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二十世紀梨館と倉吉白壁土蔵群

6月16日

この日は、晴れ。

湯治と言っても、まだまだ気持は若いので宿で、温泉三昧は、ちと無理なので、妻を誘い出かけた。

三徳山の下見を終わり、次に向かったのは、定番の観光コースの鳥取二十世紀梨館。

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ここでは、鳥取の梨への取り組みや梨に関する資料が沢山あった。

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書類の違う梨の試食などもあり3種類の試食をしたらお腹が満たされた。^^

子供向けの遊び場などあり

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こんなこと、して遊んだりして。 (●^o^●)

きっと、大勢の人がいたら、はずかしくてできない図。^^

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入館して目に入る梨の木。

これ、最初は何か解からなかった。^^

通常の梨の木は、その大きさが7~8Mだそうですが、この木は16Mほどあり大変貴重で珍しいそうです。

ここにあった説明では、この木の弟の木が、すでに20Mを超したと写真がありました。

一般の木に交じってると、その大きさが分かった。

あとは、とりたてて見るものもなかったので、次へと移動しました。この梨館から車で5分ほどの

処にある白壁土蔵群なる所です。この日は、特に絶対にこれを見たいという所がないので、時間潰しに

ちょうど、いいかあ~~ぐらいの気持ちで立ち寄りました。

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なんとなく、城下町に行くとあるパターンのような感じ。

土蔵を改造して観光客用のお土産物さんが入ってる。

つつ~~と、店の中を見て回り、あてもなく街中をさまようけど、特にこれと言って特筆するものは、ないなあ~

と思ってた。

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たかたん達が歩いて回った限りで、なんとなく絵になりそうな感じはここぐらいだった。

ここで一番、面白かったのは

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鯉も疲れるんですか。^^

ちょっと、休憩。(●^o^●)

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たたずむ妻の図である。

もちろん、休憩してる鯉を見つけたのは、妻です。

ここを立ち去ったのは、お昼ぐらいですか。梨館で3種の試食をしたので、特にお腹が空いていないので

国道9号線に出て一路、米子方面に向かいました。

たかたん的には、できたら宍道湖の県立美術館よりの景色を撮りたい気持ちがあったのですが、妻と一緒なので

時間をみて、その辺りは流動的に変えようと思いながら国道9号線を走りました。

途中で、ホームセンターにより雨の時にカメラにカバーするビニール袋を購入したり、愛車フイットで

たらたら走ってると、1持過ぎごろ、少しお腹が空いてきた。たかたんは、お蕎麦屋さんがないかなあ~~

と思って走ってると。^^ありました。

米子市内に入ったあたり国道9号線沿いに「ひの木家」と言う蕎麦屋です。

たかたん一応、蕎麦が好きなので、よく探して蕎麦の名店とかに行きます。

まあ、名店なんだから、もちろん美味しいです。でも、感動したことは、なかったですが、この蕎麦屋で

初めて「おお~~お蕎麦って、こんな香りがするんだ!」蕎麦の香りを味わった。

よく食通さん達が言う蕎麦の香りです。たかたん、ざる蕎麦を注文しました。焼き海苔も、普通なら

お愛想程度しかないのが、どばあ~~と乗ってる。運ばれてくると焼き海苔と蕎麦の香りが漂った。

感動ものでした。妻は、胃腸が弱いので暖かいのを頼みましたが、また汁に感動。^^

言葉で表せないのが残念だけど、ちょっとこれも初体験の汁でした。美味しかった。(●^o^●)

多分、人により嗜好の好みがあるのでしょうが、たかたん的には最高によかった蕎麦屋さんです。

全く、気取らない店で、装飾もそれほどもない。どちらかと言えば殺風景な店内だったけど、

できたらまた行きたいと思った。

残念なことに、お店も蕎麦も写真を撮るのを忘れてたのが、残念です。

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三徳山

忙しく、バタバタとしてるうちに、あっと言う間に2日がたってしまった。

妻には、「あら、更新してないやん。面白くない。」などと、言われる。

バタバタと言うか、悩んでた。あまりに適当に写真を撮ってるので、まとめるのどうしようか??

時系列でアップしてたけど、テーマ別にするべきか?などと、悩んでたら、写真クラブの撮影会などが重なり

更には、ワールドカップサッカーなどに興じてると、ブログにまで手が回らない状態になってしまいました。

更に、悪い事には、今回の旅では、失敗が多すぎたのです。なんとかならないかななどと姑息に

修正プログラムを使用したが、さすがのキャノンのプログラムでも、あまりの露出オーバーや不足は

いかんともしがたかった。

しかし、なんとかならないかなあ~~などと、あがいていたのである。^^

諦めました。^^

初の湯治の二日目、その日は朝から雨。。。。。 

この旅の目的の一つに三徳山の国宝投入堂があります。二日目は、それが目的でした。妻は、ゆっくりと温泉に

つかって、喘息の養生をしてもらい。たかたんは、雨の中を出かけました。宿の周辺は、まだ小雨程度だった

ので、なんとかなるだろうとの予想ででしたが、山に入るにつれ豪雨となってきた。。。。。。

それに初めて来たと所だから、勝手が解らない。道も工事してる。よく解らないままに標識をみつけ

その案内にそって、とある場所にきた。雨はやむ気配どころか、強くなってるくる。

たかたんは、意を決し、レインウエアーを着こみ、カメラ、リュックにカバーをかけた。用意してると

後から、3台ほどの車がやってきた。その内の2台の人が、たかたんに投入堂がみれるか尋ねてくるんですが、

そのことは、たかたんが聞きたいのである。「初めてきたから、解らない。」と答えた。

その内の一台の人と、後に話をするようになったでんすが、まあ、それは今は置いといて。

雨天の準備を終え、案内板の標識にある道を歩いてみた。結果的には、この道は失敗でした。

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三徳山の向かいの山の中腹をコースとなってました。道は途中から急激に細くなり転落の危険があるので

断念し引き返しました。途中の木の切れ間から、わずかに見える三仏寺をカメラに収めに終わった。

断念して駐車場に引き返すと、先ほど3台いた車の中の1台が残っており、完全なレイン装備に身を包み

今にも出発しよとしてた。たかたんが、帰って来たのを見て、お互いに自然と情報交換の為に話をした。

出雲から来れたカップルであった。ほんとは、氷ノ山に行こうと思ってそうでしたが天候の為に近場にした

そうで、ここは初めてきたそうです。たかたんも、登山経験者である。装備と使い込みを方を見ればおのずと

その人達の登山レベルは解るので、たかたんが、歩いてみた道の状況を話した。判断はカップルのリーダに

お任せです。そうしてたかたんは直接、三徳山に登ろうと思い移動した。

レイングローブとスットクを追加して、正当に本殿に向かった。そこで、入山料金を払おうと窓口に行くと。。。

「雨天は、入山禁止です。」更に「晴れていても、お一人では入山できません。」

と、おおせつかりました。。。。。(+_+) (>_<) 

仕方なく、下山すると再度、さっきのカップルに出合った。入山口を探してたたようだ。

雨天時は入山出来なことを伝えると、彼の方がニッコリ笑い「仕方がないか」と彼女に話してた。

彼女の方も納得したようでした。やはり、そこそこの経験があれば危険を感じる事が出来き納得できる状況

であります。これが、中高年(僕も中高年ですが^^)で初心者なら、かなり文句がでるでしょうが。^^

情報交換の後に、お互い目で挨拶を交わし、たかたんはまだ残された日にちはあるし出直しの機会はあるだろうと

思い、宿舎に戻った、戻る前に妻に電話してロビーで待機してもえるように頼んだ。

なんせ、びしょびしょで、宿所のロビーで雨の後始末である。一人じゃあ、ちょっと。などと甘えの構図です。

宿舎に帰ると妻がロビーで待ってってくれた。なんか、フロントの受付の眼差しは冷たいような感じ。。

でも、お泊まりの老夫婦の奥様は、微笑ましいそうな顔でたかたんの装備の後始末を物珍しそうに眺めてた。

ロビーで適当に雨天装備を脱ぎすて、部屋に帰り、全てを陰干しして、その日は外湯の泉源である

株湯なるところ、前のブログ写真の風呂に行きました。この宿舎の辺りは小雨です。傘をさして、初めての

体験に先ほどまでの雨の山中にいたことなど忘れルンルンである。

たかたん達が、泊まった宿舎は14日、15日は風呂場の改修工事で朝から夕方まで入れないでした。

ここに行く直前にホームページでその事を知り、それはないんじゃない?とメールを送ると、この外湯を無料で

行けるように手配してくれたのです。丁度、同じ時間に宿舎から株湯に言った人は、料金を払ってたので、

やはり事前の情報収集や交渉とは大切だなあ~~と感じた一こまでした。

しかし、三朝の湯は熱いです。(>_<) 湯に入った瞬間に思わず。「あつ。。」などと声をあげてしまいました。

妻は、この外湯で同じ宿にいた人と話をして、ホタル情報をゲット。

後にホタルを見る事がきたのは、言うまでもありません。(●^o^●)

そして、話は急遽16日に飛び再度の三徳山へ。

前科の経験を生かし、宿で案内のパンフレットで確認し苦労せずとも見れるポイントを確認した。

しかし、雨上がりで霧が出て投入堂を見る事はできなかった。

妻は、ここでも本領発揮した。先にいたカメラを持ってる人に話しかけて、たかたんに話をする機会を

作ってくれた。

たかたんには、不可能な才能です。^^

ここで得た情報ですと、下からならレンズは500mmほどが必要だそうで、バードウオッチングクラスが

必要だと解った。たかたんは250mmしか持ってないです。。。。。

でも、その人は「250でも、なんとか撮れるよ」と慰めの言葉をくれた。^^優しい人です。

それと、一人では入山できなことも教えてくれた。(これは、パンフレットやwebでも調べても書いてます)

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このようなものである。

それでも、三度のチャレンジでなんとか姿は収めることができました。^^

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後に、土砂降りの雨の中を一人で雨天装備着替えた駐車場に

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雨がなく晴れるとのどかな所である。

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妻はこの実を食べてました。^^

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三徳山は、結果はどうであれ三度目の挑戦で、なんとかカメラに収める事ができた。

しかし、情報収集の不的確さが、もろに出た結果だったけど、久しぶりにレインウエアーなどを着こみ

引き締まった気分になり雨も楽しんだ。(*^_^*)

写真はどうあれ、こういった楽しみ方もまた良かった。^^

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三朝温泉街散策

宿に着いたのは、午後4時過ぎだったと記憶してる。

今回、泊まった宿は、「ブランナールみささ」といい町営の公共宿舎です。(元国民宿舎)

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なかなか、いい感じでした。後で知ったのですが、このホテル完全に湯治場として利用される方が多く

ほとんどの皆さんが一週間~10日間ほど泊まられる方が大半だそうです。


さっそく、温泉とへと向かったんだったけかな?? 覚えてないけど、ともかく温泉街を妻と二人で散策した。

去年の10月に来た時には、台風だったので、ここの温泉街を散歩もできなかった。(+_+)その時、この温泉の

パンフレットの中で、温泉街の紹介があり。射的やスマートボールができる店があることを忘れてなかった

たかたんである。 むふ。^^「射的♪ 射的♪」と心、わくわくさせて温泉街へ入った。

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なんか、ひなびた感じ。。。。。 目的の射的やスマートボールのできるお店は、ありました。

中を覗くと、「っと。。」ちょっと、遠慮したいような感じの人が店番で、お客様も、できたら関わりたく

ないような方だったので。 すすうぅ~~と、通り過ぎて、街の案内図を見ながら、気の向くままに

三朝神社を回り、明日、入ることにしてる泉源である「株湯」さんを下見した。

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ここの温泉は、飲料としてもいいんだそうです。

散歩中に

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カメラを向けても、まったく動じることなく、これほど、しっかりとこちらを見てくれるとは。(*^_^*)

それに壁の上と体が、なんとしっくりしてるんだろう。^^

夫婦で、フラリフリと民家の路地を歩いてると、表に涼みに出てる人懐っこい、おじいさんがいた。

たかたんが、あちらことちらにカメラを向けてると、座ってた所からから、僕たちの方にやってきて

「なんか、おるんかいの?」と親しげにしゃべってくれた。たかたんは、もう一匹見つけたネコを指さすと

「おぉ~おぉ。こいつな。こいつな。^^よしよし。」とネコをあやしてくれたが、どうも今回のネコちゃんは

警戒心が強いらしくカメラに収めることが出来なかった。けど、このおじいさんが、楽しかった。

少し、話をすると、この辺り一帯に蛍が出ることを知った。\(^o^)/

今夜は、食事をして温泉につかり、ノンビリすることにして蛍見物は、後日とすることにした。

この民家の散歩中の溝で

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沢ガニみっけ^^♪ の声が。妻である。

しかし、どこ見て歩いてるんだか。^^ このような貴重なのを発見するのは、いつも妻である。

しかし、ピントを合わせきれなかった。^_^;

次は、カエルみっけ。^^♪

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しかし、民家の前の溝に。。。沢ガニに、これ何カエルかな? 殿様カエルかな?

いるなんて。素晴らしい。 (・o・)

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テントウムシ。

小学生の散歩みたになってしまった。

クルリと温泉街をおおまかに一回りし、宿に地近づいてきた橋から

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同じ場面を、少し絞りを変えて撮ってみた。 たかたん的には下側のような写真が好みなんだけど。^^

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ここは、かじかカエルもいるそうです。

かじかカエルって、もうすでに結構、貴重種なんですね。こんなの昔、夏場に山でキャンプしてたら

結構いたのに。^^

などと言いながら、見たらきっと写真に収めますが。(●^o^●)

そして、6月14日は、温泉につかり夕食をいただき、安らかな眠りにつきました。

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蒜山ハーブガーデン

昨日は、梅雨の間の束の間晴れ間になった。こんな日に、ノンビリと家にいては一体、何の為の早期退職なのか

意味がない。などと思い朝食をすませ、ウサギのゲージの掃除をして早々に家を飛び出しました。

一日の走行距離420kほど。^^また、のちにアップします。(*^_^*)

話は戻り、大山を望む駐車場を後に、蒜山ハーブガーデンに向かった。ナビに電話番号をセットして、いざ。^^

しかし、わがナビは、途中より案内を放棄した。。。。。。。 ほえ?????

そう、このナビはあまり辺境の地の道は、その地図より末梢されているのである。つまり、たかたん好みの

場所や道は、ほとんど道と認識しなないのである。。。。困ったものだ。。。。

そういや、前のナビの選定基準に林道までも網羅してるのを選んだのを忘れてた。^^

ホンダさんは、ごく一般的な道や観光地しかデターとして入れてないのか、はたまた、たかたんの使い方が

悪いのか?ルート変更にしても、山中や辺境の地になると案内を放棄するし、これは一度、ホンダに改善して

いただかないとなどと、価格と性能が、まったくマッチしてないなどと思いながらも、

目的地のもうすぐそこまで来てたのでなんなく到着した。

到着してすぐに、そこの駐車場からの景観に目が行った。

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景色に目が、行ったが、景色は逃げないが、ハチはすぐに飛び去る。ゆえに先に撮った。^^

ちょっと、慌てた感が写真に出てるけど、素人感が出ていて好感が持てるなどと、自分で慰める。^^

しかし、ピント、絞りが不十分なのは認識してるので

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むふ^^ どうだあぁ~~~~。となど、喜んだりして。(●^o^●)

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体を側溝に入れて、低い姿勢から。^^ 撮影姿勢が苦しかった。^^

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すごく、奇麗なのだ。これの景色に出会っただけで、十分に満足なたかたん。(●^o^●)

期待を胸に、ハーブガーデンへと向かった。いい景色を見てルンルンのたかたんは、ここの入館料金は、

まったく抵抗なく夫婦二人分を払い入った。そして、まず目に飛び込んできたのは

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いい雰囲気。(*^_^*)

壮大な蒜山高原とその山並み。近畿地方にも多々、高原はある。しかしこの蒜山高原は他を圧倒する

スケールだ。その壮大さに魅了され、なんど訪れても溜息がでる。

そのうちに。阿蘇山麓に行こうと密かに思った。さらに、壮大なスケールを味わいたい。

この建物は、カフェになってました。もちろん、外のテーブルでもハーブティーなどをいただけます。

お店の外にカレーの香りが漂っていた。ハーブが売りなのに、この強いカレーの香りは、少し難ありかな。^^

道の駅で見たポスターでは、ラベンダー畑が満開の写真だったけど、ここは日本海側で一応、北側斜面を

開いた立地では、まだラベンダーには早いようであったが、ほんの少しだけ鉢植えしてるラベンダーを

見つけて

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ナチュラルな感じを出したいと思って、絞り優先にして、ちょっとだけ絞りを開放気味にしてみたけど?

普通にフルオートでもプログラムオートでも変わらないか。^^

さらには、今回の旅行は全て雨に祟られると思ってたたけど、晴れ間に喜びを感じ

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青空万歳。空が青くほどほどに雲があり、光量がタップリあると、写真など自然に奇麗に写る。

難しく、絞り値や露出など考えなくてもいい。やはり晴れはいい。^^

お庭を楽しんだ後は、もちろんハーブティーなどをいただきました。

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たかたん的には、自分が愛用してるサングラスをアクセントにと思ったのですが、妻には邪魔らしく

妻が写真を撮る時には、不用品は全て排除しました。(+_+) 別にサングラスいいじゃないですか。。。。

たかたん、ハーブーティーって、あまり好きじゃないんですよね。特に味がある訳でもなく美味しい訳でもなく

体にいいと言われてても、漢方薬や薬品ほどの効能がハッキリしてる訳でもないし。

でも、ここでいただいたハーブティーは目で見て楽しめた。最初はブルーです。蜜を入れると、あら不思議

色が変わった。何色に変わったかは、忘れました。^^

味は。。。。もっと、甘さがないと、無理。思わず、もう一つ、蜂蜜をもらいに行こうかと思った。

これは、人の感覚ですから。^^たかたんは、最近ではハンバーガー屋やスターバックでも、

砂糖は2袋を使いますので。(*^_^*) 甘党でしょうか?

結局のところ、自分の嗜好に合わないから、甘さでごまかしていただいてるんです。

それから、売店に行き、色々と物色しました。

妻は、掘り出し物を見つけたようで、かなりの数を購入しました。普段なら、みるだけで、めった買わない妻が

ここまで、買うとは、少しビックリです。

家に帰ってから、中身を出して入ってる中身を分類し重さを量り、メモを取りレシピを作り

自分の今後に役立てるようにしてました。

そして、いよいよ本日の宿に向かおうと車に乗り込み、ふとミラーを見る。

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三朝温泉湯治の旅(大山二度目の挑戦)

蒜山大山スカイラインを走り、鬼女台の展望駐車場に着いた。

途中、気持ちがはやり、ついオーバースピードになってしまったが、やはり軽四四駆のジムニー君より

1500ccのフィト君の方が、コーナーリングの安定性が違う低速タイトコーナーでは、ついオーバースピード

になってしまう。新型フイットは、足回りが改善されたとなってるが、燃費向上のためにタイヤは175サイズ

であるので、本当にコーナーリングを楽しむには、足回りの変更が必要だけど、自分の運転技術で十分な

コントロール可能域での運転なら、良い性能です。ただ、高速コーナーが、今三ですが。^^

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ここには、数回来た事がある。昔は、この道も有料だったけど今は無料。(*^_^*) 非常にいい事です。

2年ほど前に来た時も、前回に来た時も、雨だった。

カメラにまだはまってなかった。コンデジと携帯電話のカメラを使うぐらいだったけど、今は明らかに

写真と言った目的がある。一応、一眼レフなんだもん。^^かなり型遅れで安価なkiss x2ですが。^^

ルンルンで、今回こそはあの大山をカメラにとの、たかたん熱い思いは、まさに大山にあざ笑われてるかの

ように、大山はその全貌を見せてくれなかった。まるで、「まだまだ、お前の腕ではね。」って

笑ってるように、頂きは雲に隠れてた。

確かに、そうかもしれない。。白樺からこの大山は、カメラのファイル形式を普通のJGPにしてしまっていた。

カメラ自身の設定も、白トビ、全深度焦点など配慮を忘れてた。PCに落とした後にヒストグラムでの確認

と、ちょっとした調整しかできないけど、その分データーが軽いし変換等の手間も省けるし、普通はJGPファイル

が一般的だしなどと、後でみていい訳めいいたことですが、別にファイル形式がJGPであろうとRAWであろうと

どちらでもいいのです。RAWにしてたら、PCに落としてから遊べるので、今の所RAWに凝ってる。そんな所です。

しかし撮影してる時は、設定を変えてるなど完全に忘れててました。(なぜ、何時、設定を変更したのか、

記憶にもないです。^^)

自分が楽しめて満足してるから十分にいいのですが。^^

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大山の頂上付近は雲がかかり全景は望めなかった。

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隣のテーブルのような低い山は、なんとか見える。

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蒜山高原付近

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この展望駐車場の売店。昔、昔はなかったけど、何時の頃からこの店が出来たのかは知らない。

写真では確認できないけど、小高い丘がありましてそこに登って

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アップで撮ってみた。

カメラに興味を持ち出してから、この大山蒜山は二回来たが、二回共に天候に恵まれなかった。

しかし、今回の旅では、まだ機会はあるそう思いながらここを立ち去り、蒜山ハーブ園に向かった。

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三朝温泉湯治の旅 その1

湯治と言う言葉に憧れていた。

なんだか、病人のような言葉に受け止められるが、ともかく湯治ってしたかった。

そこで、かなり前から調べていたのですが、費用が。。。。。

ここの所、妻もオーバーワーク気味で喘息が気になってたので、この三朝温泉を選んだ。

そして、もっとも安いと所です。^^

たかたん的には、湯治をしながら写真を楽しもうと、撮影したい所を適当にピックアップしてたのですが、

行きあたりばったり方式のたかたん旅のやり方では、計画などあってなき物でした。

たかたんの胸算用では、宍道湖の夕日、世界遺産石見銀山、月山冨田城址などと思ってたのですが、

妻を連れての日程では、ここ三朝を拠点にするには強行軍になるので中止しました。

それに天候が、週刊天気予報では、今回の旅の日程は、すべて雨マークが付いてるので、たかたん的には

戦意喪失状態でしたが、6月14日当日。播磨地方では雨がなかった。

やったとばかりに、予定時間を大幅に繰り上げ、自宅を9:30分ほどに出発した。

加古川バイパス、播但有料、中国自動車道、米子自動車道をへて蒜山ICで下りた。

目的は、もちろん大山と蒜山高原の白樺です。

高速を降りると、ちょうど蕎麦屋がありそこで昼食を撮り、向かいには道の駅があったので

少し、立ち寄った。道の駅に立ち寄ったのは正解で蒜山ハーブ園なるものを発見した。

ここも、立ち寄ることに決定し一路、車を蒜山高原に向けた。

そして、まず第一の目的を果たした。

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蒜山高原は、初めて来た訳でもないけど、一眼レフデビューはまだなので、来てみたかった。

白樺の木って、信州辺りに行くと結構、見れるんだろうけど、たかたん的には珍しく、そして好きな木です。

この辺りも、昔に比べて米子道が通り、この高原一体も、さほど変化はないように見えても、

道が整備されていたりでアクセスが良くなり便利になりました。(*^_^*)

蒜山高原なんだから、やはり高原と牧場風も欲しいと思い。

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白樺の木と、牧場の緑がマッチして綺麗。うまくその辺りを表現できたらなどと思ったけど?

もう少し、なんとか構図とか考えられなかったのかな?などと思うけど、これが今のたかたんの限界かな。^^

たかたんが、夢中でカメラと格闘してると、

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木を見つめる妻である。(●^o^●)

なかなか、いいじゃないなどと思い思わず撮りました。^^

白樺を撮り満足した、たかたんはそのまま車を一路、大山に向けて撮影ポイントの展望休憩所にむかいました。

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残念無念の魚ヶ滝と黒川ダム

早く三朝温泉紀行に移行したので、今回で一挙に二か所をアップします。^^

しかし、まだ写真の整理もデーター変換もできてない状況なのですが。(*^_^*)

生野に魚ヶ滝と言われる小さな滝と綺麗な水の溜まり場があります。ここは、キャンプなどのメッカです。

兵庫県では、相当古くからキャンプ=生野周辺などとの同義語に近いたかたん世代です。

しかし、現在では、キャンプ場も高いですねえ~~。。。びっくりする。(-_-メ)

だいたい、キャンプするのに1000円以上のお金を出すなどとの発想が、たかたんには無いのです。

キャンプ=ほぼ無料=貧乏=野宿 そんなイメージでほぼ20年ほどをキャンプ生活して各地を放浪

しましたが、現在ではビジネスなどに泊まり、大人の気分を味わいまくってる

 たかたんの発祥の地でもあります。

ここは、昔。初めて新車で250cc(バイク:VT250:黒色)を買ったバイク屋さんのツーリングで来た所です。

以来、この生野周辺、宍粟郡一宮周辺の山野は、わが青春を過ごした所でもあります。

そんな思い出深い場所をカメラに収めようと、銀山のついでに立ち寄った。(*^_^*)

が。。。。。。。(-_-メ) (-_-メ) (-_-メ) (-_-メ)

ちょうど、この滝への折口付近に何やら、うっとおし~~いそうな車がべったりと、横付けしてる。

やな予感。

それは、ズバリ的中した。(>_<)

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この滝を楽しむ一等地に、トドが三匹。。。。。。。

どう頑張っても、この三人が入る。。。。 (+_+)

勇気を出して

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同じ岩に上がり、頑張ったがなんとも。。。そこで、三人が話をしてるのが、いやでも耳に入ってくる。

「xxの店の、ナンバーワンの女なあ~~」などと、キャバクラであろう。。。。。。。

深く溜息が出た。まあ、因縁を付けられなかっただけ、良しですか。^^

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でも、せっかく来たんだからと写真を楽しんだ。(*^_^*)

しかし、カメラは偉大である。普通なら、とっとと退散してしまうようなシーンでも、頑張らせる勇気をくれる。

「また、出直そ。。。。。。」ボソリと口に出てしまったけど、ここを立ち去り、黒川温泉とダムに向かった。

昔、とは言え30年ほど前は、この辺りは林道だったなあ~~などとお思いつつ、よく整備舗装された道を

ついついワイディンロードのコーナーリングを楽しんでしまい。前に走る老夫婦に恐怖を与えたのか、車を道の横に

寄せ道を開けさせてしまった。。。。ごめんなさい。今のフイット君、小気味よく走れるもので、つい。^^

んで、温泉はパスしました。黒川温泉と言いますと、九州が有名ですけど、ここも、ひっそりと黒川温泉です。

ダムに向かい。

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車を止め、展望台に

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草木が生い茂り、展望がよくない。そこで、ダムまで歩く。

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やはり、ダムである。どう見てもダムです。発電用のダムのようです。←違うかも^^

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求めていたのは、これだ!などと、大げさに。^^

これを撮りたかった。この風力発電のプロペラ、回ってなかったんんです。近づくと

ウイ~~ン。ウイ~ンと音はしてるが、ペラは回っておらず、早くちゃんとした整備を望みます。

この一基だって超高価であり、これも税金が投入されてるんだから、こんなのを見ると、なぜか無駄使いと

思ってしまう。ちゃんと、税金を生かした使い方して下さいね。などと心で思いながら、気分ルンルン。^^

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最後に、馬鹿となんとかは高い所が好きなように、黒川村の全景などを。(*^_^*)

このダムの、入口に清掃作業の人が休憩してた。たかたんが、とことこと歩いて行くと、「こんにちは^^」と

挨拶してくれて、たかたんも「こんにちは。^^」と挨拶した。凄く気分がいいのです。だからルンルン。

帰りは国道429を走った。ここはたかたん好みの道。しかし車には酷道かな。^^

青垣峠付近は、完全に一車線でガードレールもない路肩に谷。昼でも、木々が覆い茂り薄暗くうっそうとしてる。

そして、出口には。鱒と岩女の天然の養殖場がある。(養殖場に着いたら写真を撮ろうと思ってた)

などの過去の記憶だったが、まあ記憶は正しく道幅も拡張はされてなかったが。。。。

去年の佐用町の水害と同じくここも、水の被害が甚大だったようで

木々は、なぎ倒され川はかつての清流の面影はなく工事車両が沢山、入ってた。

悲しかった。。。これほどの山でも、もはや保水力がないのだ。

かつての里山を潰し、保水力のあるブナやクヌギ等を伐採し、成長は早いが根が浅く、保水力のない杉を

植林してるからだ。何十年も前の先々を考えない浅はかな行政指導の結果が、こうした。

水は山が作る。海も山も連動してるのに。

子供の教科書や図鑑などには、山から川、海へとの図解などもあり、多様な生物がそこで暮らしてる図が

あるのに、もう実際は、そんな所は、ほとんど残ってない。日本にある川と言う川には全てと言えるほど

コンクリートで固められた所があり自然の浄化作用を殺してしまってる。。。。

などと、ちょっと暗い気持ちになったけど、快適なワイディングロードがそれを忘れさせてくれた。

生野銀山 その2

銀山の坑道内に入る。外の暑さに比べ坑道内は、約13℃に保たれてるそうで、中に入るとヒンヤリして

最初は気持ちが良かった。

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最初のうちは、汗も引きいい気分だったが。。。。。。

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ここね。。。。解りやすいように人形を置いてあるんですよね。

それが、だんだん不気味に見えてくるんです。(+_+)

大勢の人と一緒なら。「わあぁ~~」「きゃあぁ~~」「ぶきみいぃ~~」などと、叫んで

そんな気持ちにならないでしょうが、たった一人きりで、坑道内にいることを思って下さい。

最初は、江戸時代風の人形なんですけど、え~~と、なんだったかな?今のトンネル工事で言う

パイロットトンネルを掘ってる様子の人形を見てから、気持ちが萎えました。

だからね、一応は写真を撮ったんですけど、削除しました。

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しかし、こんなのもあって、少しは気持ちもやわらぐシーンなども、ありましたが、やはり一人で

お化け屋敷に入ってる気分です。

ワインの保存所もありましたが、すでにワインはありませんでした。

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金の鉱脈の後だそうです。(*^_^*) ちょっと、欲しい気分になったよん。^^

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しかし、すさまじいですね。ほってしまうとこうなるんだ。

怖いから、早く出たい。が、もうここまで来ると引き返せない。自然と、足は速くなる。

もし、後ろから足跡でも、聞こえてきたら。。。。不気味な声が聞こえてきたら。。。。

写真の中に何か、変なのが映っててたら。。。などなど、不気味な気持ちを抑えつつ。歩いてると

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ほう。やはり、トンネル堀りは水との戦いです。洞窟内の滝ですね。^^

写真を撮り足早に去る。

ようやく現代の堀跡に来て少し ほっとする間もなく、再び江戸時代風の人形が並び、手掘りの後に来た。

人形を見ると、昔はやはり電気なんかないから、時代劇みたいな明りの元で、この坑道を行きかい、金を掘ってた

ようです。女の人もいたようです。大変な仕事です。機械化されても、落盤の危険は、付きまとうし。

なぜか、今の時代に生まれて良かった気分になった。

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ようやく、出口が見えた時は、ほっとした。^^

出てから、坑道に行くまでにあった、資料館に入った。

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昔の、金の精製法を人形で再現してる所。もう、人形はイヤなのですぐに出ました。

そして、資料輨へ。

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このジオラマが、面白かった。\(^o^)/

大きすぎて、フレームに入りきらなかったけど、なかなか見ごたえある模型です。

この資料館には、生野銀山の歴史等があり、その中で目を引いたのが、外国から来た人達の写真でした。

明治初期の頃の写真でしょうか?

展示してある写真を見る限り、この生野銀山はフランス人技術者により開発されたようです。

地質学者、医者、工夫、教師など多くのフランス人の写真がありました。

中には、子供の写真まで。

写真を眺めながら、飛行機もない時代に長い日にちをかけて、蒸気船に乗りこんな所まで、やって来た人達の

勇気と熱い気持ちに敬意をこめて、写真を眺めました。

この人達は、ちゃんと国に帰ったのかな???そんな思いです。え~~と、確か、記憶が正しければ、

日本が戊辰戦争し明治政府が誕生後辺りは、フランスは、ナポレン三世で普仏戦争がおこるような時期だから

日本にいた方が良かったのか?などと、考えたりして。それにしたら秋山好古はフランスに留学したなあ~~

なんか、記憶がメチャクチャにねってるのか、たかたんの完全な間違いなのかなどと、楽しみました。^^

それにしても、この人達はどうなったんだろうか?それが気になりました。

そして、教訓ができました。観光とは言え銀山などの坑道には一人で入らないようにすること。

ほんとに、不気味で怖かった坑道探検でした。(*^_^*)

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生野銀山 その1

3泊4日の湯治、撮影旅行から帰りました。^^

しかし、雨男でした。今回の旅行では、雨の影響と撮影時の数々の失敗の為に、写真の数は少なくなりましたが、

それなりに楽しみました。報告は、この生野銀山、魚ヶ滝、黒川のアップの後に順次アップしようと思ってます。

生野銀山、それは兵庫県では、かなりメジャーな観光地ですが、たかたんは行った事がなかったのです。

生野方面は昔から、よく林道を走ったり飯盒炊爨を楽しんだりしてたのですが、肝心の銀山には行った事がなかった。

興味もなかったんですね。^^

しかし、なぜか行きたくなった。その理由はカメラです。(*^_^*)

ほんと、カメラ一つで、大きく物の見方が変わるものです。^^

6月11日、午前10:00頃に出発、到着は丁度、お昼時でした。なので、まずは腹ごしらえと言う訳で

銀山の食堂で簡単にそば定食を頂き銀山へ向かいました。

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まずこの正門に、最初はちょっと驚きました。菊の御紋が入ってる。門柱の隣にある看板を読んで、うむうむと

納得。

食堂の裏手といいますか、門の隣に

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明延1円電車が保存されてた。つまり電車賃が1円だったと、言う事でしょうか。

あまり、調べてないので。^^ その内にまた、この辺り一帯を調べて訪ねようかとは、思ってるんですが。^^

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いよいよ銀山に突入です、写真の右で入園料を払いました。900円。。。。高い。。。

入園料を払おうと、窓口に行くが、人はいなかった。ゆえに無料かなと、ふと邪心が湧いたが、ちゃんと声をかけ

ると、昼休み中であったらしくバタバタと奥から人がきて、ちゃんと料金を払いました。

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後にこの両サイドの資料館に入りました。

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たかたん的には、この電車のようなブルトーザーのような乗り物に興味をひかれました。むふ。^^

普通なら、さっさと坑道に行くのが普通なのかな?などと思いながら

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坑道のすぐ左隣の階段を上り

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景色などを。

更に上がって行くと

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うむ。。。ここは昔の道????たな訳で、とことと、上にあがっていきました。

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この辺りは、江戸時代の露天掘りの跡が残されていた。

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堀切の後も、堀切って、たかたんの記憶では、山城などによく見られる構造なんですが、ここも代々の権力者の

直轄地だった訳ですから、敵や族の侵入などを考慮して作られたのかな?などと、勝手に納得しました。

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この辺りは、お水が綺麗です。銀山の回りは知りませんが昔、林道をバイクで走ってた頃、あちらこちらに

湧水があり水汲み場がありました。

来た道を戻り、いよいよ坑道へ向かいます。汗ダラダラ。^^

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しかし、風景は一時の清涼剤になる。

そして、いよいよ坑道に向かったのですが。。。。。

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三朝温泉を拠点に

6月14日より、三朝温泉を拠点に活動しようと計画をしていた。

しかし、やはり雨男とです。

昨日6月14日は、予想外に晴れたので、大山、蒜山高原をまわりました。

もちろん、写真もといいたいのですが、カメラの設定を間違ってたことに気がつた徳は、すでに遅し。

でも、写ってるんだから、「まあ、いいか」的です。

どうも、この鳥取 三朝温泉に来るときは、台風、雨にたたられる。

今日は、三徳山に朝から挑戦したが、雨がひどくと準備不足で断念しました。そこで、ともかく山に

上ることにしたのですが、雨天は閉山、それに一人での入山はできない。などの決まりもあり、入山すら

できなかったです。

明日は、なんとか晴れ間が出るようなので、宍道湖あたりまで足を伸ばそうと思ってますが。

どうなりますやら。^^

今日は、一日中宿舎にいて、温泉を楽しみました。^^

これは、宿舎のPCから書き込んでますが、天気により本当に湯治になるかもです。

藤ノ木山自然公園

カメラが不調か、はたまた記憶カードが不調なのか原因を突き止める為に実験しようと思い

何処かに出かけることにした。

結果は、新しいカードとの相性が悪いようでした。

ので、古い4G、2Gのカード主体でこれからも使うことにしました。

妻に、アロマのイメージに使える写真が欲しいと頼まれてたので、木の緑と太陽の光をうまく組み合わせる事が

出来たら、いいな的感じでどこに行こうかと考えた。

どこに行こうか???と考えて、ふとこの藤ノ木山自然公園を思い出した。

昔、バイクやジムニーで林道に走りに行く途中に公園の看板があり気になってた所です。

そのうちに行ってみようと、思いつつ何年も忘れ去られてた所でしたが、つい2年ほど前に

妻と行きました。その時の記憶で、緑が綺麗だったことをを思い出したんです。

空振りでも、いいや。そんな感じで出かけました。

この藤ノ木山自然公園は、姫路市になり少年自然の家がありました。

我が家の向かいも、明石市少年自然の家なんですが、我が家の向かいの少年自然の家は、自然の家との名称は

どうも無理があるような気がするけど、こちらは、正真正銘の自然の中です。^^

明石の少年自然の家は、その地の利を生かして海がメインとなりますが、藤ノ木山は、山がメインです。

そんな訳で、妻が見て採用となった写真から。^^

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同じ被写体でも、撮り方を変えると

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自分でも、感心するぐらいな違いです。

たかたん的には、自分自身がいいなと思った風景を写真に収めたい。記録したい。

そんな単純な思いから始めたカメラでしたが、どうも、のめり込んで行ってるような。(*^_^*)

現地は、イメージしてたと言いますか、たかたんの記憶が美化されてたみたいで、どうも「これだ!」

と、言った景色はなかったけど、工夫して撮りました。

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大げさに工夫と言うほどの事ではないですが^^

なんとなく考えたが正解ですか。(●^o^●)

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それでも、なんとなくイメージに近いかな????的にはなったような、ならなかったような。

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季節はずれの、紅葉も緑の時も綺麗でした。

ちょうど、小学生が黄色い歓声をあげて、BBQをしてたので、子供のいい笑顔の表情ををとも一瞬は、

考えたんですが、引率の先生方に変質者扱いをされて困るので、辞めました。^^

どうやら、近畿地方では、今日あたりにでも梅雨入りになりそうです。

明日から、鳥取県の三朝温泉に湯治プランの格安のプランで3泊4日の旅に出ます。

どこの写真を撮るかと、一応は決めてたのですが。。。。。。さすが雨男です。

選んだ日は、すべて雨マークです。(+_+)

本を沢山、持って行くことにします。^^

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電子機器事情

いよいよアップする写真がなくなりました。^^

そんな訳で昨日、用事のついでに明石公園と江井ヶ島の浜に写真を撮りに行きました。

帰ってパソコンにデーターを落としてみてショック。。。。

データー破損でした。??? 

ここのところ我が家では、妻のPCが突然つながらなくなる。

たかたんが、アップしてカードに保存した写真データーの全損などの事故続きです。

PCなどがつながらないなどと、なると全く対応不能になってしまう。

妻のPCは、CUPが反応しなくなってた。原因不明だった。なんとか、OCNのサーポートに電話して、サポート

を受けながら治ったけど。

今回は、虎の子の一眼レフカメラが不調である。写真は撮れる、撮ってすぐはカメラで写真を確認が出来る。

が、しばらくしてまたデーターチェックすると、ほとんどのデータが破損で見れなくなる。

ん???である。

カメラも、つい昨日までは、お元気に動いていたのである。

思い当たるのは、4Gのカードから8Gのカードに交換したぐらいなのです。

また、元のカードに戻しバッテリーを交換しました。これから、また試しに行きます。

まだ、オリンパスの方は、稼働してるかいいけど。最近は、キャノンのカメラはJGPファイルでなくRAWファイル

にしてる保存してる。その方がPCに落ちした後の処理がしやすいからです。

ただ、RAWファイルは、異常にデーター容量が大きいので8Gにカードを変更したんだけど、

どうやら、その辺りに原因があるよな気がする。

自分でやってみて治らなかったらキャノンに頼むしかないけど、来週は、すでにみささ温泉をねぐらにしての

予定を組んでしまってる。。。。それも3泊4日で、案の定は、天気は雨男ですが。^^

まあ、なんとかなるさの精神です。

なにか写真はないかなとオリンパスをみたら

昨日の朝に撮った。

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朝の雀です。

雀は、毎朝ベランダの前の電線に止まりさえずります。

雀だけでなく、この時期、ヒヨドリ、ツバメ、鳩なども羽を休めに来ます。

春には時折メジロも来ます。

毎日、見慣れた光景なのであまり写真には撮らないのですが、いい朝の光景です。

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播磨中央公園あれこれ

バラの写真をだいたい撮ったかな辺りから、適当にその日の課題と自分で選んだ物を撮りだした。

課題と言っても強制力は特になけど、無難な写真が出来ます。それと、皆さん同じモチーフで撮るので

後から集まって、同じモチーフでの比較ができるので、勉強になります。

そんな訳で、たかたんも。

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この2枚、2L版で出力してみると、意外と良かった。^^

ちょっと、一安心。(*^_^*)

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一応、考えて撮ってみたんだけど。。。。

撮った本人が実際、何を表現したいのかがよく解らない。なんとなく綺麗だからかな。^^

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直線にバラの花弁を組み合わすと面白かな??と思って撮りました。

この辺りの撮影時は、一人で孤独を味わいながら撮りました。^^

水滴を撮るときなどは、なぜか息を止めて、一瞬を狙うのですが、カメラの設定が悪いのか、なかなか

焦点が合わずに、なかばやけになった時にシャッターが下りました。このような物を狙う時は

やはり単眼レンズが必要なようですが、たかたん的には今、ある物でなんとかしようと思ったけど。^^

いかんせん、手持ちで自分の技術の限界を超えた無理な撮影したので、真直ぐに撮れなかった。(+_+)

外での撮影が一通り終わったあたりから、皆さん自然と休憩所兼喫茶兼おみやげなどを売ってる所に集まり

だしました。そこで

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ガラスに映る外の景色と中の様子が重なったような感じ。^^

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二重の写り込み。

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売ってる傘など利用して。

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モノトーン調にしたりして。

と、自分で考えて撮ったように書きましたが全部、先生が「ここ、撮ってみ」と教えてくれたのです。^^

実習の成果は、このようなものでした。(*^_^*)

この中から5枚、提出用を選ぶんですが。。。。どれにしようか。。。

などと、迷ってます。^^

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播磨中央公園バラ園

5月24日

NHKの写真クラブの実習で、播磨中央公園バラ園に行きました。

この日は、前日からの大雨で、家を出る時も、まだ雨が降っていた。

現地集合が建前なのだが、多くの人達はバスをチャーターして現地集合しました。

バスをチャータする話しが出た時には経済力の差を見せつけらた感じがして、この先付いて行けないような

気がしましたが、まあなんとか頑張ります。^^

今回の集合場所は、たかたん的には家から加古川沿いに北に向かえば到着できるので、最初から

バス組に入るつもりはなったんですが、なんせ雨。(+_+)

途中の加古川でも、もう後1mほどで、決壊の危険があるよな的感じで、地域の消防団、役所の人達、パトカー

なども出動して警戒に当たってた。

たかたん的には、まったくやる気なしでした。^^

しかし、到着した頃より雨は小ぶりになり、やんできたんです。^^

たかたんは、雨天での撮影などしたことがないので、まず雨天での装備について教わりました。

後に、雨上がりの時こそが写真をとるのはチャンスであることを教わりましたが多分、生かせないでしょう。^^

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ここは、大きな公園です。

たかたんも、昔は子供を連れて遊びに来ました。でも、バラ園は有料なので、過去2回ほどしか

来た記憶はないです。

先生からは、本日のテーマを言われるんですが、テーマを与えられると諸先輩がたが、まず殺到しますので

たかたん的には、皆さんが終わって次に移ったあたりからひっそりとテーマを撮影します。

バラ園に来たんだから、ともかくバラですね。♪ などと、安易に考えていたら、大間違いでした。(>_<)

でも、とりあえずは雨上がりで、花弁や葉に水滴がしっとり付いてるのを撮りました。

これも課題ですので。^^

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これは、その日の課題で水たまりに映る写り込みなんですが、たかたんは最初は、「今日は、もう無理」

などと勝手に決め込んでしまい。望遠も三脚も車の中に置いたままで、写り込みだけを写すのは不可能でした。

この時、先生に「道具って、大切やで」と教えられました。何時、いかなる時も一通りの装備は持ってることが

必要なんだなあ~~と知りました。たかたんは、通常は風景専門なので、広角の標準の55mまでのしか使用

しないのが仇となったみたいです。(>_<)

それでも、来たんだからと出来る事だけは、してみようと努力はしました。^^

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なんか、いい被写体がないかなあ~~と探すんですが、発想が貧困で。^^

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ともかく、バラの花を撮ろうと。^^

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花は、かなりの数を撮りました。だから、長居植物園では、もうバラはいいやと思ったんです。^^

一通りバラを撮影してから、いよいよ課題に本格的に挑戦開始を始めましたが、

先輩に言われたのは、「花だけ撮っても仕方がない、」「カタログに載せるような写真を撮っても仕方がない。」

たかたん。「はい。」と返事はしましたが。。。。。。。。。。。。。(+_+)

内心、「無理」などと心の叫びです。^^

でも、まだわずかしかこのクラブに参加してなけど、色々な物の見方ができて、楽しいです。

集ってる人達も、いい人ばかりですから。(*^_^*)

今回は、直接的に花と無関係に見える所にポイントがありました。て、自分で勝手に持ってるだけですが。^^

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田君川の梅花藻(バイカモ)

5月29日

別宮の棚田を後に一路、国道9号線にのり新温泉町を目指した。

最初、新聞の記事で見た時は、温泉町となってたので、「ああ、夢千代日記の郷の温泉町だ」だったら、

まあ近いなどと、たかをくくっていたのだが、詳しく調べると温泉町でなく新温泉町である。

地図で調べると、なんともはや日本海である。兵庫県は浜坂に隣接してる地区であった。

たかたんは、明石である。兵庫県を縦断することになります。縦断とは言え、最近では高速網が発達し

昔ほどの時間は、かからないので、余裕をもって行って帰ってこれる範囲なので日帰りでの行動範囲は

大きく広がってます。しかし、高速料金がかかるのが、たまにきずですが。^^

この場所も、ナビで適当に当たりをつけてるので、向こうに行ってから探したらいいか的の感じでした。

結局、少し迷いましたが、無事に目的に到着。駐車場も無料でした、\(^o^)/

早速、川辺に

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新聞に載ってましたが、翌30日の日曜日には「バイカモ祭り」がおこなわれるそうです。

その準備の為に、ご近所の方々が集まってました。

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たかたんは、知らない所に行くと、まず、地形偵察から始めます。全体を一応は簡単に把握してから

おもむろに川辺に下り立ちました。

期待は、胸膨らむ。

梅花藻と言えば、そう2年前ですか、滋賀県の長浜に行った時に丁度、宿泊したホテルの観光案内のパンフレット

を見て、帰りに立ち寄りました。場所は、米原市(昨日、栗東市と書きました。間違いです。訂正しました。)

醒ヶ井の地蔵川にある梅花藻でした。すごく綺麗で地蔵川とその街並み、

山からの湧水を町の人達が生活に取り入れてる様子が、たまらなく心に残ってます。

まさに水は森が山が育てるのを実感できました。

たかたんには、そのような先入観を持ち、ここを訪れたのですが、最初は見て見て少しガッカリしました。

まだ、花には早いようでした。他に来られた人達も、「花はどこにあるの」と声にして探してました。

これは、後でたかたんが昼食を撮る為に、駐車場脇に設けられた東屋でコンビニで買った、おにぎりを食べようと

すると、地域の方々が、明日のバイカモ祭りの準備の為に集まってこられ打ち合わせをしました。

その隣で、おにぎりをほおばり、どうしようかなあ~~などと、思ってると。

その中の一人の人が、たかたんに話しかけてくれて、話しをした所。

どうやら、花は満開だったのが前日までの大雨で、全て流されてしまったとのことでした。

面白い事に、バイカモのある同じ地域の醒ヶ井のバイカモにも非常に興味を持っていてネットで、

何時もチェックしてると言ってました。

この川も、地下の伏流水がバイカモを育ててくれてたらしいのですが、インフラ整備の為に山にトンネルを

掘りだしてから水脈が変わったと、嘆いていたのが心苦しかった。

たかたんも、過去はそのような公共事業のインフラ整備で生活していたのだから。。。。

こうやって、一人で行動していて、何よりも嬉しいのは、その地域に生きる人と話が出来る事です。

一人旅は気楽でいいのであるが、欠点は話し相手がいない。少し寂しい時があるのです。

しかし、ここでは気楽にたかたんに声をかけてくれて、たかたん的には元気一杯。\(^o^)/

少しなえていた気持ちであったけど、俄然やる気が出て来たのである。

そこで、気持ちを切り替えて、再チャレンジ

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しかし、流れは速く肝心のバイカモは水の中である。。。。悩んだ。

ようは、水の輝きの中にバイカモを撮り込んだらいい。そこまでは、解ったんだけど。

だから、どうしたらいいんだ??

試行錯誤した。

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とりあえずは、シャッター速度の調整から始めた。これで、レンズは望遠が必要だと解った。

が、シャッター速度を高速に切り替えると、たかたんの経験ではピンボケが出来る事が

多々ある。(※上手な人は違うと思います。たかたんは、非常に未熟なのです。)

そこで結局は、いつものように

同じ所を、何枚も何枚も撮って、数の勝負に出ることにした。数を撮れば、その内に偶然が出来るのを

期待して。(*^_^*)

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やはり、難しい。

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まあ、見ようによっては味があるかも。^^

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相当数の写真の中で、一枚だけ。たかたんの狙い的には、満足できるものがありました。

できれば、このシーズン中に、醒ヶ井のバイカモのライットアップを狙って、行けたらなどと

思ってます。

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兵庫県 別宮の棚田

5月29日

別宮の棚田に行きました。棚田に行こうと思いながら去年は、思っただけで終わり、行くチャンスのある時には

完璧に思いこみで運転していて全く方向違いの所、もはやその日の予定から考えて戻るのは不可能と言う事まで

あり。棚田の撮影には縁がないかな??などと思ってた所に、偶然新聞に兵庫県 新温泉町にバイカモが咲いてる

と記事が載っていた。^^

バイカモ(梅花藻)と言ったら、たかたんは滋賀県は米原市、醒ケ井の地蔵川のバイカモしか知らなかったもので、

兵庫県にもバイカモがあるんだと、喜んで天候が安定した日を選んで出かけた。

いつものように、出かけてから 「あっ♪ そうだ。 別宮の棚田」と突然、思いた。

ちょうど、この別宮はバイカモのあると言われてる所の通り道になる。ちょど、いいと思い立ち寄った。

当然のことながら、詳細に情報は調べてないけど、道路地図をみて別宮の地名を探し、

それから車のナビを適当にセットした。

途中、ナビの指示する道が工事で通行止めとなっており、冬季チェーン装着場に地元の人がいたので、その人に

道を聞いて別宮に辿り着いた。途中、播但有料道路で一緒だった、林間学校か野外学習のバスと向かう所は

同じだったので、バスの後を付いていったりとか、途中まで一緒だった車の後を付いて行けば、そこに辿り付いたと

知ったのは、棚田のある駐車場に着いてからだったけど。道にまよいながら、「ここ、大丈夫かな」など

ちょっとした探検気分を味わえた。

この別宮の棚田は、一応の観光の名所的になってるらしく、棚田の上の道は綺麗に舗装され駐車場まで整備されてた。

別宮の棚田は、初めての棚田と選んで正解でした。^^

しかし、撮影のポイントが解らない。?

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最初は、こんな感じでした。

そして、我に帰り回りを見渡すと、付いた時は、そんなにいなかったんだけど、いつの間にかカメラを持った

人達が結構います。

じ~~と、見てて。 「ふ~~ん。 あそこから撮るんだ。(*^_^*)」などと、目で見てお勉強して

3か所ほどのポイントを皆さんに態度で教えてもらいました。^^

後輩といたしまして、先輩の方たちがいなくなるの待ちまして撮影しました。

その内に目に着く景色がありました。

水を張ってる田んぼに、写り込む木々と水と緑のコントラストを撮りたいと思い。

きっと、棚田では普通のテーマだろうけど、やっと気が付いた。たかたんでした。

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どうしても、アクセント的にかけて単調になりがちの被写体に、赤い屋根の小屋はちょうどいいアクセントに

なるので、必然的に赤い屋根の小屋中心の撮影となります。

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ふと見ると、同じような写真ばかりになってしまったけど、撮ってる時は、夢中だから、あまりそんな事を

感じなかった。家に帰ってデーターを見てみて、ほんと同じような写真ばかりだなあ~~などと。^^

それでも、なんとか単調にならないようにと努力はしたんですけど。(*^_^*)

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丁度、帰ろうかと帰り仕度を終えたところで、田んぼの持ち主の方が、田んぼの手入れをしだしたのでチャンス

だなあ~~~、あれ撮るにはレンズを交換しなと行けないなあ~~と、考えてたらチャンスを逃しました。^^

一応、満足したので次の目的地のバイカモに向かいました。

どうも、棚田は旬も終わりとかの情報も入ってますので、次は青々とした棚田になるのかな?

棚田にも、休耕地があるようで、やはりそれが入ってしまうと、どうも雰囲気が壊れるので

構図などは結構、考えたんですが、どうしても入ってしまいました。

行動的な、カメラ趣味の方のブログを拝見してると、やはり天候はもちろんのことながら、夕暮れ時や

朝焼け時とテーマを決めて行動してます。ほんと、凄いです。

今のところ、たかたんには漠然と写真をとってるので、そのようにテーマを持って活動できるように

なりたいなあ~~など思ってるんだけど、そうなるには基本的な技術の向上に構図の撮り方の

勉強と言うのか経験が必要かと思うと、まだまだ、先は遠い意道のりかもです。(*^_^*)

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長居植物園あれこれ

最近、バラ園に行くと紫のバラが多いとかんじてましたが、コメントをいただき、これが噂の青いバラと

知りました。しかし、どう見ても薄い紫色に見えるんですが。

どうやら、青色のバラは作るのは不可能と言われていたそうです、その内に

スカイブルーみたいな色のバラができたら。などと思います。\(^o^)/

長居植物園は、あのかの有名な、たかたんでも一度や二度はその名称だけは聞いた事がある。

長居陸上競技場に隣接しています。大都会大阪の緑のオアシスは、人間だけなくその他の動植物にもオアシスと

なってるようでした。

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ここのネコちゃん達は、人慣れしてるには程遠い感じで警戒心が旺盛でした。

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特に珍しくもない雀も、ここでは貴重種かな? 食欲旺盛見たい。(*^_^*)

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なんと言う花?草?

猫のヒゲみたに伸びてる、おしべが特徴的だった。(●^o^●)

やっぱり、こういった植物園とかは春から初夏にかけてが、いいです。冬にも味わいがあるけど、どうも

冬=サルビア=もう飽きた。ヤダの方程式が、たかたんにはあるので、緑が綺麗な季節がいいです。

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四葉のクローバー。妻が、二つ見つけた。 綺麗な方は、「これ、私の♪」と言って摘んでしまいました。

残されたのは、虫食い四葉のクルーバー。それには、ちょっとした訳ありですが。 (●^o^●)


仲直りの記念撮影

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妻の挑戦的な態度です。 \(^o^)/

でも、結果オーライで楽しかった。

お家に帰ってから、たかたんは妻にブチブチと「置いていかれた、迷子になった。泣かされた」等の

グチを延々と聞くはめになりました。^^

それもあり、この間、久しぶりにたかたんのおごりで、夕食をワールドビュッフェにて外食して

ご機嫌となりました。

家庭の危機を乗り越えた。 \(^o^)/

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長居植物園

5月26日(水曜日)

久しぶりに夫婦で行動した。

前日から、どこに行く??との話をしてました。たかたん的には、生野銀山に行きたいかなと思ってましたが

妻は、乗り気じゃないようです。そう、たかたんが興味のある所は、妻的には、面白くないのです。

ゆえに最近は、別行動が多い我が家です。

前日、ネットで行きたい所を調べてた妻が、「長居植物園に行きたい」と申し述べてきましたので

簡単に長居植物園に決定したのですが。。。。。。。場所を見て見ると。。。。。「げっ。」大阪。。。。

そう、たかたんは、大阪が嫌いなのです。といいますか阪に限らず大都会的な町が苦手なのです。

高速を走るにしても、ひどい割り込みするわ。進路変更しようにもなかなか進路変更しづらい。

だから極力避けてるんです。^^ ようは、明石の田舎者です。^^

ナビを設定し、久しぶりに湾岸高速などを走り途中、ナビの指示が解らずに違う所を曲がったりしながら

長居陸上競技場の地下にある駐車場に車を止めました。

そして、しばらく歩き植物園の入り口に。

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ちょっと、この間に夫婦間に悲しいできごとがありましたが、それを乗り越え。長居植物園に到着。

たかたん的には、植物園=神戸森林植物園のイメージがあり都会の真ん中にある植物園にイマイチ好感度が

持てない感じだったんですが、行ってみると楽しめた。

妻の目的は、バラ園とハーブ園だったようです。

ハーブ園は、まだ準備中みたいだったです。

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このような看板を撮っておくと、説明しなくていいので便利。(*^_^*)

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たかたんは、つい最近に播磨中央公園のバラ園に行ってたので、もうすでにバラは飽きてた感じがして、

(播磨中央公園バラ園はNHKの写真クラブの一環で目下、提出用の写真を編集中です。^^)

バラの花自体をカメラに収めたい気分にはなれなかったので、なにかないかな?ときょろきょろした。

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ここにも、どこかの倶楽部か会で写生してる人が沢山いた。

書いてる絵をチラリと覗き、ビックリ。

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上手なのであります。

何枚か撮らせていただきました。

この植物園の全部は見てないですが、この植物園の敷地の外では、車が走りまわりビルが林立してる状態で

よくこれだけの緑地公園を残したものだと思います。

この後、この敷地内にある自然史博物館に向かいした。そこで、遅めのお昼(サンドイッチ)を頂きました。

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しかし、このクジラの骨と大阪に何の関係があるのか理解できませんでした。^^

ちょうど、大恐竜展などをしてましたんでそれに関係あるのかな?

でもあまり恐竜って興味ないので恐竜展はパスして、大阪の自然について展示したる所をかなり

綿密に見て回りました。

売店で、大阪の自然観察路の資料一式を購入しました。ちょっと、かなり高額になりました。(+_+)

その内に、大坂周辺に出没するための資料として購入したんだから活用すればいいんです。^^

買っただけで、満足してしまう。。ってことも十分にありますが。 (●^o^●)

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旅の終わり

いよいよ旅も終わりが近づいてきた。

五色山から瀬戸大橋を渡り本州に向かう。

瀬戸大橋の途中の橋脚の島の与島サービスエリアに立ち寄った。

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ここのパーキングは広いです。

まずは、景色を見れそうな所の近くに車を置き

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それから、橋に電車が通るのを待って

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どうも、いまいち解りずらい。

やっぱり、レンズを交換しとくべきだったと思う。

できたら、35mm~100mm位をカバーできるレンズが欲しいなあ~~と痛感したけど、

レンズは、高価だし。やっぱりこまめに交換しないと。^^

レストハウスで昼食を食べた。

四国、香川県=うどんです。

泊まったビジネスで夕食を食べる所を聞いて、地図をもったんですが、うどん屋さんの多くて

結局、ホテルのレストランで定食を食べたんだけど、せっかく、香川県にきてうどんを食べないなどと

炭水化物大好きのたかたん的には、許せない事なのです。

で、食べたんですが、特に讃岐うどんの感激はなかった。

冷凍うどんのような感じがした。いや、きっと最近の冷凍うどんの品質がよくなって本場と変わらなくなった

んだと思います。 (*^_^*)

そうしとこっと。

レストハウスの上も展望台になってた。

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なかなかの景観が楽しめます。^^

そしてここのレストハウスのトイレが

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綺麗だったので、思わずパチリ

与島での休憩を終え橋を渡り、鷲羽山へ向かった。

瀬戸大橋最後の写真のために。^^

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鷲羽山ハイランドと言う、遊園地に隣接する瀬戸内児島ホテルからです。

と、言いますか。鷲羽山ハイランドの駐車場に着いて、回りを見渡してると展望台→があったので、その方向に

進むとですね。[ここから先は、ホテルの敷地です。ご用のない方・・・・]などとの看板が。。。。

なんなんそれ??? まあ、いいや。ちょっとだけと思い。展望台から写真をとった。

ついでに、上の目だ立たない所に車を置いて

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むふ。(●^o^●)

再び、我が愛車のフィット君

ホテルの人に何かを言われないように、写真を撮って、そそくさとそこを立ち去り、つぎは倉敷美観地区だ♪

と倉敷に向かった。^^

しかし、美観地区の回りは渋滞、ナビが示した所は、ガードマンがいて入れない。 (+_+)

こんな時、車のメーカーの純正ナビは困る。動いてる時は、操作できない。。。。 (-_-メ)

駐車場を求め、彷徨う内に雨が降って来た。

たかたん、これで戦意喪失。

「かえろ。」と決め、家路につきました。 

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