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霧の瀬戸大橋

5月20日

19日は、紫電改保存館のある宇和島より坂出に予約してあるホテルに直行した。

疲れからか,不注意であったのか、坂出市内に入り、ナビの指示が理解できずに2回も曲がる所を間違い

ホテル到着が、予定より30分ほど遅れた。

中距離を走り、あと少しって時に、これって結構、精神的に来ます。はい。

そこのビジネスは夕食もホテルで食べる事ができたので、ホテルで食べてシャワーを浴び、すぐに寝てしまった。

いよいよ旅も最終日である。

今夏の目的は、ドライブ的には しまなみ海道、瀬戸大橋を回るである。目的は達成したも同然である。

なぜか、朝から既に満足してた。^^

さっそく、ホテルを9:30分ごろに出て一路、瀬戸大橋記念館に向かった。と言えばなにやらカッコイイのであるが

実は、ホテルを出て駐車場で、本を見て決めたのです。(*^_^*)

いかに無計画な行き当たりばったりか。

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うむ。。。。。

これも、またおもむきがあっていいのだ。。。。。。。    

こんな感じを撮りたいと願っても、なかなかないんだからと、自分に言い聞かせた。

そう、日帰りで来ようと思ったら、これるんだから。^^

で、ここに入った。

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ここは、いいのである。 (*^_^*)

なんといっても無料なのである。 \(^o^)/

駐車場も無料。 (*^_^*)

すごく、いい。^^

どうか橋に興味のある方は、行って下い。

瀬戸大橋は鳴門海峡大橋の実績を元に明石海峡大橋への夢をつなぐ橋として、さまざまな意欲的な

設計、施工法でつくられました。この瀬戸大橋での経験が、後の明石海峡大橋へ受け継がれた事は

間違いないです。 

受付みたいな所に2人の人がいたが、暇そうにしゃべってた。たかたんが、入場料の事を聞と順路を

聞くと事務的な返事をして、またすぐに、おしゃべりを始めてたけど、まあ、そうでもしないと

時間つぶしができないだろうなあ~~と思う。^^

だいたい、平日でこんな天候の時は、息抜きの日なんだろうな。

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中は、瀬戸大橋に関する事柄、その発想の歴史、地形、構造、施工方法などと詳しく模型も展示してあり

面白い人は面白いだろうと思うが、全く知らない人も、「わあ~~凄い。」拍手パチパチパチと

してあげたら、ここの存在意義も上がると思います。

なんせこれだけの資料館が無料なんだから。

ここを見終わって、次に向かったのが、五色山です。

瀬戸大橋記念公園を出て駐車場に向かう時から、バリバリと大きな音がしてた。

最初は何かさっぱり解らなくて工事かなと思ってたら。

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警察のヘリコプターが、降下訓練をしてた。タイミングが悪く警察官が降下中なのを目撃は何度かした

んだけど、カメラに収めることができなかた。望遠レンズに交換して、さあと、構えると。。。。

終わってた。それで、またレンズ交換してると降下訓練を始める、そこで、慌てるが、すでに時遅しでした。

さて、五色山ですが、特筆することなしでした。

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きっと、晴れてたらいい景色なんだと思います。

つでに

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我が友、フィット君。 (*^_^*)
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紫電改保存館

5月18日

朝からであった。

しかし、雨はすでに想定してた。

昨夜に突然、思いついた。宇和島市にある紫電改保存館。

ここは、かなり遠いので、行きたい希望はあったが、半ば諦めていた。が、なぜか、ふと、思い出したのである。

丁度、四国に来てる。愛媛である。もう二度とこんなチャンスはないかも。などとの思いが頭を占める。

雨なんだ。道後温泉の千と千尋の神隠しのモデルになった湯屋も魅力である。

普通の人なら、松山に来たら道後温泉だろう。夏目漱石のぼっちゃんの舞台だろうが、たかたんは

紫電改保存館を選んだ。

紫電改とは、なんぞや? それは、太平洋戦争末期に日本海軍が生んだ、

日本海軍最後の輝きと称される高性能局地戦闘機です。

米軍コード名:ジョージ

旧川西航空機(現:新明和)製作

この飛行機は、僕の母と少なからずも縁があるのである。僕の父、母は共に戦争中は青春時代であった。

母は、勤労奉仕ですか?学徒動員でこの川西航空機へ行き。母は、戦時中の女学校にいたので、

選抜され設計課に配属されたそうです。

そこで、この川西航空機が誇る紫電改と出合いました。

おもに、写図をしてたそうです。

昔、両親が健在だった頃に、よく聞いた話で、日本海海戦のこと戦艦大和のことそして松山の航空隊が強かった。

松山航空隊=343空(紫電改使用)その3つの話を今でも、覚えてる。

だから、たかたんは、大和ミュージアム。記念館三笠、そしてこの紫電改保存館に行きたいと思ってた。

父は、バリバリの海軍軍人で正直、怖いと言う思いでしかなかった。

父も、呉の海軍工廠で戦艦大和製作に従事、後に少しの間、大和に乗艦し南方行き、

後に特攻隊に行き生きて帰ってきました。特攻隊と言っても、飛行機の特攻隊じゃない事は、知ってますが

詳しくは解りません。断片的な記憶から調べてみて、小型ボートのような感じで出撃前に

空襲で基地ごと破壊され終戦を迎えたようです。

父は、戦争中の事をあまり話さなかった?もしくは、僕が聞かなかっただけかもだけど不明が多いです。

母は、内地、明石(現:大和ハカリの工場)で、この川西航空機で飛行機を作る手伝いをしてた。

両親が健在の頃は、そんな話は右から左のたかたんでしたが、両親を亡くしこの50才代になりなぜか、急に

その辺りの事を思い出す。

大和ミュージアムに行った時は、まだ携帯電話のカメラを使う程度だったので、その内にまた行きます。

これで一応、三大記念館に行ったことになります。思えば親不孝ばかりしてた両親へ少しでもの償いと言うか、

その頃を事を知りたくて。^^(ただ単に、好きなだけかも (*^_^*))

19日は、ひどい雨だった。 南に行くにつれ雨はひどくなり、ワイパーの動きを一番早くしても

前が見えなくなることも、しばしばだった。

それと、この紫電改保存館は、遠かったです。宇和島市の更に南、高知県と隣合わせ位かな??

車を走らせながら、宇和島を過ぎたあたりから時折、豊後水道が見える。宇和島辺りの海辺はリアス式海岸で

晴れてたら、きっと美しいんだろうなあ~~と思いつつ車を走らせた。

そして、とうとう降りしきる雨の中に、紫電改保存館の看板を見つけた。セットしたナビの指示に従い

小高い山の上にある駐車場へ。

しかし、なんかオカシイのである?????どうも、調べて見たのと雰囲気が違う。

トコトコと歩き、管理事務所に行った。そこには、一人の管理人がいた。受付の窓をコンコンとノックして

たかたん : 「すいません。紫電改保存館はどこですか?」と、聞いた。

管理人さんは、部屋から出てきて

「これは、この凄い雨の中を、どうもどうも。^^」 「紫電改保存館は、ここじゃないんですよ。」^^

「ひと山、向こうなんです。」「晴れてたら、見えるんですけど。」(*^_^*)

完全に間違った場所に、行ってたようです。

そこの管理人さんに道を聞きそこを立ち去り、紫電改保存館に向かった。

ここまで、くればもはや簡単に解った。ようやく着いた。

中に入ると、ここの管理人の人が一人だけ。

たかたんは「写真を撮って、いいですか?」と聞いた。

管理人さん : 「営利目的じゃなかったら、いいですよ。」と、了解をもらった。

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この6人の誰かが、乗ってた飛行機だと言う事まで解っているそうです。

写真を撮る前に、たかたんは食い入るようにこの飛行機を館内を見ました。

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そして、しつこいほどに同じようなアングルから何枚も何枚も写真を撮った。

多分、この旅の中で一番、真剣に写真を撮ったと思う。

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しばらく、黙とうした。そうせずには、居られなかった。

ここで、こうやって見て30分くらい見てたら、もうひと組の老夫婦が来た。

タクシーで来てた。この老夫婦も、たかたんと同じように管理人さんに写真のこと聞いてた。^^

管理人さんの答えは、たかたんの時と全く同じだった。

この老夫婦は、しばらく館内を見て帰っていったが、たかたんはまだ残ってた。

この保存館、そんなに大きくないんですが、たかたんはかれこれ1時間30分以上はいました。

見る物全てに興味がある。

たかたんも、昔は一応ですが技術者のはしくれでした。そして航空機に携わりたいと思ってたので

展示してある部品の一つ一つに興味があります。特にこの紫電改に装備されてた自動空戦フラップの装置

などは、現在のようにコンピュータ制御出来ない時代に水銀を使い画期的なシステムです。

海底から引き上げられた、その錆び着いた部品をただ、眺めてた。時間を忘れて。

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片翼に2門の20ミリ機関砲。

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F6FグラマンやF4Uコルセアに対抗するために作られた、2000馬力級、誉エンジン

戦後、GHQの抑制により、日本の航空技術が失われたことは、非常に残念です。

技術が残っていたら、もしかしたら車のように世界一になってた可能性が十分にあります。

アメリカが日本の航空技術をいかに恐れたかが、伺い知れる事例です。

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視界性の良い防滴型コックピット

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水上戦闘機強風より改造の紫電のような中翼型改め紫電改のために新規設計された下翼型の機体。

写真では解らないが、空力学の粋の翼形状。当時の日本では風洞実験が出来ずに、設計者の計算でこの形状が

導かれたそうです。

この形状

この形は、今のエコカーの空力ボディーに反映されています。

ここにある展示物、ビデオを全部見て、さらにお土産で、漫画家ちばてつやさんの「紫電改のタカ」の

4冊全巻を買いました。 (●^o^●) 

キーホルダーにタオルハンカチに。 \(^o^)/   

幸せな時間を過ごし、宇和島から今夜のお宿の香川県、坂出に向かいました。

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坂の上の雲ミュージアム

松山の町は、「坂の上の雲」で盛り上がってた。

たぶん、たかたんが、そのような場所にいたからだと思いますが。^^

お城へのロープウェイ周辺は、坂の上の雲の垂れ幕等で一杯だった。

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「坂の上の雲」とは、司馬良太郎さんの小説です。

昭和の一時期に、明治ブームが起こった時か、この小説が明治ブームを起こしたのかは、

たかたんには、定かではないのですが、そん時があったようです。

さて、知ってる人は知ってるし、知らない人は知らない。それで普通なのですが、小説「坂の上の雲」は、

近代俳句の疎である、正岡子規。

明治創成期の帝国陸軍、騎兵の産みの親 秋山好古。

明治創成期の帝国海軍 秋山真之ら3人を中心とする物語です。 秋山好古と真之は兄弟です。

この3人が、まさに同時期に松山出身で、幼馴染だったそうです。

この物語は、壮大すぎて映像化不可能とされてる所を、昨年の年末に4部にわたりNHKさんが放送しました。

続きは、今年の年末。さらに次の年末と放送するそうです。 (●^o^●)

たかたん的には、非常に楽しみです。去年のは全部、録画しました。 \(^o^)/

ロープウェイ乗り場も、まさに 坂の上の雲で一杯でした。

ロープウェイ乗り場の外に、こんなが置いてました。

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これが、撮影済みで置いてあると、言う事は。撮影は、もうすでに旅順攻防戦は終わった。と、解釈しても

いいんじゃないかななどと思っています。^^

見どころは、沢山あるけど、今は、山感で黒講台の戦いあたりかな???などと、ワクワクします。

ちなみに、上の写真は、明治の頃、日本の沿岸に据え置かれたた大砲です。確か26センチ28センチ榴弾砲

だったと記憶してます。これを、当時の満州軍参謀、児玉源太郎が旅順攻略に用いて有名になりました。

たかたんが、「うんうん」などと、なでまわすように近くで、眺めてると、視線を感じた。。。。

そう、他の人が写真を撮ろうと、待っていました。「あ。すいません。」とその場を離れ

いよいよ、坂の上の雲ミュージアムへ向かいました。いよいよ雲行きが怪しくなり雨天装備をおこたっていた

たかたんは、焦りました。途中、秋山兄弟の生家もパスして、一目散にミュージアムへと歩きました。

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小説を題材に、これだけの物を作るとなると、展示物は、何なんだろうか??????

たかたん、興味深々でした。

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中に入ると、写真を撮るのを忘れてしまった時間となりました。(>_<)

隣接してる、洋館が行った日には休館日だったのが、残念でした。 (+_+)

また、行きたいです。

でも、このミュージアムを出たころから、空からポツリポツリと雨が。。。。。 (-_-)

まだ、松山の市電

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これしか、撮れなかった。

また、お城にあがって夕焼け、秋山兄弟の生家などとの胸算用は、全てパアーとなり、むなしく予約してたホテル

へ向かいました。でも、これで正解だったみたです。雨は次第に強くなってきたから。^^

ホテルに着いてシャワーを浴び、ほっとしたのか、何時の間にウタタネをしました。

がばあ~~と、起きフロントで夕食を食べる所を聞いたんだけど、その日は結局、隣にあるコンビニで弁当を

買って済ませませました。^^

雨は、次第に強くなる。

こりゃあ~~明日の予定の道後温泉の建物とかは無理かあ~~と、ボヤ~~と考えてると、ふと、突然。

頭に駆け巡ったものが。(*^_^*)

そうだ、愛媛だ。宇和島だ。 紫電改保存館だ。\(^o^)/

この閃きにより、翌20日は、充実した一日といいますか、嵐のような雨の中を一日で500kmほど走りました。




 

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松山城

結構、時間をロスしながらも、松山市に到着した。

たかたんが、時間を気にしたのは天候です。 どうも怪しい奮起がそこはかなく漂っていたので、

松山で雨に降られたら。。。。と、そんな気持ちが強く働いたので、急ぎました。

しかし、全てはナビまかせ。(*^_^*) どこをどう走ってるんだか。^^

昔は、ちゃんと地図を見て、だいたいのコースを頭に入れて、道路標識を頼りに走ったものですが。

最近は、ほんとに便利。(●^o^●) しかし、それでも、道を間違えること多々ありました。(+_+)

松山では、当初の予定は 

①:坂の上の雲ミュージアム

②:松山城

の予定でしたが、坂の上雲ミュージアムには、駐車場がなく松山城ロープウェイ通りにある駐車場に車を止めた。

それにより、予定変更し、まず松山城へと向かった。

それにしても、松山市内は、どこもかしこも「坂の上の雲」である。

たかたんは、この小説は30歳のころに読みました。今から20年ほど前になりますか。^^

たかたんが、読んだ時点でも、この小説は結構、古いのに今、なぜ、このように松山では 「坂の上の雲」

なのか?

まあ、そりゃあ~~NHKさんの年末のドラマでしょう。

一応、たかたんもNHKの料金は銀行落としの年払いなので、大手を振って見てます。

と、前向上が長くなりすぎた。^^

さっそく、ロープウェイに乗り、松山城へ向かいました。

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一応、簡単な解説ですが、松山城は平城と山城を組み合わせたお城です。四国随一の

堅城と唄われていたそうです。解説などと。。。大げさになちゃった。^^

たかたん、思うのです。松山の人達って、このお城を愛してたと言う表現がいいのか悪いのか解らないけど、

誇りにしてるんだと感じました。ここまで見事に残されたお城って、珍しいんだそうです。

お城は、姫路が一番と思ってたたけど、この松山城の方が洗練されていて全体の保存状態もいいと感じました。

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ロープェイを下りしばらく、登り道を歩くとお城が見えてくる。幾つも同じような門があった。

門の一つずつを撮ってたら、きりがないのと、人が少ないようで、なかなか途切れないので、諦めました。^^

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そして、いよいよ 松山城の雄姿。 \(^o^)/

たぶん、この方向が、パンフレットやカタログに乗ってるもっとも、メジャーな松山城だと思います。

ここでお城への入場料を払いました。

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どわ~~んと来るその迫力。

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絶景。^^  晴れてたら。。。。  しかし十分。^^

しかし、こんな所に住んでたら、きっと、ばか殿みたいになるんじゃないかな???などと思ったりして。^^

きっと、住んでたらすんでたら、きっと色々あって、景色ばかりを眺めてばかりは、いられないんだろうなあ~~。

などと、空想の世界にはまりこんだ一時でした。

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本丸には、土足厳禁で靴を脱いで、スリッパに履き替えて本丸に入りました。

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この松山城も、熊本城のように天守台が二つあるのかなって錯覚に陥りました。天守台に二つの櫓が付属していて

天守台と二つの櫓が中でつながってる構造になってる事に、今、ブログを書き始めて写真を見てて

やっと気が付きました。

だからここの本丸は、姫路城のように単純ではなく、中は迷路のような感じに受けたんだなと納得。

このお城、外目で見ているよりも、中は広いと感じた。逆に姫路城は、外目で見るよりも中は狭い感じがする。

これ、たかたんの感じだけだから、ほんとうかどうかは、解りません。^^

本丸を一通りを見てまわって、来た道を逆に帰って行きます。

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いよいよ雲が、どんよりしてきた。焦るたかたん。しかし

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ちょっと、トンビを入れて遊んだりして。(*^_^*)

上の写真にトンビが、いい位置に入ってくれていたら、ちょっと、「お」って感じなんだけど。

まあ、そうはうまくは行きません。^^

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帰りは、リフトに乗りました。リフトの方が早いと思いリフトに乗ったんですが、結果はロープウェイの方が

早かった。

ロープウェイは、片道3分だったかな? リフトはロープウェイの約倍の時間がかかります。

待ち時間があったから、リフトの方が早いかなあ~~などと思ったんですが。

でも、両方に乗ったもんね。^^ 満足。

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帰りにすれ違ったロープウェイは満員だった。たかたんが、乗った時は、ガラガラだったので、ラッキーなどと

思わず、声にだして喜んだ。

今回の旅で、ロープウェイに二回も乗った。 なぜか、嬉しいたかたんでした。^^

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しまなみ海道

5月18日

宿は9:00過ぎ位に出たと思う。もう、細かい記憶が定かでないなです。^^

いよいよ、しまなみ海道だ。 気分はルンルンだった。時間もあるし、出来るだけ下道を走り松山に行こう。

と、決め余裕を持っていた。が、これが、後に松山で雨に祟られた結果になりました。 (+_+)

ともかく、余裕なので、SAごとに車を止め景色を楽しみカメラに収めた。

遊歩道があれば、遊歩道を歩き。

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何か、いい景色はないかなと、見て回った。

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このしまなみ海道はサイクリングロードが整備させているんです。

ここ、自転車で走りたいなあ~~。^^でも、きっと、お尻が痛くなるだろう。いや、もしかしたら、擦れて

皮が破れるかも。(>_<) などと、思いながら眺めました。

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と、眺めてると、しゃあ~~と、カッコイイサイクリングウエアーに身を包んだ人が、風のように去って行った。

ここは、因島である。因島と言えば、たかたん的には村上水軍です。 水軍城と言うのがあるのを調べていた。

そのた、もろもろに見どころはあるんですが、さすがの能天気なたかたんも、ある程度の時間的観念は、まだ残って

おり、このしまなみ海道は、水軍城しか見てません。

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いがんでしまった。。。。。焦ってた訳でもないのに。。。目がおかしいのかな?

今回の旅では、かなりこう言った写真が目立ちました。ちょっと、カメラの構え方の基本に忠実に戻ろうと

反省してます。はい。

とにも、かくにもこの水軍城に行きました。

どう見ても、後から作ったようでした。^^

お城の内部は、村上水軍と瀬戸内の水軍の資料館でした。撮影禁止でした。

展示してる点数は、あまり多くなかったけど、見応えはありました。

でも、村上水軍の予備知識がないと、さっぱりだと思います。^^

お城って、近くから写真を撮ろうと思っても、収まらないんですよね。 (+_+)

ゆえに、ネットやパンフレットで見た構図をもとに、どこからあの写真を撮ったのじゃと、歩きまわり。

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まあ、こんなもんで満足しました。

更に走ってると、丁度いいとこにSAがある。

止まらない訳には、いかない。

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この時期、SAでは、意外と燕の写真を撮りやすいんです。

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横着して、広角レンズのままだから、小さいですけど。

親燕は、見たら解ると思いますが、男性トイレのサインの上でポーズしてくれました。^^

更に、ナビの指示を無視して、高い所に行けば、景色が見れるなどと。

コースを外れ小高い山の方に向かいました。

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結局、この施設には立ち寄ってないです。

さすがに、たかたんも松山での行動時間が気になり、急ぎ松山に向かいました。

しかし、ナビの指示を 一般道優先にしていたのを忘れていて、松山到着までに、かなり時間が、かかりました。

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たかたん夜景に挑戦

うむ。まだ5月17日で止まってる。次に進めない。この旅、まだまだあるんです。^^

でも、それだけ尾道が、良かったと言う事なんですが、実際はまだまだ物足りない。

もっと、街を歩きたかった。と言うことで、またそのうち、いつか、予定は未定だけど出直します。^^

尾道に限らず、瀬戸内は綺麗です。

今まで近くに住んでいながら、どうしてこの瀬戸内の魅力に気が付かなかったんだろう?????

今の年になって、そう感じます。

マッサージを終え、18:30に予約してた早めの夕食を終え早々に機材を持ち外に出た。

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たかたんは、今まで夜景は避けてきました。

なぜなら、難しいから。 

それに三脚がいる。面倒だ。

大体、昼間も光量不足だと、絞り値やホワイトバランス等の設定があいまいなので、

意図した写真にならず、ろくな絵真にならないのに夜景など、とてもとても敷居が高くて。(*^_^*)

でも、そうして尻込みばかりしていては、いつまでたっても、出来ないのでこの尾道で夜景に挑戦することにした。

んにゃ、この旅の最大の目的こそ、夜景なのです。夜景が撮れたら、後は、観光です。^^

実際には、この旅にはもう一つの目玉があるんですけど。^^  むふ。 (●^o^●)

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こうして見ると、ちょっと趣があるかななどと思い意図的に時間をずらして同じようなポジションから取りました。

そだ。ここでの夜景は命がけでした。なぜなら。。。。野犬の大群に囲まれて、むむむ。。。おぬしら。 やるか。

襲ってきたらけん制しながら、背中を見せないように逃げようと三脚をだして武器に体制を整えるなどの

一触触発の事態になりました。  ピンチ。(>_<)

昼間は。風光明美な公園でも夜は、野犬の天下でした。

しかし、野犬を排除し展望台へ。と言うか、うまい事に

カップルが2組、車で来たので野犬は退散してくれたのです。^^ 

あのまま一人なら、ちょっと危なかった。^^

だから、撮影中に目の前で、イチャイチャしてくれても、暖かい目で、うんうん。君たちのおかげで無事に

ここにこれんだから。そうやって、しっかりと愛を育てなさいね。^^などと、思いながら

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初めての本格的な夜景に挑戦できた。^^

なんとか絵になりました。\(^o^)/

でも、もっと経験を積まなければ。^^もっと、意図とする表現を出来るようにと、日々精進などと。

思いつつ、何もしない たかたんなのですが。^^

ついでに、朝日もと意気込んでいたのですが。。。。

起きると

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すでに、太陽はしっかりと、「おそよう。^^」と、挨拶してくれました。 (●^o^●)

まあ、いいのだ。夜景で満足したから。

たかたんの人生は、3歩進んで2歩下がるを地でやってきたんだから、これかもコツコツとやって行きます。

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尾道宿にて

宿泊した宿は、ビジホです。

千光寺公園内にも、宿泊施設がり千光寺山荘ってのがあり、その隣に、たかたんが泊まったビュウセイザンがる。

たかたんが、選ぶ所だから安いです。^^

2食付きで7000円ほどです。

でも、このホテルよかったです。 (●^o^●)

穴場、発見。\(^o^)/

そんな感じ。^^

部屋からの眺めも、いい。わざわざ、展望台に行く必要がない感じだった。

それに、部屋から見える行きかう船を見てると飽きない。

ちょっと、かなり設備は古いけど、たかたんは超気に入りました。

少ないスタッフでタイから来られた人達の笑顔が素敵で、親切だった。

タイ式マッサージもある。^^ もちろん、受けました。(*^_^*)

マッサージも普通のホテルのマッサージと言えば、・・・・となるぐらい高いけど、インの時にクジを引いて割引率

が決まります。最大30%OFFです。たかたんは、15%OFFでした。^^

ホテルの駐車場が狭いのがたまにキズだけど、そんなもん何とでもなる。隣にお城がある。

観光用に作ったようだったけど、交通機関がないんだからねえ~~~。今は、幽霊城みたいになってる。

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部屋についてすぐに窓を開けると、なんだか賑やかな音楽や放送が聞こえて来た。

ちょうど、真下に小学校があり、どうも運動会の練習のよううでした。

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ほんとに眺めがいいホテルでした。

行きかう渡しの船を見ていて飽きない

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今回の旅では、写真はかなり制限されるだろうと思い、本をいつもより多めに持って行ったけど、結局それは

無用の心配になってしまった。^^

寝る前に少し読んだだけとなりました。

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坂を下る

本題に入る前にです。

今年って、異常に雨が多い気がするんですが (-_-メ)   これは、 気のせい???

ついに土日晴れの法則が敗れたのだが、どうもいまいち喜べない。

晴れたら、5月にいきなり夏日になったりして、どうも地球が確実に変化してる?地球温暖化現象なのかな。

これで、夏に水不足なんてなったら、大笑いです。ほんと。^^

それと、沖縄の基地問題ですね。。。。結果は、最初の原案に沿ったものとなりましたねえ~~~。

沖縄の方々は、期待を持たされた分だけ、落胆は大きいだろうなあ~~。可愛そう。

確か、このやり方って、籠城戦で使う作戦ですよね、応援が来るぞと偽の情報を流し、実は来ないと。

これって、精神的に堪えるんですよね。

鳩山総理は責任など取るつもりもないのでしょうね。

選挙の票集め為の いいかげんな公約に踊らされた人達は可愛そう。

巨額の財政赤字の上に国家史上最大の予算、それも国債発行でまかなって・・・・

まだ、ギリシャみたにならないだろうけど、無料や保障って耳さわりのいいことばかり言わないで、

しっかり国のかじ取りしてよ。などと

そんな事を感じる今日この頃です。



それでは、尾道に戻りまして

尾道は坂の街などと言われます。ゆえに やはり たかたんも、坂道を楽しもうと下りは坂道を歩きました。

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下りは、楽ちんです。 (●^o^●)

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途中、滋賀直哉などの文豪が関係する建物、資料館がありましたが、有料なのでパス。

純粋に坂道を楽しみました。^^

って、いっても、ここしか歩いてないです。 (*^_^*)

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こんなのが目に入ってきた。これ、いつのポスターなんだろうか? なんか下町情緒タップリ。^^

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更に、踏切で電車が来るのを待って。挑戦。

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むふ。モノトーンで。(*^_^*)

商店街では

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なんだか、活気あふれる人達がいる。

商店街も、レトロな感じがして、なんか懐かしい感じがした。

商店街を抜けて

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どこにいるのか、自分の位置を見失ってしまった。でも、この街は海に出たらすぐに解ると思い海辺に出た。

駐車場は、すぐに解った。

歩き疲れたので、しばらく駐車場の横の海辺で、ぼんやりして、その日の宿に向かった。

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千光寺公園、尾道ぶらぶら

展望台からの写真を撮り終えると、とものもかくにも尾道に来た目的は、一応は達成したのである。\(^o^)/

シゴトじゃないから、ノルマはなんだけど、なぜか一安心した。そうなると、回りがきになり。

あっちをフラフラこっちは、なんだろ???と、覗く余裕ができてきた。

写真を取り出すと、どこかいいとこないかなあ~~~~などと、通常の観光の倍は歩くと思います。

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しかし、歩く事は、いい事なのだ。運動不足の解消にもなる? 

などと思いながら、あっちをウロウロこちをウロウロする。

しかし、終わってみれば、あ。あそこにも立ち寄ってみてたら良かった。。。などと、思う事もしばしばある。

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同じ景色でも、見る所が変わればまた変わる。楽しい一時。

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立ち寄ってたら良かったの一つに、この美術館がある。

でも、しかし。。。。美術だからねえ~~~~  芸術って、よく解らないし、たかたんには無縁だし。(*^_^*)

ま、いいかである。

何も、旅に来たからと言ってその地域が観光客を引き寄せる為に作った箱物を巡ってもね。^^

自分の感性にあったところが、やっぱりいいです。

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しかし、写真には取る。 

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この丸い建物が、展望台です。後に夜景を撮りに行きました。

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ここのお店も、千光寺公園の紹介でよく出てる。^^

お洒落な感じがする。きっと、妻と一緒なら入って、お茶などを頂いていたでしょうが。

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すすうぅ~~と、パスして行きました。

公園内は、五月かツツジかが沢山ありましたが、すでに見ごろは過ぎていたようで、カメラに収めてみたけど

どうも、イマイチでした。

そんな訳で、下山の道を歩きだした。

なぜか、目に入る巨岩。

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同じ風景。

でも、飽きない。

下り道を歩いてると必然的に行きあたる千光寺。千光寺公園なんだからこの、千光寺がきっとメインで公園が

あとから整備されたと思うが、観光や景色が目的の旅行者には、お手は二の次、三の次です。

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本殿の方には、いかず。景色が見えそうな所をさがした。

そうすると

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鎖場。\(^o^)/

子供頃、神戸の兵庫に住んでた。その頃六甲縦走路に当たる菊水山に鎖場ってあって、良く遊んだ。

須磨にも高尾山に鎖場があった。

今は、中高年の山ブームで六甲縦走路も、鎖場など危険個所と言う事で、人工的に階段がもうけられなくなった。

高尾山も開発が進み、昔の鎖場など、今はもう解らなくなってしまってる。

懐かしさと、嬉しさで、さっそく登ろうとして目に入ったのが立て看板。

げ。。。。有料かよ。(+_+)

「まったく、寺ってのは。。。」ブツブツと、いいながら、登らなかった。

料金を徴収する人は、いなかったから、無料でいけるのだが、こんな看板を見てしまうと、その気が失せてしまった。

ちょうど、ロープウェイが動き出したので、そっちを写真に撮ろうとポジションを探した。

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レンズを交換してる暇がなかったから、広角の55mmの最大で撮った。

ちょっと、焦ったが、なんとかなった。^_^;

そして、フンフンと鼻歌まじりで更に山を下りながら、下へと向かった。

坂の街 尾道を (●^o^●)

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尾道千光寺公園

尾道ラーメンを食べ、いざ。

千光寺へのロープェイ乗り場に向かった。

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丁度、ラーメン屋さんのすぐ近くでした。

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むふ。ロープウェイに乗るのだ。\(^o^)/

キップを買う時、たかたん最小は往復切符を買おうとしたら、切符売り場の人に

「帰りは、皆さんよく歩いて帰られますよ。」などと、言われ。それも、そうだななどと納得して

片道キップにした。これは、正解だった。^^

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たかたんが、切符を買う時に丁度、上からロープウェイが下りて来たから、ちょっと焦ったけど、時間待ちが

あり。ロープウェイの写真を採った。

このロープウェイに乗ったのはたかたんを、入れて3組。添乗員の人を入れて計8人だった。

ゆったりと乗れた。やっぱり平日はいい。 

ぼ~~と、外を眺めてたので、最初。解説が流れて来た時は、録音してるのを流してると思ってたら。

なんと、添乗員さんが乗ってるのを、下りる頃に気が付いた。

ロープウェイは、少し年代物だが、添乗員さんの制服が、お洒落だったので、写真に撮りたいと思ったけど、

もう、遅かった。残念。^^

オープウェイを下りると、一目散に展望所に向かった。

そこで、見た景色に思わず。「おぉ~~。」と感嘆の声が出てしまった。

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これが、快晴だったら、きっと。すこ~~んと向こうまで見えるんだろうけど。

黄砂の影響が、あまり無いのでよかった。

きっと、雨でも、趣のある景色になるんだろうと、ちょっと晴れてるので余裕の考えまでもが、頭をかすめる。

レンズを通し、また自分の目でも、しっかりと景色を見て。

この千光寺公園を歩きまわった。

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あこがれの尾道へ

何時の頃からか、尾道に行きたいと思ってた。

と言っても、昔から思ってたわけじゃないですが。

去年、偶然に懸賞で旅行が当たり、宮島、鞆の浦を回ってから瀬戸内海を改めて見直したのです。

住んでるのは、明石だから日帰りでも、十分に行って帰ってこれる距離なのだが、いつでも行けると、思うと

なかなか行けないのが、常である。

やはり行動しなければと思い、適当に計画をたてビジネスホテルを予約し行動を開始した。

行こうと思い立ちホテルの予約を入れたのは、4月の頭である。

長期予報を調べ、天候が一番安定してる時期を選んだつもりだったが。。。。

やはり、雨男であった。

しかし、初日は晴れ、二日目もなんとか持った。

挑戦したかった、夜景らしき写真も、なんとかなった。

ハプニングも発作的、突発的思いつき行動も、かなりあったが、楽しかった。

5月17日。

いよいよ出発の日である。

天候が危ぶまれるので、少し早めに家をでた。

尾道に到着したのは、午前10時30分を過ぎた所だった。

車を置いたのは、市役所横の立体駐車場である。

もちろん、屋上に置いた。

そして、さっそく屋上からの眺めを楽しみカメラを持ち出した。

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今になって、振り返れば、なにもここであわてて、写真をとらなくても、後々いくらでもポイントはあったのだが、

この時は、そんな事を考えてる余裕と言えば変だが、やはり、最初に目に着いた所である。

これから先、しつこいほどに最初の一枚目の橋が出てくるけど、ここの風景は、ほんとに飽きないのである。^^

やはり、初めて来た場所である。目に着く物,目に着く物が珍しい。新鮮だ。

まさに旅行者である。それに、カメラに凝った中年男である。

さらには、超気楽な1人旅である。3月に横須賀に1人で行って、男の一人旅が癖になったのかも。 

泊まる宿も、ほぼ5000円で朝食付き、寝れてPCさえ使えればそれで、いい。料理など、なんでもいいのである。

お腹がすいたら、適当に食べる。眠たくなったら寝る。まさに、お気楽、男の一人旅である。

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駐車場の屋上で、一通り回りの写真を撮って、おもむろに本日の行動予定第一号。

「尾道映画資料館」へ向かった。市役所のほぼ向かいにある。エヘン。

これくらいは一応の下調べはしてあるのである。

入館料を払い迷わず入った。

尾道=映画 たかたん的には、尾道三部作「転校生」「時を懸ける少女」「さびしんぼ」を想像してたが。。。。。。

実際は違ったようだ、期待に胸をふくらませた。たかたんが愚かであった。

やはり、こういった格調高くなると、往年の名作、名監督、郷土の誇りとなるようで。

見て回ったけど、よく解らなかった。 (*^_^*)

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外から見ると、外観はなかなかの雰囲気。^^

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中は、こんな感じでした。

先客が1人いて、資料を見てたけど、すぐに たかたん一人になった。

壁には、「あぁ~。昔って映画の宣伝のポスターってこんなんだったなあ~~」って思い出した。

映画の題名を見ると、なんとなく知ってるのはあるが、たかたん的にはイマイチだった。

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そんな中でも、これは知ってる。^^

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映画は見てないです。原作も読んでないです。しかし、タイトルは知ってる。^^

つつつ~~つうと、日通り見て回り、歴史資料館だったけ? 映画資料館の半券でタダで入館できると言われたので

行ってみた。

そこは、すうぅ~~~と、見た回っただけ。^^

外観とか、ちょっと面白い建物とか写真にとったんだけど。。。。ホワイトバランスを間違ってしまって。。。。

宿で、写真を確認した時に削除した。^^

本来の目的は尾道水道の風景だもんね。などと負け惜しみをいいながら。^^

この2館を出て北上すれば千光寺へのロープゥエイ乗り場に着く。

ちょうど、お昼時間ぐらいだったので、お昼にすることにした。

尾道といえば、尾道ラーメン。 \(^o^)/

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あっさり、してて美味しかった。

腹ごしらえも終わり、本日の本命の千光寺公園へ向かう。

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明石へ自転車で^^ (その 2)

実際なら、もっと細かく区切って書くのですが、明日から3泊4日で出かけます。

一応ネットブックは持っていきますので、その日の事を簡単アップしたいので、明日にむけてできるだけ

アップするものは、してしまおうと思いました。

今回の明石方面でのサイクリング、アップしようと思った写真は34枚。

多すぎるけど、アルバムの代わりもあるし。

ともかく、大急ぎでアップします。

ちなみに、今日はこの間に行った。遺跡公園に再度、1人で行きます。

目的は現在の特別展示の山名氏のパンフレット。

あれ、欲しい。

んで、悪の秘密結社の基地発見後、それが違うと解り、正義は守られたなどと、喜んで

崖の上のポニョ ばりの造船所が見える突堤の先に行きました。

ここで、行き交う船。特に明石~淡路を結ぶ タコフェリーを撮りたいと思ってた。

しかし、ポイントに着いた時にフェリーは丁度、出発した。カメラを用意できなかったので、

結果的に、そこに約40分以上は、いたしょうか。

待ってる間、退屈なので更に目に着いた物をカメラに収める。

それを家に帰ってから、見ると捨てるに捨てがいた。ゆえに更に写真が増えたのです。

もう、ここはゴチャゴチャ書かないで、一挙にドバ~~アとアップするのだ。

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高速道路料金値下げで存続の危機にある、明石タコフェリー。

船体の横の絵が、なんとも言えないくらい可愛い。 頑張れタコフェリー。

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市民の足の高速艇。

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巨大船が、橋の中央部を通ります。

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右側は、大型フェリーだと思う。比べればその大きさが解る。

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退屈なので、向こうの突堤で釣りをしてる人です。

いずれは、たかたんも釣りデビューしなければ、押入れの中のサビキの釣り竿が泣く

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渡し船が帰ってくる。黄色い服の人と目が合い手を振ってあいさつした。

お客さんは、本日の釣果の話でもしてるのしょうか?

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漁船出港????

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などと、船をカメラに収めた。

しかし、動く物は、難しい。構図など、考えている暇がない。一瞬のチャンスを逃すともうダメである。

持って行ったカメラが、サイクリング用と言うのもあり、連写がイマイチで、起動もかなりイマサンなのが

原因だと思うが、それでも楽しめたサイクリングでした。 (*^_^*)





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明石へ自転車で。^^ (その 1)

昨日は、自転車に乗ろうとしたが。。。。。。。。

めちゃ寒でしたしたので、15mほどでリタヤしました。

そこで本日は、完璧にやりました。 

と、たかただか自転車に乗ったぐらいで。^^

突然、話は変わりますが、この土日、晴れの法則は、果たして何時まで続くのでしょうか????

僕の、練りに練った。 尾道→しまなみ海道→松山→坂出→瀬戸大橋

撮影旅行は、どうやら月曜日を除きの気配濃厚。。。。

ビジネスは予約してしまってるし。。。。

などと、愚痴の一つも二つも三つもでますが、行けばそれなりに楽しめるでしょう。 (*^_^*)

んで、今日は午前11時に家を自転車で出ました。

まずは、散歩と同じコースをたどり

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我が庭の江井島海岸を一路サイクリングロードで明石に向かう。

早、海岸ではバーベーキュウを楽しんでるグループがかなりいました。

それを、横目で見ながら

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サイクリングロードをスイスイと走った。

このサイクリングロードは、明石原人、明石象の発見されたところを通ります。

なかなか、日本の古代の歴史を語る道ではありますが、ここで発見されたの看板がありますが、

なんの変哲もない空き地に法面です。

初めて見た時は、感動したが、こうしょっちゅう見てると、どうも感動なく通りすぎてしまう。

江井島→中八木を過ぎる頃に、小さな川を渡る。そこで

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真鯉が群れをなしてた。

鯉の形からして、ニゴイじゃなく真鯉だと思います。

ニゴイは、顔の先端部分が細くなってるから。

真鯉だから、採れば鯉の荒いで食べれると思う。しかし、採ってるとこ見たことないから、食べれない種類かも

もうすぐそこは、海なんだけど、鯉も亀も汽水域でも平気みたい。

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橋のすぐ向こうは、もう海です。

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反対側は、田舎です。

とても、都会とは言えないが、完全に田舎でもなく。適当に田舎風です。

そして、いつもごとく林崎の堤防に

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ここは、皆さん家族連れなどで、釣りを楽しんでます。と、いいますか、この辺り一帯は、どこでも魚釣りが

楽しめます。

そこで、しばし休憩しながら行き交う船を

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ヨットがスイスイと行く。気持ちいいんだろうなあ~~

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明石海峡大橋の下を船が行く。

たかたんこれを見て。「よし、今日は明石海峡と船だ。」\(^o^)/

テーマを決めました。

もうすぐ明石の中心部ぐらいの所に明石川の河口にぶつかります。

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なかなか、前に進めない。

明石の中心部。JR明石駅に着く。そこで、山陽電車側の立ち食い蕎麦とおにぎりを食べて、

明石城跡に向かった。

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駅から道を一本はさんで、もう明石城跡です。お城から海までは、500mぐらですか。

石垣と櫓が二つ残ってるだけですが、櫓は国宝だそうです。

ここの所は、いつでも櫓の中に入れるみたいです。

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向こうに霞んで見える山は、淡路島です。

お城あり海あり緑ありで、ここに移り住んで良かったと思う。

ぐるりと本丸跡をまわり、博物館前を通り、天文科学館へと向かった。

明石と言えば、子午線も有名です。と、思います。(一応、日本の標準時じゃないかな?)

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天文科学館の裏手に到着

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天文科学館の裏手は、柿元神社とお寺が隣接してあり。天文科学館と神社の間の道を「時の道」と呼んでます。

たかたん。ここが、何とも言えず好きな場所の一つです。

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この道から、明石の西側の街並みと明石海峡大橋を望みます。

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これで、一応は回りたいところは回ったので、いよいよ明石架橋大橋と船をテーマにできるポイントへ移動開始。

途中、明石港の船溜まりなんだけど、これって船を出したくなっても、出せないんじゃない?

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こうやって、整然とならべて入れるのも難しそう。

ともかく、南へ海へと向かった。

してると、なんだこれは?

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これは。。。。。悪の結社の秘密基地。あやしい。この建物にツタの絡まってる所が、どう見ても怪しい。

と裏手に行く。

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階段に滑り台みたいな物。更に怪しさが増してきた。そこで、探検しようかとすると。

物音が、どやら漁師さんの作業場でした。

しかし、遊べる場所です。

到着した所は、初めてしったけど、明石浦漁港となってた。有名な明石の昼網はここみたい。

更に隣接して

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船を作ってる所もあった。

帰りにチラリと工場を覗いたら、確かに船を作ってた。それも、かなり大きいのを。

これで、やっとテーマの明石海峡大橋と船に行ける。^^

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小赤壁探検

しつこく、まだ小赤壁なのだ。^^

昨日の最後の写真のように、奥に続く道を歩いて行くことにした。

この小赤壁自体は、初めて来たのではないが、この辺り一帯をすべて歩き知ってる訳ではないので、たかたん的には

なんだか、わくわくしてる。

むふ、たかたん知らない所を探検するのが、好きなのである。

というか、フールドワークが好き。

というか前職でのクセでしょうか? 徹底的に叩きこまれたもんだから。

知らない所、初めての所は、まず歩いて地形を見る。または、緊急時の脱出路の確保の確認。

いいことか、悪いことかはしらないけど、癖になってる。

この教育のおかげで、アウトドアライフには、大変重宝します。

ともかく歩き出した。

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しばらく歩くと、竹やぶ。そういや下から見た時に竹林があったなと思いながら進むが。。。。。

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こんな所を、1人で歩くのは、あまり気分が良くないです。なんせ初めての所ですから。

こんな所を、歩きながら突然、ガサと音がすると。 ビクウゥ~~とする。

もし、変死体なんか発見したらどうしよう。。。。悪の秘密結社の基地などあったら。。。

などとチラリと頭に浮かんだが、実に平和。のどかに鳥の亡き声を聞きながら歩いた。

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のどかに心落ち着いてると、道に咲いてる花にも目が行きます。

もちろん、花の名前は解りません。エヘン

どうも、この道はあまり人が来ない? にしては、踏み後はしっかりしてるし、枝道があるところかして

多分、近所の方の朝夕の散歩道、山陽ハイクのコースになってるんだと思います。

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あまり高低差もなく歩きやすい遊歩道です。

でも、もの好きでないとここまでは、あまり人が来ないのも確かなようです。

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遥かに霞んで見えるのは淡路島です。

しかし、いい景色を眺めることが出来る。

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ちょっとした労力で、絶景の名所ではないが、いい景色を眺めることが出来る。

たかたんの秘密のポイントです。

次は、おにぎりを作ってこよっと。

そして、前回だったけ、気にってた船。

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この船、沢山カメラに収めたけど、どうも難しい。

船だけアップにもしてみたけど、どうも船だけにしても絵にならない。

困ったものに気を取られた物である。

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しかし、同じ景色でも見る位置が違うだけで、変わります。

非常に満足な小赤壁探検でした。

去年あたりから、自分の住んでる瀬戸内を回るようにしようと、して去年は鞆の浦、宮島を回った。

鞆の浦は、行ってみて初めてしったが、「崖の上のポニョ」のモデルになった地域だったそうです。

鞆の浦では、地域の方と仲良くなりまさに人の暖かさに触れることができました。

今年、3月は念願の横須賀、戦艦三笠に行き三笠保存会の終身会員になった。

湘南、江の島、鎌倉を超特急で見て回った。

来週からは、1人で、3泊4日で、尾道、松山、坂出と しまなみ海道、瀬戸大橋を回ります。

大まかな予定だけ決めて、後は行きあたりバッタリの旅とします。

さてさて、どんな珍道中になりますやら。

どんな風景や人に出会う事ができるか、楽しみです。

明日ぐらいから旅の準備でもしようかな~~~的な感じです。

今日は予定もないので、再び自転車かな?

などと、気楽にしてて今になり、我に帰り週刊天気予報を見た。。。。。。。。。。。。。。。 

。。。。。  



なんなん。。。。。。雨ばっかりやん。

最近の傾向では、雨男のたかたんの面目躍如ではあるが。。。。。しくしく 

雨は、雨なりと、楽しめばいいや。   って、言っても、そんなん慰めにもならん。

雨なら、もう一度、同じコースをリベンジしてやる。


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小赤壁

漁港から、小赤壁てと移動した。

ここに行くには、途中一車線の細い山道になりまた、分岐点も解りにくく、隠れたノンビリスポットです。

今回、訪れたのは4月17日(土曜日)でしたが、人はあまりいなかったので、多分そうだと思います。

姫路市が頂上付近を駐車場、トイレとちゃんと整備してくれてます。

小高い山の上なので、頂上といっても、そんなに広い訳ではないし不便さもあり、あまり人が来ないようです。

と、なると。たかたんは好んで来てしまうのです。 (*^_^*)

たかたん、人混みは苦手なんです。^^

でも、数組の家族連れや人達が、桜やそれぞれの趣味等で楽しんでる人達がいました。

その中で、たかたんの目を引いたのが

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ラジコン飛行機です。

ここに着いた時から、ブ~~ン。ブ~~ン。とハチの羽音のような音が聞こえていたんで、気にはなってたんだけど

最初は、解らなかった。

この最後の写真の右側に操ってる人が写ってます。これは、偶然に写り込んだんですが、ブログ用に写真を

整理してて解った。

いい趣味だなあ~~と思った。

この辺りの写真を撮り終えて、この山の尾根伝いに向こうに行ってみようとした時に、このラジコン飛行機の

人達の前を通るので、話しかけてみたけど。。。。

「ん? なんだこいつ。}って感じな態度だったので、あまり話にならなかった。

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」のようには、なかなか行かないのである。やはり、あれはテリビの威力。^^

ここの所、旅をよくするので、地元の人達と話がしたいなと思い、よく話しかけるんですが、男の一人旅では

やはり警戒されるようです。^^

話は、横道にそれて時系列的にも、ちょっとくるったけど、この小赤壁からの景観です。

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この最後の写真のように隣は、すぐに工場群ですが、さすがに役所というのでしょうか、行政側も少しは、

自然を残そうと思ったんだと思う。^^

自然って、壊すのは今の人間の技術力では、簡単だけど元に戻すのは、気の遠くなるような時間と根気、労力が

いりますので、これからも行政に携わる方々や開発に関わる方達には、十二分な配慮を願いたいものです。

話は、またまたそれますが、たかたんは以前は、棒製鐵メーカーで、橋梁の上部工の設計者でしたが

出張で、工事現場などに行った時に、「なぜ、こんな所に道を作って橋を懸けないと?????}

「こりゃ、完璧に自然破壊じゃない。。。」 「木が可愛そう。川の魚達が、この森や林に住んでる動物達が

住処を追われてしまう。」などとの、悲しい思いを沢山しました。

そりゃあ~~。仕事だし、その仕事の給料で、家のローンを払い、家族4人が暮らしてたんだけど、

なんとも、言えない暗い気持ちによくなった。

今ってすごく便利で快適な生活ができるけど、人って、やっぱり自然とはうまく付き合わないとね。^^

めちゃ、個人的感傷ムードになったけど、話を戻して。

たかたん、この小赤壁の尾根伝いに漁港の方に行ってみようと、歩き出しました。

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それと、昨日アップし忘れた写真も、

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堤防の上を行こうかとしてた時にコンクリートの目地の部分から、頑張ってるぞって。

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姫路福泊海岸と小赤壁 (その 2)

漁港の方に行ってみた。

普通に歩いても、楽しくないので堤防の上を歩く。

そうすると

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家族で休日を魚釣りを楽しんでるファミリーに出合った。^^

この主人と目が合い、挨拶をかわした。

そして、堤防はここで終わりになってた。かなり高い堤防なので飛び降りるには、躊躇してると

釣りをしてるご主人が、向こうに回らないと下りる事が出来なことを教えてくれたので、また向こうに回った。

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魚釣り。いいなあ~~

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係留してる船の回りに、小さな魚が見える。 

たかたんも、海の近くに住んでるので魚釣りには興味があります。はい。

しかし、残念ながら、たかたんは魚釣りの経験が、ほとんど無いのです。

何年か前に、釣り具屋でサビキ釣りの道具を買ったが、それは日の目を見ることなく、いまだに押入れの中です。

(*^_^*)

そして、いよいよ小赤壁と呼ばれる壁なんだろうと思います。^^(よく解りません。)

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この小赤壁、かの有名な三国志の赤壁に景観がにてるとのことで、付けられたそうです。

「よし、ここに行こう。!」と、その前に漁港の風景をば

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住んでる所も、江井島なので、漁港もあるけど、なぜか漁港、船を見るとカメラに収めたくなる。

と、言うより行った場所場所で、目に着いたものをなんでもかんでもです。^^

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そして、この船。

これからも、何枚も出てくるんだけど、たかたんめちゃ気になってる。

どうも、一箇所にいて、同じ所をグルグル回ってる様子なんで、

「何、してるんかなあ~~?」

と、興味深々なのでこの船の写真をたくさん撮った。

写真を沢山撮ったからと、言って何をしてるか解る訳でもなにのであるが、なぜかこの船をモチーフにして

回りの海と、遥かに望む坊勢島←(ぼうせじま:字があってるかどうか不明^^ 誤字脱字の多いブログなので

多少のことは自分で目をつぶります。はい。)を生かして写真にしたかった。

なんだか、写真教室に行き出してから、ちょっと考える たかたんである。 エヘン。^^

そんな訳で、小赤壁に行く為に、再びきた道を歩き駐車場に戻り、小赤壁への移動です。

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でも、途中でこんなことして、遊んだりして。^^

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姫路福泊海岸と小赤壁 (その 1)

姫路市は明石市の西隣にある町である。

姫路と言えば、まず思い浮かぶのは姫路城なんだけど、姫路市唯一の海岸が、今回のタイルの所です。

瀬戸内海の大きな町は、その利便性から海岸線は、ほとんどがコンクリートで固められ、昔の面影の

残る海岸は、ほとんど残ってないです。

ところどころに、ひっそりと残ってるか、我が町明石のように、砂浜を取り戻そうとの運動より

後から人工的に養浜事業で浜を復元しているような状態です。

姫路も同様で、この福泊だけに砂浜が残ってる。ここも、もとは岩の浜だったそうですが、養浜事業で

浜が出来たようです。

んでも、たかたんは、この浜も結構好きで時折、遠出の散歩に訪れます。^^

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ここは、姫路市営のキャンプ場にもなっていて、超格安でキャンプやデイキャンプが出来ます。

この日は、沢山の人が、BBQを楽しいん出た。

浜では、潮干狩りも出来ます。しかし知ってる人は少ないんです。

実は、隣の浜の的形や新舞子で潮干狩りが出来るように貝を巻いてるのが、こちらに流れてくると言う話です。

写真の山の左の方のグリーンのシートの所は、パラグライダーが出来る見たいです。

たかたんは、このキャンプ場の無料駐車場に車を置き、フラフラと浜と石畳を散歩して海釣り公園(遊漁場)

の方にいつものように歩きました。

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途中の東屋で、途中のコンビニ買ったサンドイッチと紙パックのコーヒ牛乳で昼食にした。

あまりに見苦しいので、写真には撮らなかったけど、休憩用の木製のテーブルの半分以上が、BBQの火の不始末

で、焼けてなくっていた光景が、胸を締め付けるように悲しかった。

そんないやな所は、早々に退散して、海釣り公園に向かって行った。

たかたんは、海釣り公園と神戸風に呼んでるが、正式には姫路市市営遊漁場である。

海釣り公園の方が絶対に解りやすいのに。 うん。納得。^^

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この遊漁場を通り過ぎると

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こんな御宮がある。

たかたんが、ここに来た時は、人が2人いて、1人はお参りに来てた人で、もう一人はここの御宮の掃除とか

管理してる人のようだった。

なんでも、子供を授かるとのことだそうです。

熱心にお話してたので、いなくなるのを待ってカメラに収めた。

お宮の回りを回ってみると、

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むふ。(*^_^*)

ネコさんがいた。

多分、エサを貰えるんだろう。

前に来た時も、数匹のネコさんがいた。

たかたんが、見た時は3匹いたけど、たかたんが近づくと2匹は、さっさとどこかへ

この子だけが、「ん? なんだ君は?」って感じでした。

それから、ここの小さな漁港の方に行きました。

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サイクリング (その3)

大中遺跡をあとに、我が家に向かう。

来る時に走った川沿いを下っていった。

来る時には、少し迷った辺りも逆走すれば、「ああ、なんだ。こおいうことか。」\(^o^)/

などと、あっさりと解った。

川では、子供たちが、あちらこちらで、川に下りて虫取りや川遊びをしてる。

懐かしい光景が、そこかしこにあるのが嬉しい。

都会では、もう街中で子供が川に入って遊ぶなどの光景は、ほとんど見れない。

子供の頃を思い出す。

行きと違って、帰りは真直ぐ家に向かうのだから、早い。

しかし、自転車に乗ってると、何時ものように一定の時間、サドルに座ってると。

お尻が、痛い。。。。 (>_<)

もう、サドルに座るのは不可能、って訳で、たかたんは、立ち乗りでサドルにお尻が当たらないようにした。

夕方 16:00でも二見の浜には、沢山の人が浜辺で楽しんでる。

バーベキュウーを楽しんでる人がほとんどだったが、気の早い若い人は、海パンで海に入ってた。 (*^_^*)

人の少ない所を選び、休憩した。

考古博物館内に、神戸風月堂が入っており、そこで妻が、”抹茶の神戸ブッセ”を買っていたので、

それを食べた。やはり、こういった時は、甘い物が美味しいです。^^

そこで、水上スキーを楽しんでる人達を発見した。

前回も、紹介したがこの明石方面の浜辺近辺では、ジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむ人が多いです。

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今回のサイクリングで使用したカメラは、愛用のキャノンではなく、オリンパスの望遠20倍まで効くのを

持って行った。

このオリンパスを買って、しばらくしてすぐに、kiss x2を購入したので、普段はこのオリンパスは箱の中に

入ったまま、使っていない。一時はリサイクルショップに売ろうかと思ったけど、査定の値段を聞いて止めました。

めちゃ、安いかった。

そんな訳で、久しぶりのオリンパスなので、どうもいまいち使い方を忘れているといいますか。^^

連写、マクロ機能が、うまく使えなかったです。

これから、自転車の時オリンパスを使おうかと思ってるので、また気が向いたら説明書を見ながら

練習しないと。^^

久しぶりの自転車は、楽しかった。^^

また、近いうちに自転車で遊ぼうなどと思ってます。

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サイクリング (その3)

適当に止まりながら、写真と撮ったり、道を間違えたり、お弁当を買ったりしてノンビリと自転車に乗って

目的に着いたのは、午後1時頃。

やはり自転車に乗るのは、運動になる。 お腹は、空いてる。

まずは、腹こしらえ。^^

しかし、出遅れの感強く、いい場所はすでに沢山の先客がいた。

大中遺跡の公園を彷徨いながら、いいとこ見つけた。\(^o^)/

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藤棚である。

なぜか、人がいない。 ラッキーてのもんで、すぐに場所取り。^^

しかし、すぐに人がいない訳が解った。

藤棚=熊ハチ

しかし、もう他の場所を探す気力はないです。 多少ハチへの不安感はあったけど、ここでお昼にした。

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しかし、女は強しなのか、妻はハチへの不安感は、全くないように見受けられる。

頭上は、ブ~~ン。 ブ~~ン。と力強いハチの羽音が、ハッキリ聞こえてくる中。

たかたんが、お弁当を開けて食べようとすると。

妻 : 「ちょっと、まって。 それ、そこに置いて。^^」

んで、携帯でパシャリ。

妻、非常にご満悦な表情に、たかたんも思わず。

本日の、お弁当の写真などえを。(*^_^*)

ピンク色のうどんは、梅を練り込んでて、あっさりしてて、美味しかった。

食べてると、さすがわ熊ハチの羽の威力か、藤の花弁が、ポツリポツリと落ちてくる。

しかし、食べだすと、もうハチへの不安はなく、夢中でペロリと平らげた。^^

たかたん : 「ハチは黒色に反応するから、今日の服装なら大丈夫やからね。^^」

と、言ったけど。

妻 : 「^^????」きょとんとしてる。

たかたん : 「「ま、怖がってないから、いいか」」そんな感じで (*^_^*)

食べ終わると、妻はその辺りを徘徊する。 そして突然。

妻 : 「たかさん! たかさん!」

と、大声で、たかたんを呼ぶ。

何だろうと思うと、ニコニコしながら

妻 :「これ、梅の実なってる。」\(^o^)/ (●^o^●)

そう、妻は散歩や外に出かけると、いつも何やらの木の実や花の種などを拾うのです。

そして

妻 : 「これ、育ててね。」 ^^

と、たかたんに渡す。。。。。。。。。。

なので、いつも散歩や自然公園、旅行などで妻が 「あっ! \(^o^)/」などと、木の実に引き寄せられて

行くと いつも、たかたんが

たかたん : 「め (-_-メ)」 「それ、ダメ」

妻 :「しゅん。。。」

なんだか、幼稚園児のような事がよく起こるのである。^^

しかし、この梅の実は、持って帰ろうととはしなかった。 来る時のレンゲも

多分、妻も帰りの事を考えていたんだろう。^^

そんことをしながら、夏日のような日照りの中を日陰で過ごした後に、この大中遺跡にある考古博物館に入った。

この博物館のいい所は、無料ゾーンと有料ゾーンがあるところかな。^^

妻は、ここには初めて来たので有料ゾーンにも、入った。

特別展示で、播磨の戦国大名の山名氏の興亡の資料を沢山、展示してあった。

古代の生活の再現や、遺跡の発掘を体験できるコーナもあった。

古代の縄文人、弥生人の骨も展示してあった。

たかたんは、骨の展示の所は、発掘場所の説明などを読み、「ほおぉ~~~」として、すぐに立ち去り

次のコーナーに行き、古墳時代の甲冑などが展示されている所にまで、来て。 ふと、妻が来てない事に

気が付いた。

ありゃ、もしかして、発作でも出て、気分が悪くなったのかと引き返すと。。。。。。。。

妻は、骨の展示の所で、止まってた。

後で、妻が 「今ね、講義で骨の事を教えてるの。^^」 「本物の骨をみれて感激した。」だそうでした。^^

十分に楽しめました。

しかし、たかたんには心残りが。。。。

この考古博物館発行の書籍がありまして、今回の展示の 山名氏に関することを本にしてまとめてるんですね。

写真も、タップリ。展示してるのより見やすい。

山城の発掘調査の過程なども、載っていて非常に興味深いのですが、買わなかったんです。

自転車で来てた。リュウクもない、このB4版クラスの本を綺麗な状態で持って帰れないが、理由です。

心の残りです。^^

この展示6月の中頃までしてるので、また行ってこの本を購入しよと今では、思ってます。

中世のお城めぐりも、たかたんのライフワークの一つです。

とは、行っても、行った所は、まだ2か所だけですけど。^^

それをアップした、ブロブ民は、もうないし。

ちなみに、行ったところは

和田山 竹田城。 俗に言われる天空の城

佐用町にある、上月城

の2か所だけですけど。

そういえば、この間、偶然に 小野市にある 読めない書けけない変換不可能の文字があった、お城もありました。

たかたん的には、もう一度、和田山竹田城と尼子氏の居城であった、月山冨田城に行きたいです。

月山冨田城は、多分、我が家のルーツに当たる地方なので、ぜひ一度は訪れたい。

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その後、ここの展望台に登り、広がる播磨地方の景観などを

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この播磨地方にも、京都や奈良に負けない立派な、塔があります。

行ったことないけど。^^

十分にこの遺跡公園と考古博物館を楽しみ、帰途につきました。

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サイクリング (その2)

うむ。

日々、緊張感なく「ぼや~~」と過ごしてると昨日は、アップ忘れたのである。^^

ちょっと、話はそれますが、昨日、明石方面は、朝から雨だったので、まあ、お外で遊ぶのも、何だし。

映画を見に行きました。

ワーナーマイカル明石です。ここも、近所なんです。車では5分ほど。

んで、「タイタンの戦い」ってのを見ました。観客は、たかたんを入れて5人。 (*^_^*)

前に 1日の 1000円デイに見に行って 「うぎゃ~~」と比べたら貸し切りみたいなもので、

ノンビリ映画を楽しめた。ついでに5回見たら1回タダになる会員にもなった。^^

んな訳で、話はサイクリングに戻りまして、レンゲ畑を南下して一路、海辺のサイクルングロードへ

まあ、つまり。 お家の方に戻って行ったのです。

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このような道です。

海辺に住んでる特権でしょうか。^^

潮騒を聞きながらの散歩などにもよく利用します。

しかし、海辺に住んでるがための、被害もあります。それは、自転車などが、すぐにサビがくる。(+_+)

あまり、手入れもしてなから仕方ないですけど。^^

自転車を買った時はよく自転車の写真をアップしましたが、今ではお見苦しいので。^^

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浜ででは、こんな光景もあったりして。

あまり止まってばかりいては、前に進まないので、どんどん進む。

途中で、お弁当を買いました。

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以前から目を付けていた道に行きました。

山感なんですが、この川沿いを進むと目的地に行けるはず。などと超適当な考えなんですけど、一応の確信は

あります。下調べ等は、一切してないけど^^

妻は、まったくの疑いを持たずについて来ます。

妻は、最近は たかたんの行動に疑いを持つ事を覚えたのですが、今回は、妻的にも納得してるのか

躊躇することは、ないようです。

我が妻が、なぜ たかたんにうたがいを持つようになったか? それは、すべてたかたんの発作的、無謀な行動

に付き合わされ学習したからだと思います。

明石から加古川の権現ダムサイクリング、明石への明石焼きサイクリン時に突然、タコフェリーに乗り

淡路島乱入等の経験よりは、我妻はたかたんの発作的行動に、しら~~と白目で、「それ、無理」

と断言するようになったんです。^^

でも、今回は、近場だしルンルン気分なであるが、もうお昼をすぎ

妻からは 「おなかすいたあぁ~~」

などの、発言が見られるので、たかたん的には急いでるのであるが、何分

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こんなのや

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こんなシーンが目前にあると、つい止まってしまう。

鵜などは、よく見かけるのですが、ここまで近くで見たのは初めて。というか、なんか人慣れしてるみたい。

この川は、海辺の辺りは、3面護岸され工場群にも近く、お世事にも綺麗な川とは感じた事がなかったので

今まで、興味を持って見た事がなかったんだけど、海水の影響がなくなる辺りからは、やはり綺麗になってるのを

初めて知った。

カメ、野コイに交じって、台湾ドジョウもいた。

こりゃ、カメラに収めないと、などで、どんどん遅れがでるが、たかたん全く気にしない。^^









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サイクリング (その1)

5月5日は、子供の日です。

我が家は、久しぶりに妻と一緒に行動した。

ほんとに久しぶりなのです。 (●^o^●)

寂しかった。。 (+_+)

てな訳で、4日から、5日は何する? どこ行く?

って、話を夫婦でしてまして、車は渋滞があるし節約で自転車となりました。

向かうは、明石の西隣の播磨町の大中遺跡です。そこには兵庫県立考古博物館があります。

2010-5-5-サイクリング-01

これです。

歴史とかに詳しくなくても結構、楽しめます。^^

目的地は、決まってるが結構、近いので真直ぐ向かっても、楽しくないので、いつものように

あっちをウロウロ、こっちをウロウロして、2時間かけて到着しました。

妻に、「車やったら20分ほどやのに。。。。2時間もかけて。。」と、疲れた表情で、後でグチられました。^^

この大中遺跡は、我が家より西にありますが、午前11ごろに家を出て、まず向かったのは東です。

なぜか???

それは、この辺りの農地に、沢山のレンゲ畑と、川にはカメさんにコイなどがいるので、それを見て回ろうと

思っていたのです。

2010-5-5-サイクリング-02

ここは、毎年解放されます。 家から自転車で5分くらいの所です。

この場所は、去年知りました。

毎年、レンゲの季節になると妻が「レンゲ」と言うので、車に乗ってあちらこちら探してたけど、こんなに近くに

あるなんて。^^ 灯台もと暗しといいますか、引っ越し続きで、あまり地の利がないと言いますか。

偶然だけど、たかたん好みのいい所に引っ越してきたと思います。

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ここ明石の大久保は、国道250号線は南北に挟み農地整備事業により、見事な田園風景が広がる所です。

ここを自転車で走ると気持ちがいいので、たかたんは好きです。

途中に川がありますが、この川は、住んでるマンションの隣に流れる赤根川です。この辺りにあがると、

マンションから見るのとは、段違いにカメとコイが多いです。時折ナマズも見れます。^^

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天候が安定し、田畑を耕す人にはGWは、関係が無いようです。

ここの地元で採れた野菜も果物も美味しいです。

地元のスーパやJAで販売してます。

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国道250号線を越えたレンゲ畑で、てんとう虫を見つけました。

レンゲ畑だと思ってたら、良く見るとキヌサヤエンドウみたい。^^

2010-5-5-サイクリング-08

2010-5-5-サイクリング-09

妻 曰く 「あ、テントウムシがxxxしてる。」 \(^o^)/

たかたん : 「ほかに、言い方あるでしょ。。。」

妻 : つぶらな瞳で、「んじゃ、どお言うの????」

たかたん : 「こうび。。。」

妻 : 「ふ~~ん。 でも、虫のxxxやん。^^」

たかたん : 「・・・・・・・」

などの会話も。^^

いつものように、少し進んでは、いい所があれば止まりです。

しばしレンゲ畑で、2人夢中になってカメラを向けたり、レンゲの花をクンクンしたりしてました。

そして、海辺のサイクリングロードに向かい。

一路、西へと向かいました。

多分、これでけ一時間は、使いました。^^



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加古川 踊っこまつり

多分、このGW中には、全国各地で色々な企画があって催しがあると思います。

たかたん、加古川市の踊っこまつりを昨日、見に行きました。

どんな内容かと いいますと。

よさこい踊り大会みたいなものです。

過去に偶然、マリンピア垂水で「よさこい踊り」を見て、その熱気とパワーに圧倒され、ファンになりました。

写真を交えて紹介するのですが、何分まだちゃんと写真を見きれないといいますか、動きの激しい踊りに

ついて行くのに連写モードでとった、もんだから帰って写真を確認すると枚数は396枚もあった。

その内1/3は、ピンボケで、せっかく 「お。^^」ってシーンは、枠にはまってないなど、多々問題がありまして

たかたん的には、ちょっといいかなと思い 妻に 「これは?」と聞くと

妻 : 「それ、ダメ。(キッパリ)インパクトない。」

たかたん : 「はい。」 しゅん。

でして。^^

残った写真は、わずかになりました。

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2010-5-4-踊っこまつり-02

2010-5-4-踊っこまつり-03

しかし、風景写真が好きなはずのたかたんが、最近はなんでもありの感じがしてます。 ^^

ま、いいか。 (●^o^●)

このような会場に行くといつも、思うのですが、皆さん凄いカメラです。レンズも。

たかたんは、ほんとに普通の標準品といいますか、セット品のレンズですが、まあこれくらい撮れたら

いいんじゃない? 別に作品展を開く訳でもないんだし。。。。などと、自分を慰めたりして。^^

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会場は、加古川市役所の会場に行きました。

屋台の出店もあって、踊りを楽しんで、食べるのも楽しめました。

踊りは、ほんとに色々なグループが参加していて、うまいとか下手tかじゃなくて、そのイキイキした表情が

レンズを通して伝わってきた。

もちろん、レンズを通さなくても伝わりますが。^^

なんか、凄く羨ましい気持ちもしました。

写真で紹介してるグループは、色々な大会で、上位入賞の常連だそうで、やっぱり迫力と熱気がすごかった。

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魚も、大喜び?

天気が、いいのでよく外にでます。

そこで、いつも思ってたのが、ボラがよくジャンプするんです。

いつかは、挑戦してみようとおもいつつ、とうとうやった。 \(^o^)/

しかし、日に焼けて真っ黒になりました。

ボラがジャンプするポイントは、散歩などをしていて目をつけていました。

いくら、ボラさんの華麗なジャンプを見れると言っても、カメラを構えてなおかつ、待ちが出来る素敵な

場所でないと何時、ボラさんがジャンプするのか解らないので、困るんです。

そこで、歩いて数分の所の海辺にある住吉神社前の漁港の岸壁で待つことにしました。

そこで、昨日アップしたジェットスキーなども、楽しみました。

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ボラさんの華麗なるジャンプは、朝、昼、夕 ん?  んじゃ、一日中じゃない??

え~~とともかく見たいからと言って、何時でも見れるんではないのです。

場所を決めて、待つこと10分ほど、ボラのジャンプが始まるが、まったく追いつかない状態が続いた。

よく観察してると、一度ジャンプすると、5~8分間は次のジャンプをしない事がわかった。

何回か海だけを写した後にカメラを構えて待って待ち疲れて、カメラを下した辺りにジャンプされてので、

ジャンプの間隔の時間を計って、それで待ちかまえていた。

何回も失敗して執念でとった。^^

ようは、暇のです。はい。(*^_^*)

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これを撮れて満足して、明石の初夏の使者の燕さんと思ったけど、簡単に採れる所は、壁の塗り替え工事中で断念

そこで、

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江井島に春の訪れを告げるカメさん。^^

今年は、天候不順で、なかなか冬眠から目覚めなかったみたいだけど、家の近所にある3本の川では、カメに

野コイが、沢山でてきました。

もう少しすると、海岸に海カメが卵を産みにくる。去年は来なかったけど、その前の年はウミガメがきた。^^

今年は、ウミガメさんきて卵を産んで欲しい。


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それぞれの休日

GWも中盤である。

海外に行く人もいれば、高速道路を使い帰郷する人達もいるんだろうし、行楽地で楽しんでる人もいる。

たかたんの、住んでる明石 江井島の浜辺にも沢山の人がきてBBQを楽しんだり、潮干狩りを楽しんでます。

たかたんはと、言いますと。

昨日と重複するけど、朝からおにぎりを作って、リュックにカメラと弁当と水筒を持ち

終日、徒歩でウオーキングで地元周辺を楽しんだ。

こうやって、徒歩で地元を歩くとまた、新しい発見があるかもしれない。

天気もいいし、なんかわくわくしながら歩いた。

たかたんの住んでる明石は瀬戸内海で工場地帯が多く。

3月に行った湘南辺りのような、でっかい浜辺はないけど、それでも、海水浴場やそうでない浜辺は沢山あります。

昔は、地元の人達しか来ない浜も、最近は沢山の人達が押し掛けるようになってきました。

人がいない冬の浜辺もいいけど、こうして暖かくなり、多くの人が明石の浜辺で過ごしてくれてるのを

見ると、嬉しい気持ち一杯のたかたんです。

でも、ゴミの山にはちょっとです。毎朝、地元の人や月に1回だけど、自治会で浜の掃除してるんだけど

追いつかないみたい。 (*^_^*)  と、笑い事じゃないです。

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なんか。。。。子供がほしくなってきた。 (*^_^*)

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いよいよ、このジェットスキーのシーズン到来です。

この明石では、かなり盛んでこのジェットスキー専用の浜辺や格納所ですか、そんな場所もあります。

写真では、取れなかったけど、水上スキーならぬ水上ボードもたのしんでた。

たかたんも、チャンスがあれば、体験したいです。







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天気が良ければ、子供元気。 \(^o^)/

3月 4月と気温も低く、雨も多かった。

たかたんも、自然とマイナス思考気味になってたんだけど。^^

現金なもので、気温が上がり晴れが続くと、なぜか笑顔もでて、がぜんやる気が出る。^^

元気な子供

シャボン玉

子供って、ほんとにいいな。(*^_^*)

いつまでも、このままでって、言うのは親の身勝手だけど、これぐらいの時が一番可愛かったな。^^

石投げ

障害を持つ子供も、ほんの少しの自然と触れ合うだけで、こんないい笑顔を見せてくれる。

たかたんが、カメラを向けるとポーズをしてくれたので、石投げをしてる所を撮りたいと、言うと

喜んで、川に石を投げてくれた。 (●^o^●)

桜の滑り台

小さな頃は、よくこんな斜面で遊んだ記憶があります。

コイのぼり

今日も、元気にちょっとした幸せ、探しに出るだ。^^

今日は、朝から、たかたんおにぎりを作りました。

江井ヶ島の浜を歩き、住吉神社で藤の花を見に行きます。

そこで、塩おにぎり食べます。

妻の分も作りました。妻は今日は、出張で姫路の太陽公園で講師だそうです。

そこで、食べると喜んでいた。

変な事に悩んでた自分が馬鹿みたい。

妻の笑顔と太陽の光は、たかたんの幸せの原動力です。^^

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ほっとした。

先月の終わり。

4月29日に、母の納骨をした。

前日から泊まりで神戸に行っていた。

息子として、母への最後の親孝行かな?

これで、とうとう本当に肉親がいなくなった。

お墓の前で、色々な事を思い出した。

凄く、なんか気持ち的には下がる。

江井島

ここの所、心に大きな迷いと言うか不安があって。。。。

また、笑って過ごせる日がくるかな。^^

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