愛がってる くうを失うのかと心は沈んでいたが、

たかたんも、扁桃腺が腫れダウン。

虎の子の抗生物質を飲み安静にしているしか、ほとんど動けない無い状態になってる。

たかたんは、自分の扁桃腺の状態を見て、これはマズイと思い近所の医者に行った。

普通の街のお医者さんて、たかたんの症状を話して抗生物質(フロモックス、クラリス)を下さいと言っても

くれないのです。

それで、大体は手遅れになって点滴をする。完治するまで、約一週間ぐらいはかかるので、そこまで仕事を休めない

ので、貰った抗生物質を残しておいて、マズイと思った時に早めに飲むようにしてる。

しかし、ここ10年ほどは、数年ごとに引っ越しをせざる得ない生活で、かかりつけ医がいない。

でも、今通ってる所のお医者さんは、まだ若くて判断も速いのでたかたんは好きだ。

一応、病院付属の老人保健施設で第二の人生で働いてたので、たかたんは一応、医者の見分けはつくと、

自分で勝手に思ってるだけですけど。^^

事情を話すと、「そうか、いい対応や。解った。」とすぐに対応してくれた。

おかげで、昨日あたりから、たかたんは回復してきました。

すると、我が家のウサギのくう~たんも、元気回復してきたでは、ありませんか。\(^o^)/

たかたんは、まだ今日一日は安静が良さそうですが、くう~~たんは、今朝は、たかたんがゲージを

覗くと、「ここからだせ~~~」って感じで、ゲージから出してあげると、何時もの元気なくう~~に

戻ってました。

エサのペレットも牧草も全部食べていました。たかたんが、ペレットを手に載せてくう~たんに出すと

元気に食べてくれました。

たぶん、たかたんの体調不良とくう~たんの体調不良は偶然の一致だとは思うけど。

不思議な感じがした。

まだまだ、我が家の悪戯娘のくう~~たんには、元気でいて欲しいと痛感し更に愛しくなったここ3~4日間の

出来ごとでした。

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揖保川沿いの景色

山崎菖蒲園を後にして目指したのは、目指したと言うより、来る途中にみ見かけた風景をカメラに収めたくて

ただ、立ち止ったと言うのが、正解です。

何も、このポイントなどと言う物では、ありませんが、

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-01

自分の自己満足の世界でしょう。

たかたん的には、なぜか川べり、菜の花、桜のこの3点が、非常に気に入りました。

適当に車を置いて、右に左にキョロキョロしながら、どこかいいポイントないかなあ~~~

気分は、カメラマン気分でした。 (●^o^●)

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-02

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-03

似たような写真ばかりですが。^^

なぜか、たかたんの感性にマッチしたもんだから、たかたん的にはルンルンでウロウロしました。

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-04

昔ってと言うか、子供の頃は簡単に川に入れたような記憶があるけど、最近はなかなか、川岸に近づくのが難しい

と言うか、護岸工事がどこも進んでいて、川に近づけないのが、ちょっと寂しい。

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-05

わさわさと、川岸の方向に行こうとするけど、枯れた草などが沢山あって、下が地面かどうか解らない。

恐る恐る、足元を確認して、カメラを構えた。

2010-夢前川の川岸の菜の花と桜-06

なぜか、ホットできる風景に巡り逢えたたかたんは、ルンルンで、自宅方面に向かうのを、高速を使わずに

下道で、帰ることにした。

一瞬、妻が行ってる神埼郡のお店に立ち寄ろうか?と、ふと頭にそんな考えも、よぎったけど。

妻は、お仕事中だからなと思い、一人で、ドライブを楽しむことにした。

下道を走ってたら、また 「お!」って言う景色に出合える事を期待して。 (*^_^*)

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山崎菖蒲園

4月10 (土曜日)

兵庫県は、山崎にある菖蒲園に行ってみた。

しかし、まだ菖蒲には早いようで、ここでは水仙が真っ盛りだった。

2010-菖蒲園-01

時期では、ないので園内も、少しばかり寂しい感じです。

駐車場も、第1~第3、臨時駐車場とあるので、菖蒲の時期には、沢山の方が見学に来るのだと、思うのだが。

時期外れでは、やはり人は来ないようです。

たかたんが、ここに来ようと思ったのは、前日の神戸新聞にここの紹介があったからです。

大体が植物に疎いので、水仙も菖蒲も石楠花も見れるんだ。\(^o^)/

そんな、甘い考えでした。

2010-菖蒲園-02

やっぱり、お花って時期でないと見れないです。^^

でも、良かったのは時期外れだけに、入園料金は無料でした。^^

菖蒲の時期になると、入園料がいるようです。^^

園内に、入ると。

園内で働いてる、おちゃんが 「向こうの、遊歩道の方に行ったら、水仙が今、満開だよ。」と親切に

教えてくれたので、丁度、いい運動になると思って、歩いて行った。

2010-菖蒲園-03

歩いてると、名前は知らないけど、このピンク色の花が目に着く。

2010-菖蒲園-04

遊歩道を山の方に少し歩いてると。たかたん好みの花が咲いてた。 (●^o^●)

残念だったのは、丁度日陰になっていて、うまく絵にできなかった。

たかたん、このスズランみたいな花が大好きです。

好きだと、言いながら名前も知らないです。はい。^^

2010-菖蒲園-05

緩やかな傾斜を登りつつ、気が向くままにカメラを向けながら、上を目指して歩いた。

上を目指すと言っても、ここは老若男女が楽しめるように整備されてるから、傾斜もなだらかで歩きやすい。

歩いてると、水仙が目に入って来た。

淡路や暖かい所で水仙と言えば2月の終わりぐらいから咲くようだけど、この兵庫県の真ん中辺りになる

山崎は、やっぱり寒いのか今ぐらいになるんだんあぁ~~などと思いながら

2010-菖蒲園-06

2010-菖蒲園-07

2010-菖蒲園-08

カメラに収めた。

その後、適当に歩き回って

2010-菖蒲園-09

石楠花を撮ろうとしたんだけど。これって、石楠花なのかな?

たかたん、石楠花って言うと思いでがありまして。

小さい頃に六甲山の裏手に、石楠花谷って所があって、よくそこでキャンプや飯盒炊爨をいた記憶があります。

まだ、昭和40年代の前半位の頃だったと思うます。たかたんが、小学校の4年生から6年生ぐらいです。

その頃は、今のようにアウトドアなどの言葉もなく、用品もなかった。

飯盒ぐらいですか。テントは布製でした。燃料も、買うなどとの考えはなく。山に入って簡単に薪を採ってた。

そこで、川に潜ってコイやフナをヤスで突いて遊んだだり、岩の上から飛び込んで遊んだ記憶があります。

多分、このの記憶がたかたんのアウトドアライフの始まりだったと思う。

成人して、豊富なキャンプ道具などが簡単に手に入るようになり、かなりのキャンプを経験してキャンプ大好き

なのは、この頃の思い出があったからだと思う。

でも、このたかたんの大切な思い出の石楠花谷は、高速道路を通す為に、伐採され、山は崩され、今は見る影も

無いほどに荒れたといいますか、この地上から消え失せてしまいました。

30歳代の半ばごろに、一人で探検に行ったら、もうフェンスとかされていて入山出来なくなってたのを

無理やりフェンスを越えて、かすかな記憶を頼りに石楠花谷を探したけど、もはや思い出の谷はこの世には

存在してなかった。

でも、この高速道路のおかげで、便利になったので、東に行く時は、渋滞の阪神高速を避けてこの7号北神戸線

をよく利用してます。

この道を通るたびに、いつもなぜか、この谷を思い出してしまいます。

と、話は横道にそれたけど、たかたん。 石楠花って花を知らないんですね。

過去の石楠花谷は、その名の通りに石楠花が沢山あることから、な名づけられたのですが、たかたんの記憶には

石楠花の花や木が、全く記憶にないのです。

2010-菖蒲園-10

木に「日本石楠花」と札がかかってる木には、全く花がなかったので、似たような木をさがしんですけど、

違ってたらゴメンなさいです。

2010-菖蒲園-11

どうやら、菖蒲はもっと先の頃らしいので、また出直して来ようと、ここを立ち去り。

来る時に目についた。揖保川沿いに菜の花と桜が咲いてる所を目指すことにした。

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京都桜めぐり(その6)

清水寺を後にした、我が夫婦は、かの有名な3年坂を下る事にした。

2010-清水寺-23

2010-清水寺-22




これが、有名な3年坂かあ~~などと、少し嬉しい気分。 ← 3年坂では、ないかも解らないです。^^

フラフラとお店を見ながら、坂を下って行くと

2010-清水寺-24


妻が 「たかたん。^^ あんなん見えてるよ!」

たかたん:「行かねばならぬだろう。」^^

となり、横道にそれて適当に歩くと

2010-清水寺-25

ここに出た。

ここも、例によらず一つ路地を入れば、ガラリンとしてる。

法観寺・八坂の塔でした。

まあ、適当に見てました。このころ、かなり見物もダレ気味になってました。^^

2010-清水寺-27

お仕事の人は、そうはいかないようです。

ここから、また適当に歩いて

2010-清水寺-19

2010-清水寺-18

この、花かすてら 甘くて美味しかった。(●^o^●)

そして、京都の全ての予定を終えて、さあ車の所に帰ろうかと、バス停留所に向かうと。。。

大混雑。 (+_+)

1台バスが来る。しかし満員で乗れない。 2台、3台と同じような事が続く。

妻は、完全に腰が引けてしまってた。

たかたんは、サラリーマン時代の朝の通勤ラッシュと同じ感じだなあと思い。

バスが2台続けて来るのを見て後続のバスに乗る為に、並んでた列から外れた所に妻を連れて行ってバスを待った。

皆さん、やはり早くバスに乗りたいみたいで、先のバスに群がる。

そうしてると、後続のバスが来た。丁度、たかたん達夫婦が待ってると所辺りが、乗り口になった。

これも、満員であるが、たかたんは、妻の腰を後ろから、ググイと押し、無理やりバスに詰め込み、自分も

その勢いでバスに乗った。もちろん、たかたんと一緒に、他の人も3~4人はのったような気がする。

ぎゅうぎゅう詰めのバスで、子供は不安から泣き出すし妻は不安そうだったので、たかたんは適当に

妻に「大丈夫だからね。もう少し我慢したら京都駅に着くからね。」と声をかけて、一応の不安を取り除いた。

しかし、大変だったけど。無事に京都駅に到着した。

2010-清水寺-20

これで、今年とといいますか、生まれて初めての桜の季節の京都桜めぐりは、終わった。

すごく、楽しかった。 (*^_^*)

それと、京都では最低で、4~5カ国の人達を見かけたような気がする。

ドイツ、アメリカ、中国、韓国、ベトナム、多分スペン系だと思う。

全く言葉は解らないけど、雰囲気でこんなもんかなと^^

京都は、国際観光都市であると、痛感しました。

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京都桜めぐり(その5)

醍醐寺を後にした、我が夫婦が次に向かったのは、清水寺。

あの有名な、清水の舞台を見るのだ。\(^o^)/

考えてみたら毎年、知恩院には行くが、この清水寺は、その前辺りをいつも、すうぅ~~と、通り過ぎるだけである。

何時かは、訪ねたい。そう思って一体、何年たったか。^^

知恩院から、円山公園、高台寺周辺が、やっとここ数年である。

まるで、人類の進化のように、おそるおそるの遅さである。

しかも、今回は醍醐寺から公共の交通機関を用いての進出である。まるで、中世の世界から一挙に現代社会に

タイムスリップしたような感じである。

たかたんは、もちおろんのこと妻も公共機関での京都移動は、初めて。ともかく、JRの京都駅まで帰った。

帰ったは、いいが次は、何に乗ってどこに行けばいいか解らない。

そこで、駅構内の観光案内所に行った。 「げっ!」  そこは、世界の人種のルツボであった。

とてもじゃないが、係の人に聞ける状態ではなかった。 (>_<)

そこで、地下鉄の経路図を確認したが、どうもJR京都駅からだと連絡が悪いので、市バスを使うことにした。

この辺りで、妻はギギブアップ気味のような感じなので、たかたんは探した。

なんとか、市バスで清水寺へ行く停留所を見つけ、そこからバスに乗り込んだ。

京都の、市バスにはきっと、赤字はないだろうなあ~~と、言うぐらいに平日の昼間なのに、沢山の利用客がいた。

ここと、思う所で下りたんだんけど、意外と下りた人は少なく。こんな物なんかな??などと、思ってると

実は、たかたん達は、不人気の茶碗阪から清水寺に向かっていた事を、後で知った。

もし、もう一つ先の三年坂に近い停留所で下りてたら。。。。きっと、たかたんも、人混みにいやになってたかも。

2010-清水寺-01

そんな事も、この時点では知らずにルンルンである。

2人で、「へえ~~。扇子屋さんが、多いね。」などと、無邪気に坂を上って行く。

ちらほらと、着物を着た外国の観光客の方も見える。なんか、いい光景です。

そこで、そろそろランチにしようと、言う事で、適当なカフェを見つけて、日替わりランチを頼みました。

いつもの、ことなんですが、たかたんが 「お!。ここ空いてる。」と思い店に入ると、いつもその後、満員となる

そうです。たかたんは、お店に客を呼ぶ人なのです。 (●^o^●)

と、いつも妻に言われます。

昨日の嵐山もそうでした。入った時は、ガラ~~ンとしてて、たかたん達が注文を終えると、バタバタと人が

きて、ほぼ満席。

ここも、たかたん達夫婦が、入った時は、顧客はなし。 ガラ~~~ンとしてたが、注文を終えると、パタパタと

何組かのお客がきて、対応にアタフタしてた。そのせいか、注文した日替わりランチが来た時には、目が点に

なった。

妻は、まったく動じてない。

そのお店のその日の日替わりランチは、コロッケ定食でした。

お店の人が、「 お待ちどうさまあ~~^^」と、置いてくれたお皿には。。。。。。

肝心のコロッケが、無い。。。。。。 キャベツと添え物的なパスタに、ソースだけ。。。

たかたん、固まってた。 (*^_^*)

理由は忘れたけど、お店のマスターが、何かを持ってきて、「あっ。すみません。」(>_<)と、慌てて、

お皿をを引き上げ、カウンターの中からは、「コロッケ、入れるの忘れてた。」が聞こえて来た。

なんだか、ホットするようなほのぼのした雰囲気のお店でした。

この事を、妻に後で聞くと 「手作りって、書いてあったから、別のお皿で持ってくるんだと持ってた」そうです。

お店も、ホンワカだけど、我が妻も、それに劣らずホンワカです。

少し遅めのランチを13:30頃に食べ、いよいよ清水寺へ。

と言っても、どこからが清水寺なのか、さっぱり解らない。

2010-清水寺-03

歩いてると、見えて来た。 朱に輝く塔。

そこを目指して歩いた。

人が少ないはずです、たかたん達夫婦は、完全にメインの通りを外れて清水寺に向かっていたんです。

2010-清水寺-21

たかたん的には、「ほおぉ~~」そうだったのかです。

「ま、いいや」 「帰りに、ここを通ったら、いいんだから」そんな感じですか。^^

観客が多いと言う事は、もちろん団体客も多い。ゆえにその後をついて行けば、楽ちん。迷う事もない。\(^o^)/

こうなると、人混みも悪くないです。^^

気になるのは、妻が人混みで気分が悪くなって、パニック症候群が出ないかだったんで、妻を気にしながら

時には、手を引きながらしたけど、妻もルンルンでそんな心配は、ないようだっ。

後で、解ったんだけど、妻は先に安定剤を飲んでいたようです。

2010-清水寺-05

2010-清水寺-06

たかたんは、「へえ~~。すごいなあ~~」と、完全に、おのぼりさんである。

そして、人の波に乗って歩いて行くと

2010-清水寺-07

2010-清水寺-08

2010-清水寺-09

2010-清水寺-10

これが、よく写真やTVなどで、見る清水寺だと思います。

圧巻でした。

これまた、たかたんは知らなかったんですけど、清水の舞台って、二つあるんですね。 (●^o^●)

2010-清水寺-11

2010-清水寺-12

春の京都に人が集まる理由が解る気がする。

春の京都は、全てが美しいです。

きっと、秋も同じなんだろうな。 (●^o^●)  楽しみ。^^

2010-清水寺-13

この3本の流れ出す、水が清水寺の由縁だそうです。 この水、枯れた事が無いそうです。

時折、見える空の青さと桜が綺麗でした。

2010-清水寺-14

2010-清水寺-15

偏光レンズを使い、意図的に空の青い色を引き立たせてみました。

2010-清水寺-16

綺麗な朱の色の塔と桜も、いいです。










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京都桜めぐり (その4)

翌日4月8日は、ホテルをチェックアウト後、JR、京都地下鉄、バスを乗り継ぎ醍醐寺に向かった。

その前に、宿泊した花園会館のエピソードですが、

このホテルを気に入った理由に、売店の店員さんがあります。

非常に気さくで、人見知りしない方で、おかげでこのホテルが気に入りった理由の大きな要素になりました。

普通、観光旅館やホテルでは当たり前ですが、料金の安いビジネスホテルなどには時折、大浴場が無い所も

ありますが、ここはちゃんと浴場があり、冷えた身体を温めてくれました。

たかたんが、お風呂に入った時は、たかたん一人だったので、泳いだりして遊びました。 (●^o^●)

楽天から予約したので、口コミにもそのことを書きました。^^

んな訳で、醍醐寺に向かったのですが、これまた知りませんでした。 一体ブログを初めて、初めて知ったとか

知らなかったと、何回書いた事か。^^

いい年をしながら、世間知らずです、はい。

醍醐寺って、世界遺産に登録されてるんですねえ~~~。

9:30分にホテルをチェックアウトして醍醐寺に到着したのは、11:00

到着した時間は、ちょうど観光客が集中した時間帯でったようで、その凄い人。また人。

ここで、写真を撮ろうと思っても、人が途切れることはない。そんな感じでした。

まあ、それに元気な中国の方達も、沢山でした。

2010-醍醐寺-01

醍醐寺直行専用バスを下り、すぐに醍醐寺の入り口に着く。

たかたんは、なんだ意外と小さい所なんだな。 などと、この時とんでもない事を思ったのであるが、

それは、すぐに打ち消される所となりました。

入口にすぐに、見事な枝垂れ桜、皆さんこの桜で記念撮影に余念がありませんでした。

もちろん、たかたんも我が妻も、負けじとカメラを構える。

2010-醍醐寺-02

出来るだけ、人が写真に入らないように工夫しながら撮った。 が、帰りはほれこの通りでした。

2010-醍醐寺-19

ともかく、門をくぐり中に入ると、「あれ! まあ (●^o^●)。 綺麗\(^o^)/」

情緒があると言うのか、なんと言い表していいのか解らないのが、もどかしいけど。

2010-醍醐寺-04

ここで、たかたんがフラフラとその、美しい景色に吸い寄せられてカメラを構えてると、いきなり

怒声がする。妻も、たかたんを呼ぶ。

ふと、顔をあげてその怒声の方を見ると。。。。 「じゃまや、どけ(-_-メ)」と、お怒りの声をあげてる。

かなりの年配の方が、三脚にカメラを載せてる。

要するに、撮影の邪魔だから、そこどけですわ。

たかたん。 むっとした。

そのままツカツカと歩み寄り、「ここは、お前の写真の為にあるんと違うぞ!」とそまま三脚を蹴飛ばしたい気分

になったけど。素直に、はいはいとそこを立ち去りました。

でも、ただではそこをどかないもんね。^^

ちゃんと、自分の写真を撮ったもんね。 (*^_^*)

写真は、いいだけど。自分一人のエゴの為に、そこをどけとか、どこでも三脚を立てるとか、

いい写真の為か、何かはしらないけど、大阪の万博後では、オオタカが住み着いてその写真を撮りたい為に

進入禁止を無視して入って、撮影ポイントを確保するために、その辺りの邪魔になる木を無断伐採する等

やはり、マナーらしきものは、必要にんじゃない? いい大人なんだから。

不快な気分も、あったけどこの桜達が、すぐにたかたんを癒してくれて、そんな事はすぐに忘れたけど、

今、書いていて、腹が立ってきた。^^

だいたい、こんな人混みなんだから三脚立てて、自分だけのポイントなんて←まだ、根に持ってるたかたん^^

2010-醍醐寺-05

2010-醍醐寺-06

メインストリートは、こんでたけど、ちょうど観光バスの団体さんが通り過ぎるのを待つと

2010-醍醐寺-07

なんとかなる。

なんとかなると、向こうから写真にして頂戴と来る。

2010-醍醐寺-08

こういったシーンでは、標準の55mmでは、なかなか難しいです。でも、こんなシーンでは

2010-醍醐寺-09

これ、たかたんのお気に入り写真です。 (*^_^*)

壁の向こうに、どうもお土産とか、お茶を飲める所があるようなので、そこに行ってみた。

2010-醍醐寺-11

ここで、しばし足を休めることにした。

この一角をグルリと一回りして、みたらし団子発見。 \(^o^)/

妻が、団子買ってる間に、たかたんは、座席を確保。 夫婦の美しすぎる連携プレイは成功。^^

2010-醍醐寺-12

妻の念願も、完璧に叶えられた。

京都で、赤い毛氈で、お団子とお茶。(*^_^*)  達成です。 むふ。

なぜだか、たかたんも大満足。

休憩を終え、やはりこのまま帰るのは、勿体無いので、拝観料を払って3か所のうちの一箇所だけ見て帰ろう

決まったので、五重塔のある所に向かった。

2010-醍醐寺-13

2010-醍醐寺-14

この五重塔は、国宝なんだそうです。

よくよく考えたら、宝物殿にも行けばよかったと、今になって思ってます。

この醍醐寺は、豊臣秀吉が晩年、自らの寿命を悟った時に、醍醐の花見を行った所で、その時に使用された物などが

展示されてるんだそうです。

今になって、見てたら良かったかななどと、思ってます。

さすが豊臣秀吉が最後の花見に選んだからじゃないけど、ここも見事な桜です。

2010-醍醐寺-15

2010-醍醐寺-16

妻は、地面に落ちた桜の花を指輪のようにして、撮って撮って

2010-醍醐寺-17

なんか、40才の半ばを過ぎても、可愛いです。 (●^o^●)

ここで、再び夫婦は記念撮影。

2010-醍醐寺-18

そして、この醍醐寺を後に、次に向かったのは、あの有名な清水寺。

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京都桜めぐり (その3)

どうも、この調子で書いてると桜は、終わってしまう。 (>_<)

しかし、このブログの使い方も、まだハッキリ解っていない状態でテンプレートも、

これから、コロコロと変わると思います。

などと、前置きをして本題に入ります。

知恩院、円山公園を巡った後に、その日のお宿に向かいました。

向かった先は、花園会館と言う。妙心寺と言うお寺が経営してるホテルです。

花園開館

ホテルのロビーに入った瞬間より、お香の香りがしてきました。

更にフロントは、まさにお坊さんでした。

慣れないと、多少の違和感がありるけど、ここ結構、お手頃価格で、高級ホテルのように気疲れすることなく、

リラックスできました。駐車場も無料です。チェックアウト後も、そのまま駐車可能で、たかたん的には

いい所を見つけた感です。これから京都に行く時は常宿にしようかな^^そんな感じです。

お部屋に到着後、たかたんは、さっそく着替える為にネクタイを外すと、妻から待ったが、かかりました。

妻 : 「せっかく、ちゃんとした服をきてるんだから、記念写真」 ^^

たかたん : 「お。そかそか」

てな訳で、2人で記念撮影をば。 (*^_^*)

記念撮影^^

記念撮影が終わった後に普段の、行動用の服装に着替え

この旅から、新しい我が家の旅のスタイル、車をホテルの駐車場に置いて電車とバスで移動。 \(^o^)/

なんか、遠足気分。^^

てな訳で、JR花園駅まで歩き、いざ嵐山へと向かいました。

2010-嵐山-01

2010-嵐山-02

たかたん。サラリーマン時代に、いつもギュウギュウの通勤電車に乗ってたものだから、電車嫌いになってた

んですが、こうのどかななら好きです。

丁度、時間的にも観光に行くには、少し遅くいい感じでしたが、次の日に、「うぎゃあ~~」って目に

合うんですがね。^^

駅に着いて、嵐山に向かう途中。

2010-嵐山-03

桜の下に、舞子さん姿。 (●^o^●)

絵になりますなあ~~

ほんとは、もっと近寄って撮りたかったけど、やはり遠慮します。^^

そうこうしてるうちに、嵐山界隈に到着。

2010-嵐山-04

2010-嵐山-05

2010-嵐山-06

いきなり、圧巻の桜。

まさに、夕暮れ時も手伝い、たかたん。 感動。 (*^_^*)

うう~~。 幸せ。^^

やっぱり、京都の桜は、一味違うなどと、感じながらシャッターを押しました。

もちろん、妻も盛んに携帯電話で、写真を撮ってました。

この場所だけでも、かなりの満足感を味わえたんだけど、生まれて初めて桜の季節に来た京都。

これから、たかたん夫婦の嵐山桜探訪の始まり。

なぜか、京都は女性は着物が似合う。^^

2010-嵐山-09

たかたん、この嵐山で、「すいません。写して下さい。」と3回、頼まれました。^^

もちろん、すべて。 「はい。はい。」引き受けました。

妻は、笑ってましたけど。

妻 : 「君は、よく知らない人にシャッター押して下さいと頼まれるなあ~~。♪」

たかたん : 「うん。他にも人がおるのに、なんでやろ???」

妻 : 「それは、ちみが頼みやすく見えるからでしょ。優しそうだから。^^」

たかたん : 「そか。^^」

2010-嵐山-08

2010-嵐山-07

まあ、別にイヤな訳でもないから、いいけど。

たかたんって、やっぱり頼まれやすいのかなあ~~。などと、ぼや~~と感じながら、嵐山辺りを徘徊する。

2010-嵐山-10

しかし、何処を見てもいいのである。桜満開。 \(^o^)/

少し、歩いては立ち止り。パシャパシャです。

2010-嵐山-11

この橋を渡って歩いて行くと、阪急の駅が見えてきましたので、引き返しました。

この橋のたもとで

2010-嵐山-12

鳩さんも、夫婦なんですかね。^^ 仲がいいです。

なぜか、このようなシーンを見ると無性にカメラに収めたくなります。

2010-嵐山-13

この50才を過ぎるまで、この時期に京都に来た事が無いなどと、なんと勿体ない事をしてたんだろう。

などと、ボンヤリと思いながら桜を堪能しました。

2010-嵐山-14

もし、この写真の向こうに写ってるのが、中年のおっさん2人なら。。。。。。。

きっと、カメラを向けてないです。 はい。

女性だから、写真になるんですねえ~~~。 (●^o^●)

って、たかたん一人だけかな。

2010-嵐山-17

ここらで、あまりの寒さにお土産物屋さんに入り。身体を温めました。

妻は、そこでガラスの綺麗な箸置きなどを購入してたようです。

更に、「お腹が空いて来たね。」と言うことで、食べる所を物色してたんです。

丁度、手頃なお値段のお店を見つけそこで、夕食としました。

2010-嵐山-夕食

妻は、湯葉豆腐懐石。

たかたんは、豆腐懐石

ここで、冷えた身体を温めてのはずが、たかたんビールを飲んだもんだから。。。。。 冷えた。 (+_+)

夕食を終え外に出ると、もう嵐山はライトアップされていた。

2010-嵐山-19

お恥ずかしい話だが、たかたんは、ライットアップ桜を見たのは多分、初めてなんじゃないかなと思う。

もしかしたら、記憶に残って無いだけなのかも解らないけど。

多分、昔のたかたんには、見てたとしても心に余裕が無かったと思う。

ただ、日々の生活と仕事へのプレッシャーでけで、疲れ切った生活をしてたもんな。

今のように、季節を感じれる生活って最高。 (●^o^●)

2010-嵐山-24

2010-嵐山-25

確かに、過去のたかたんは自分の仕事に誇りと自身をもって働いていたが、もしかして、

いつしか人間の感性と言うのかな?そんな物を失っていたのかも知れない。

そんな思いが、感じられ。またその分だけしみしみと喜びを感じる時間が過ぎて行った。

本当に美しいです。

2010-嵐山-20

2010-嵐山-22

2010-嵐山-23

2010-嵐山-26

この美しい風景に名残は惜しいけどこれでこの日は宿に帰りました。

次に来た時は、トロッコ電車に乗って。 \(^o^)/

あの辺りを探検してえ~~

などと、妻に盛んに言った覚えがあります。

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京都桜めぐり (その2)

知恩院と円山公園は、隣接していて知恩院より歩いて行けます。

この、当然のような事を知ったのは、今から3~4年ほど前ですか。

それまではと、言いますと。

知恩院にて、お参りを済ますとそそくさ帰っていました。

いかに、余裕のない時間に追われた生活をしていたのかと、今更ながら感じます。

京都に、来るのは毎年、決まって年末。

たかたんの本家の顔すら知らぬ、おばあちゃんが、お家の商売の繁栄を祈り伏見稲荷に我が家専用の祭壇ですか?

それを作ってたからです。

でも、本家は没落して、参る人がいなくなり、たかたんの両親が受け継ぎ、今はたかたんが受け継いでる。

だから、たかたん的には小さな時から京都は、訪れてるんですが、京都=伏見稲荷のイメージだったんですね。

それから考えると、少しばかりのゆとりですか。

そんな感じです。

前置きは、これぐらいにして

2010-円山公園-01

知恩院をあとに円山公園へと続く小道を行く。

2010-円山公園-02

円山公園に到着後、たかたんは一面の桜に

「わ~~い。桜 ♪ 桜 ♪」

などと、無邪気に写真をとってました。

2010-円山公園-03

2010-円山公園-04

こんな所なども。

2010-円山公園-05

再び妻の後ろ姿なども。 (*^_^*)

しかし、円山公園と言えば、そうです。

知ってる人は、知っている。

しだれ桜の大木なんですねえ~~~。

たかたんは、知りませんでした。 キッパリ。 エヘン。 (●^o^●)

しかし、それを目にした時もう、しだれ桜のあの大木しか目に入らない状態になりました。

そうだ、忘れてた。

あの小道を出た所で、園内の喫茶兼の所で、お昼ご飯として、お蕎麦を食べました。

忙しいせいか、出て来たそばは、芯が残ってる感じがしたけど、4月7日は、寒の戻りの日で

超寒かったせいか、体が温まり。

気分もスッキリ。

妻も、元気になり、再び円山公園を散策して、この有名なしだれ桜とご対面したのです。

2010-円山公園-06

2010-円山公園-11

すごい人だかりでしたが、たかん最近少しばかり、写真を採る為には 我慢が必要だと言うことを学んできたので

他の人が、いなくなる瞬間を狙い、または、すすすうぅ~~~と、前に出る。

などの努力をしまして、出来るだけ人が入らないように努力しました。^^

2010-円山公園-07

2010-円山公園-08

2010-円山公園-09

ほんとに、惚れ惚れするような枝垂れ桜です。

たかたん、なぜか枝垂れ桜に枝垂れ梅が好きなもんですから。 (●^o^●)

こうなると、個人的な思い入れが強くなります。

他の桜さんごめんなさいです。^^

京都は、まさに花見にまっただ中です。

2010-円山公園-10

妻は、この赤い毛氈で抹茶をいただき、お団子を食べるのが夢なんだそうですが。^^

この夢。翌日に完璧な状況下で叶えられる事になります。お茶は、抹茶ではなく昆布茶になりましたが。^^






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京都桜めぐり(その1)

今年こそは、桜の季節に京都へ。

そんな思いは、ずっと持っていたが、そこは宮仕えの悲しさで、なかなか実現にはいたらなかった。

しかし、今年は念願叶い、桜の季節の京都に行った。

亡き両親のお参りを名目にして。^^

4月7日と8日にかけて桜の京都に行った。

そして、今は時間もありまってる。 \(^o^)/

まずは、亡き両親の永代供養をしてある知恩院に向かった。

朝、9:30分に家を出る。

第二神明から北神戸線、中国縦貫、名神高速と順調に走り。京都南で下りた。この間わずか1時間ちょっとでる。

さすがに、普通車と軽四輪4Wの違いです。 100k巡航でも、なんらストレスはない。

非常にスムーズに京都南ICまで来た。

しかし、さすがにこのシーズン。

京都南ICから渋滞。(+_+)

しかし、我が家の新型車には、ホンダ純正ナビ搭載、ホンダインタネットプレミアムにて、渋滞回避コースを

採る。(現実は、そのコースが良かったのかどうかは解らないけど。^^)

今まで、通ったことの無い道で知恩院に到着した。

が、ここで。。。。。。駐車場に入れない。(・o・)

11:00前に到着した記憶ですが、知恩院前の駐車場は満車、観光バスも一杯。

たかたんは、他の駐車場へと行こうとしたけど、我が妻が「ここで、待ってたらいいやん。^^」

との言葉に従い、待つ事約20分ほどでしょうか、無事に駐車場に入りました。

よく考えたら、これが正解であります。

なぜなら、まず知恩院に近い。

それと、本殿でお経を挙げてもらうので、2時間無料となるのです。 \(^o^)/

たかたん達のように、ここで亡き人を納めている人は、本来は上の境内まで車で行けるのですが、

なんとなく、恐れ多い気がして、いまだに上まで車で直行は、した事が無いですが、その内にしてみようとは

思ってます。

知恩院-01

ようやく、車を止めてお寺の境内へと向かう。

果たして、この知恩院に一体、何回来たんだろうか?

そう、父が亡くなって以来だから、ここに通いだして、かれこれ15年は過ぎるんだと思う。

去年の5月13日に母を連れて来た。お母には、それが最後になった。

なぜだか、そんな思いが、たかたんの胸の中に去来する。

2010-春-知恩院-04

2010-4-7-005.jpg

いつものように、正面からの階段を上って行く。

この日は、夫婦で一応、平服であったので、なぜか少しばかり、「夫婦は、観光じゃなんだもんね」的な

雰囲気で、階段を上っていった。

最初に、行ったのは、この知恩院も姫路城に負けずに平成の大修理中で、屋根瓦の寄付を現在、募ってます。

たかたんは、最初は全く興味がなかったのだが、とある日の午前中にいつも、聞くABCラジオで

瓦屋根の寄付の事を言ってたのを聞いて、寄付をしようと思ったのです。

一口、10,000円です。

寄付をすると、瓦一枚分になるんで、その瓦に寄付をした人の名前を入れてくれるそうです。

そうです、次の修理の時、約百年後に自分の名前が現れるのです。

もはや、身寄りがないと言っても過言ではない現在。

たかたんも、自分が生きていた証しが欲しいと思ったのです。

百年後ほど後に、自分の名前が現れる。たかたんが、死んでも、確かにこの時代に活きた証しが出来る。

そんな気持ちから、寄付をしました。

そして、本殿に向かいました。

2010-4-7-007.jpg

2010-4-7-032.jpg


なぜだか、最近は名所t言われると所で、観光の外国人は慣れました。^^

2010-4-7-009.jpg

本殿に上がり、亡き父の管理の手続き変更などをして、父と母の2人分のお布施ですか、それを納めて

本殿の奥に行き、お経をあげてもらいました。

まあ、最近はお寺と言えども、OA化です。でも、やはりたかたんより年配のお坊さんには、捜査が難しいらしく

肝心な所は、事務方の若人に助けてもらって、手続き完了です。^^

この時、何時もなのですが、他の人と一緒になります。

たかたんは、もうこの場は慣れてるんで、堂々としたものですが、この時、一緒になった人は、初めてなのか

なぜか、たかたんの後に続くと言うか、まあ、たかたんが、してから様子をみて、焼香などもしてました。

なぜか、心なしか優越感。(*^_^*)

お経も、終わり再び、たかたんは受け付に再度、行き。

2時間サービスの無料駐車券を貰い、奥の院の見学を申し込みました。

たかたんは、過去に行ったことがあるのですが、妻は行ったことがないので一度、見といてもいいかな。

そんな感じで、申し込みました。

抹茶を無料で御馳走してくれるのですが何分、奥の院は現在修理中で、

お庭を眺めながら優雅にとは、なりませんでした。

果たして、ここの修理の何年かかるののやら。。。。

本殿が解体修理になると、正門前の駐車場も、使用不可となると教えてもらったので、たかたんが、元気なうちに

早く修理が終わりますように、そんな気持ちです。 まあ、まだまだ大丈夫でしょうが。 (*^_^*)

奥の院は、寒かった。(・o・)

2010-4-7-013.jpg

2010-4-7-017.jpg

このような、だだっ広い所で、お抹茶を頂きました。

この時、隣は、団体様がいらしってたようで、係の人が説明などをしてくれてたので、それを聞いていました。

そして、団体さんがいなくなった後に

2010-4-7-025.jpg

お隣は、足利将軍が使用されてた部屋だそうで、上座は、NHKの大河ドラマと同じ作りと、言うかテレビが

このような歴史的な物をまねてるだけですけど。^^

そこから、一枚失礼しました。

撮影してから、撮影禁止の看板に気が付きました。 ごめんなさい。 (+_+)

2010-4-7-021.jpg

適当に一周、グルリと見て回り。再び本殿に。

2010-4-7-030.jpg

中央は、妻です。^^

たかたんは、スーツですが、たかたんはお見苦しいので。^^

そして、永代供養塔へ向かいました。

2010-4-7-033.jpg

永代供養塔です。

2010-4-7-034.jpg

永代供養塔からです。

さすがに、ここに来る人は少ないようです。

外国の観光客は、たまに近寄りますが、果たしてここの意味は解らないでしょう。

知恩院の七不思議の一つの、大工の左甚五郎の忘れた傘。

2010-4-7-037.jpg

っと、よく解らないか。。

知恩院も桜は、満開です。

2010-4-7-006.jpg

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2010-4-7-041.jpg

2010-4-7-043.jpg

そして知恩院から円山公園へ向かいました。

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赤穂御崎の桜

そろそろ桜も、終わりになってきた。

今年の桜は、3月下旬より各地で開花し途中の寒の戻りで記録的に長期にわたり桜を楽しめた年となった。

毎年、仕事の都合により1回どこかで、軽く花見が出来たら、いい所だったが今年は、桜三昧の春と言っても過言では

ないような4月となった。

4月3日

たかたんは、一人で赤穂御崎に向かった。

赤穂御崎-01

赤穂御崎の桜は、まだ3分咲きから5分咲きくらいだったけど、ここは海辺にさく桜として

結構有名なところである。

たかたんは一度、桜のシーズンに行って見たいと思ってた所です。

赤穂御崎-02

天気は、スッキリしなかったけど、たかたんにしては我慢強く青空が出るのをがまんした。

赤穂御崎-03

今年は、生まれて初めて桜めぐりって、贅沢をしてる。

赤穂御崎-05

こうして、一人でフラフラとで歩くのも楽しい。

赤穂御崎-05

気の向くまま、思いつくままに歩き、シャッターを押す楽しみ。 ^^

赤穂御崎-07

今までにない楽しができた。

赤穂御崎-08

シーズンには、まだ少しばかり早いけど、やけに人が少ないなあ~~などと思ってフラフラと気の向くままに

歩いてると、少し上の駐車場があった。そこは満車であった。

たかたんが車を止めた所と、他の皆さんが車を止めた所は、少しちがうようでありましたが

桜=提灯

と言う、たかたんがあまり好まない状況がそこには、あった。

たかたんは、その辺りはもちろんパスして、山の斜面などを歩きまわり、桜と海の情景を探したんだけど

桜は、桜で撮りたいなどとの思いもあり、贅沢な悩みとなりました。

赤穂御崎-09

赤穂御崎-10





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