スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

須磨水族園最終回

やっと、済ます遺族円シリーズの最終回です。^^

アップしてる、自分が飽きてきました。^^

アマゾン館を後に、次に行ったのは、淡水魚とピラニアの餌やり、電気ウナギの発電の様子を見学しました。

それでは、淡水魚館ですが、どうもその前に琵琶湖博物館で見学してるもんだから、物足りないといいますか。

中国の魚は、別に興味ないんだけど。。。。と、いった感じでした。

2010-07-14-57.jpg

しかしですね。肺魚です。これは、ちと興味をそそりパシャリと。^^

2010-07-14-56.jpg

これは、チョウザメです。妻が、「あら、これがあのキャビアの元なの?美味しそうなキャビアないかな?」

などと、見学してる様子です。^^

そして、そして。じゃ~~ん。

2010-07-14-58.jpg

2010-07-14-59.jpg

なんと、まさか。

そうです。幻の魚。 イトウです。

しかし。。。。ニジマスとどう違うんですかね????

なんとなくですが、イトウのほうが頭が細い感じがします。 それに、イトウって、もっと大きいイメージがね

あるんですよ。開高 健さんの著者「オーパ」の影響ですかね?^^

これ、どうみても15cm~20cmぐらいでした。子供なのかな?

まあ、しかし須磨水族園に幻の魚イトウを発見は、収穫です。しかし、今まで、何回も、来たことあるのに

気が付かなかったです。はい。

そして、ピラニアです。

2010-07-14-60.jpg

う~~ん。ちょと、迫力に欠けますが、アップできそうなのがこれだけでして。^^ピラニアです。

ピラニアのエサやりも、見ましたが、アッと言う間に終わりました。

おまけで。^^

2010-07-14-53.jpg

これね。何かの稚魚なんですが、忘れました。^^

2010-07-14-54.jpg

これは、アマゾン館のチューブ水槽を出た所に展示してあった、淡水魚エイの赤ちゃんです。

最後に暑中おみまいします風で

2010-07-14-55.jpg

これで、須磨水族園シリーズ完了。^^
スポンサーサイト

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

いつまでもいたいアマゾン館

イルカショウが終わり、次に向かったのはアマゾン館。むふ。^^

ここ須磨の水族館でたかたんが、一番好きな所です。

なぜなら、そこにはピラルクちゃんがいるからです。

ピラクちゃん、何時間見ても飽きない。あの、のへえ~~。ぼやあ~~。 もそぉ~~としてるのが堪らない。

心は流行る。んが、しかし、昔アマゾン館があったところには、なかった。。。。。。?

ん????と、頭に??が出てると、妻が笑いながら、「前と、同じとこで迷ってる。アマゾン館は、

引越ししたんよと^^。」教えてくれた。そうだった、リニューアルして琵琶湖博物館並みに、チューブ水槽に

なって規模が大きくなってから、場所がかわったんです。

どやら、たかたんは前回と同じように勘違いといいますか。

もはや、脳みそが老朽化したんでしょうか、いつまでも最初の場所が心に残ってるんです。

たかたん:「ん? どこなん??」

妻:「あっち^^」

たかたん:「そっか^^」

はやる気持ちを抑え、リュックにウエストバックに肩からはカメラがブラブラ、片手に傘だが、妻の手を取り急ぐ

たかたん。^^

ほんとうは、子供のように「うわぁ~~い。アマゾン館 !」などと、叫び走りたい気持ちを ぐっと抑える。

なんたって、一応50台の大人なんだからと、自分に言い聞かせながら、アマゾン館に急ぐ。

入り口か、出口かわからないけど、見つけると迷わず、すかさずにアマゾン館に突入。^^

2010-07-14-52.jpg

見よ、これがアマゾン館なのだ。^^

ここの目的は、ただ一つ。 ピラルクちゃんです。 後は、適当。^^ ピラルクちゃんを堪能したら

少し、目を向けるだけです。

昔は、写真のような感じだけだったんですが、何時かは、忘れたけど、琵琶湖博物館並みにチューブ水槽に

なったんです。そうするとですね。沢山の方が見学に来られるようになって、昔のように がら~~ん。

ひや~~とした感じではなくて、いつも熱気にあふれ、歓喜の声がして、ベンチなども取り去られ

少し落ち着かなくなってきた様子はあるもの、それでも、たかたんは好きな場所です。

きっと、須磨水族館にこのアマゾン館がないと、たかたん的には、もう須磨水族館に来ることは無いでしょう。

ぐらい、ここが好きなんです。

そこで、大好きなピラクちゃん。^^

2010-07-14-42.jpg

2010-07-14-43.jpg

2010-07-14-44.jpg

この魚、淡水魚の最大級の魚です。大きいもので、3M級もいたそうですが、現在では、乱獲が祟りアマゾンでも

その数は、激減してるそうです。

でも、ピラルクの住む川の人達は、この魚を食料にし 鱗も骨も生活用品に使用したりして捨てる所がないほど

この魚と共に暮してるそうですから、激減の理由は、やはり先進諸国の人達に原因があるように思います。

ここ、須磨水族館にいるピラルクちゃんは、体長2M弱ですか、水槽のレンズ効果で大きく見えるので、実際の

体長は知りませんが、大きいです。^^

確か、昔は3匹いましたが、今は2匹になってました。

この、大きいピラルクちゃんは、たかたんの魚です。 キッパリ。

たかたんの代理で、この須磨水族館が育ててくれてます。

ゆえに、他の見学される方は、ガラスを叩いたりして、脅かさないようにして下い。^^ むふ。

久しぶりに、可愛いピラちゃんにご対面。^^

そうすると、水槽の向こうで、ぼやあぁ~~としてたピラちゃん、

たかたんを見つけて、もそおぉ~~と近寄ってきて

ピラちゃん:「私、寂しかった。」

などと、言ってるような感じでした。^^

たかたん的には、「うん。うん。そっか。そっか。」的です。


う~~ん。完全に自己陶酔の世界に入ってしまった、たかたんです。^^

2010-07-14-46.jpg

2010-07-14-47.jpg

2010-07-14-48.jpg

たかたん:「あのね。今日は、たかたんカメラ持ってきたから、記念撮影しようね。」^^

と話しかけると、ピラちゃんは、「は~~い。」と、再び、もそおぉ~~と、動きながらポーズを^^

たかたんも、いつまでも、ぼやあぁ~~と見てる。飽きないです。^^

しかし、我妻は飽きたようで。。。。。。  移動開始。

2010-07-14-50.jpg

チューブの中に突入。!

2010-07-14-51.jpg

下から目線で。^^

名残は、尽きないけど、ここを立ち去りました。

ピラルクちゃんは、いつまでも、たかたん館を見送ってくれました。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

残念だったイルカショウ

クラゲの水槽にかじりつきの妻をようやく、連れ出しイルカショウの行われる水槽に付いたのは、ショウが

始まって5分を経過してた。

小雨が降ってたので、屋根がある所に陣取り、余裕をもってファインダーを覗いてた。

こりゃ、55mmでは遠すぎてレンズ交換しないとなどと、最初は余裕だったんですよね。

でもね、イルカショウって15分しかなかったんです。

到着が5分遅れ、さらにカメラの用意に5分ほど。で、残りは5分ほどしかなかったんです。

これを知った時は、ショックでした。

普通、水族館の最大のショウはイルカショウでしょう? 20分~30分ぐらいあると思ってた。

そんなことはなど、全く知らないたかたんは、「イルカ! イルカ!」などとルンルンで用意して

ウォーミングアップ的に撮影を始めた。

前にHearbinさんが江ノ島水族館で迫力あるイルカショウの写真を撮ってたので、たかたんもなどと

安易に思ってましたが。。。。。。。実際は、難しかったです。

ライフビュー撮影じゃなくて、ファインダーを覗いていての撮影は、視界が狭すぎて山勘で、予想して

覗いていた所にイルカが来ると、なんとか撮れたけど、もうシャッターを押すだけで精一杯でした。

などとの教訓を得たイルカショウでしたが、最初はそんなこと、全く知らずに

2010-07-14-33.jpg

むふ。嵐の前の静けさでしょうか。余裕でした。

係員さんも2人いて、観客席から向かって左側が、お姉さん。^^んで、右がお兄さんでした。

たかたん的には、必然的に且つ自然に、お姉さんの方にカメラが向きます。^^ むふ。

やっぱり、女性の方が絵になるんですよね。などと、言い訳などを入れときまして。^^

2010-07-14-34.jpg

2010-07-14-35.jpg

イルカさんの華麗なジャンプショウが始まった訳ですが。

妻叫ぶ:「たかたん!ジャンプしたよ ! ほら、あそこ。^^」などと、叫んでくれるのですが。

たかたんファインダーを覗きながら:「どこ?どこ? わからん(涙)」

などを繰り返す始末でした。

ここで、たかたんは、これはまずいと思い連射モードに切り替え。

デジカメの威力だとばかりに、むやみやたらとシャッターを押しまくり。

ほんとは、華麗なジャンプのワンシーンをアップでなどとの思惑も、あったのですが、すでにそんな余裕など

まったくありませんでした。

こうなったら、お姉さんだけを狙っていたらまとな写真にならないなどとの、不安を感じ。

イヤイヤお兄さんの方にも目を向けました。(ごめんなさい。^^ でも、やっぱり、お姉さんがいい。^^)

2010-07-14-36.jpg

全然、雰囲気が違うでしょ。あのお姉さんの手の先がペンギンみたいになってる所が、いいんです。^^

このボールをイルカがチョンと、つついた所を撮りたかったです。もっとアップで。

しかし、奇跡的に(超、大げさですが)ジャンプの連続写真が撮れてた。♪

2010-07-14-37.jpg

2010-07-14-38.jpg

なになに。尻尾の部分が切れてる? 観客の頭が入ってる?仕方がないのです。^^余裕などなかったもん。^^

2010-07-14-39.jpg

うん。これは、いい。 イルカ君。たかたんの意図をよく理解してくれお兄さんを隠してくれた。^^

などと、好き勝手なことを思ってたたりして。^^

う~~ん。こうして写真教室などじゃなかったら、好き勝手にノビノビと写真が撮れます。

これ、構図的に考える所ありで余分な所も入りまくりですが、たかたん的には、拍手パチパチものです。

なぜなら、イルカとたかたんとの意思疎通が出来た一枚だからです。^^

2010-07-14-40.jpg

これなども、なかなかイルカ君、頑張ってる。^^

そして、アッと言うまにショウも終わり

2010-07-14-41.jpg

イルカ:「ねえねえ^^。私、頑張ったでしょう? いい写真を撮ってくれた?」などと、言ってるようです。

たかたんは、この時「うん。うん。」などと、返事したけど。。。。

結果は、この程度でしたが、楽しかった。アッと言う間の10分間でした。

いよいよ明日は、アマゾン館です。ピラルクちゃんです。

鱒系の魚を愛を感じるなら、ピラルクちゃんは、愛人の地位でしょうか^^ むふ。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

須磨水族園 クラゲと海亀

今回の水族園では、思わぬことにクラゲのコーナーに長時間いました。

妻が、動かなくなったのです。

妻曰く:「私、ここだけでいいから。たかたん一人で好きな所を見てきてね。^^」

などとの冷たいお言葉まで、仰る始末となりました。

たかたん:「えっ・・・・・・」

妻:「クラゲがこんなに可愛いとは、今まで知らなかった。」うっとりの図。

2010-07-14-28.jpg

むむ。。。こうなったら、満足するまで待つしかないのである。

2010-07-14-27.jpg

クラゲはこんな水槽にいました。

2010-07-14-19.jpg

クラゲって、刺されると痛いのあるのでクラゲのいる海では、あまり海に入りたくないのですが、これは

どうも、どう見ても可愛いのである。ヒョコヒョコと動き回る様子を見てると飽きない。^^

なんか、指でツンツンしたくなったのは、たかたんだけでしょうか?^^

しかし、写真には収めににくかったのです。

動き回る。円形の水槽なので、どうもピントが合わなかったです。

なんとも、言えない透明感を出したかったけど、いとも簡単に断念。妥協です。^^

2010-07-14-23.jpg

2010-07-14-24.jpg

2010-07-14-25.jpg

う~~む。最近は、気に入った所を占領してしまうと言う傾向が強く現れてしまってる、たかたんですが

どうも、クラゲのコナーは、あまり人気がないようで、多くの皆さんは、すすうぅ~~と見るだけで

通り過ぎてくれました。^^

それとも、他の人達は「こいつら、ちょっと、オカシイから、かかわらんとこ」だったのかもですが。^^

たかたん、だんだんこのコーナーに飽きてきて

2010-07-14-29.jpg

これ、ちょっと綺麗。^^

更に妻のお言葉に甘えて屋上に行き。タバコの煙にじゃれあい。^^

2010-07-14-30.jpg

海亀さんと、「君、今年は明石の浜に卵産みに来なかったねえ~~。」などと話しかける。

でも、この表情は。「なんだ、お前。なんか、文句あんのか。」って感じです。

そこで、たかたんは、「はい。写真撮りますよ~~」

2010-07-14-31.jpg

2010-07-14-32.jpg

「よっしゃ。男前に撮れよ」的な感じで、一人遊びをしました。^^

満足した、たかたんは、クラゲコーナに帰り、見とれてる妻を「ほら、イルカショーが始まるよ!^^」

と、言葉巧みに誘い出し、クラゲコーナ脱出に成功♪

一路、水族館のメインイベント的なイルカショーの会場に行ったのです。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

須磨水族園館内

いよいよ館内突入である。

何回も、来てるはずなのになぜか、ワクワクする。

最初は、そんなに写真を撮る気がなかったんだけど。^^

2010-07-14-10.jpg

鯛です。見ての通り鯛です。これを、なんとなく撮ったのを皮切りにお魚紹介の写真を撮りました。

でも、あくまでも、一部ですが。^^失敗もたくさんありましたし、自分が興味を示した魚しか撮ってません。

ああ、そうだ。今日、写真教室の実習だったんです。本当は、滋賀県の函館山の予定が急遽変更になり

兵庫県は、佐用のひまわり畑に変更になったんです。そう、去年、水害でひどい被害にあったところなんです。

水害の話は、横に置いといてですね。今日は、大失敗の日でした。今日の撮影枚数130枚。

うち、完全に露出ミスが三分の一ですか。。。。。ショック。。。。

で、残りの半分は、さっきチェックして没。後にのこったのも、重複してるのを整理すると、あんまり枚数が

残らなかったです。悲しい出来事でした。あはは。。。。。

と本日の報告を書き添えまして

お次は

2010-07-14-11.jpg

ミノカサゴです。本当は、没の予定だったんですが、あまりに綺麗に撮れてるのでアップに採用です。

このミノカサゴちゃん、威嚇のポーズですよね。これ。しかし、これが絵になる。^^

確か、この子毒があるんでしたか。こわ。

そして

2010-07-14-12.jpg

クエです。かの有名な高級魚です。クエ鍋って、美味しいらしい。食べたこと無いです。^^

2010-07-14-13.jpg

にも~~~。♪ ニモ。ニモ。

に~~も♪ ニ~~モ♪ さかなこ♪(崖の上のポニョ風に) あれ、違ったかな?^^

こうなりゃドリーも♪と、意気込みましたが、ドリーは失敗しました。動きが早いでした。

2010-07-14-14.jpg

2010-07-14-15.jpg

干潟の生き物達です。

2010-07-14-16.jpg

これは、伊勢エビの仲間です。これも、伊勢エビ同様、食べれるのかな?

2010-07-14-17.jpg

蟹の世界チャンピオン タカアシガニ。

2010-07-14-18.jpg

今が旬のマダコ。

などと、本日は、お魚図鑑風になりました。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

須磨水族園

7月14日(水曜日)

久しぶりに夫婦で行動した。ルン♪であります。

最近の妻は、趣味的要素から発展した、アロマ、ハーブの資格から、教えてもらってた先生の所に居つき

そこで、アロマの検定資格の講師などをするようになってから、多忙を極めてます。

たかたん的には、少し寂しい気分もありますが、妻としては、子育ても終わり、孫も出来たし^^

自分が長い間、苦しんだ喘息や前の結婚の心的プレッシャーによるパニック等より立ち直れた世界です。

たかたん的には、応援しなくてはです。^^

きっと受験資格が出来たら、国際資格も取るんだろうなあ~~などと思ってます。

今でも、講師をする内容を毎夜、猛勉強してるから国際資格を取るとなると、どうなるんだろうか????

なども、少し考えますが。^^

そんな妻も、この日は完全休養でした。雨も降ってるし、どこに行こうか?などと、二人で話してたら

須磨の水族園に決定しました。最近なんだか魚が続きますが、水族園の後は、醒ヶ井の鱒養殖場などと

まあ、続く時は、そんなもんでしょう。^^

たかたん、動物園より水族館が好きなのです。

あちらこちらの水族館に行きましたが、やはりなんと言っても須磨の水族館がいいです。(料金が他に比べて安いです。)

須磨の水族館は、水族館じゃなくて水族園なのです。だ~~いぶん昔にリニューアルしてから、

呼称が変わりましたが、館でも園でも中身は変わらないです。きっと、運営側のコンセプト的なことで館から園

へとなったんでしょう。

「お昼は、水族園のレストランで食べようね♪」と決めたので、お昼前に駐車場に到着しました。

ここの、駐車場は、海水浴場と兼用なので、夏の海水浴シーズンは駐車場待ちの長い車列ができますが、

この日はガラガラ。出来るだけ、水族園の近くに車を置き少し歩くと

2010-07-14-01.jpg

じゃあ~~ん。 今まで、知らなかったけどピラクちゃんの銅像が。これって、須磨の水族園のシンボルなのね

と後日、関西ローカルのテレビのニュースで、須磨水族園の新しい園長の活動の特集で知りました。

たかたんが、写真を撮ってると妻が入園料をj払ってくれました。なんか、嬉しい、^^

2010-07-14-02.jpg

2010-07-14-03.jpg

この日、妻はちょっと、オシャ的にスカートなどを履いています。

園内に入ると、

2010-07-14-04.jpg

大水槽。これ、出来たとき感動したもんね。^^

2010-07-14-05.jpg

この水槽では、やはり、サメでしょう。^^(あくまでも、「個人的な好みです)実際の海では、

一生会いたくないですが。

帰りの時に再度、この水槽を除いてみると

2010-07-14-06.jpg

2010-07-14-07.jpg

水槽の掃除をしてる所に遭遇しました。

しかし、大人しいとは言えサメの隣で。

この水槽の脇に、なんだか人だかりがあり、覗いてみると

2010-07-14-08.jpg

これは、いい! 面白い。 ドクターフイッシュですか、これ何年か前に京都は、るり渓温泉で体験してたので

その感触、知ってるので空くのを待ちました。

2010-07-14-61.jpg

この魚が、手を入れると、ツンツンとしてくれて、余分なお肌の角質などを食べてくれるのです。

2010-07-14-09.jpg

こんな感じです。

でもね、これ。絶対に足の方が気持ちいいですから、ぜひ機会があったら試して下さい。

丁度、お昼時なので、まずは腹ごしらえと言うことで、レストランでお昼をいただき、それから見学しました。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

烏丸半島の蓮

暑いです。。。。。PCを置いてる部屋に冷房はないです。

たまらずに、ホームセンター 家電量販店を見て周り扇風機を買いました。

しかし、暑さは和らがない。 風が吹くと出窓のデッキに置いてある飛行機のコレクションにカーテンがかかり

がしゃあ~~と、コレクションをカーテンがなぎ倒す。。。。大切な飛行機コレクションのプロペラが

壊れました。。。シクシク。などの状態です。

部屋の窓は全開ですが、風が凪ぐと部屋の中は、むわ~~と蒸す。

PCに向かってるだけで、汗がタラ~~と額を脇を伝い落ちる。

出来るだけ、PCの部屋は長く居たくないです。なので、出来るだけ外に出て、無料のひや~~とした所に

行きます。などの最近の生活ぶりです。^^

一本の木に感動し、白砂に目を奪われながらも、ようやく蓮の群生地に到達したと言いますか、

行き当たりばったりに歩いて、暑いので水辺に行くと、そこに蓮の群生地があったが正解です。^^

どうやら、この烏丸半島の蓮の群生地は二群に分かれてるようだと、たかたんは感じました。

一つは、水生植物園方面と、この琵琶湖博物館の北側ですが、やはり水生植物園方面の方が、沢山あり

手入れも、されてるような感じがしました。

それに比べ、この琵琶湖博物館の北側は、「うん。君たち好きなように生活しなさいね。私達は一応、管理者

だけど、君たちにはあまり関知しなからね。^^好きなように暮しなさい」的に、

放置されてるような感じでした。

(上記は、たかたんの自分勝手に現状を全く知らず、好きに書いてます。実際は知りません。^^)

ともかく、暑く歩き疲れたので、リュックを下ろしウエストバックを外して座って水分補給をしたかった。

水分補給を終え、最初に目に付いた景色が

2010-07-08-75.jpg

だったけど。。。。。。。どうも、目で見た感じと違うような感じ。。。

見たときは、「おお」と思ったんだけどな。^^

一息ついたので、

2010-07-08-94.jpg

こんなモニュメントの所まできて、どっかと居座った。しばし歩く気力は無いのである。

ず~~と、周りを見渡すと、一面の蓮で、何処をどのようにしてカメラに収めたらいいのか、全く解らない。

まあ、いいや。 目に付いたのを撮っていこうと思い、撮った。

2010-07-08-70.jpg

2010-07-08-71.jpg


多分、きっと写真を撮る人人には二通りあると思います。

きっと、頭のいい人は、ここでじっくりと周りを眺めて、「これだ!」的に、切り取る所を決めるのでしょうが

たかたんは「まあ、適当に、思いつくまま」タイプです。

そんなやり方でも、数を重ねるとそれなりに、なんとか「ふと」思いついたりもするものです。^^

「琵琶湖大橋が見える」がまず、一番に思いついた。

2010-07-08-80.jpg

そこで、望遠にレンズを交換して早速、琵琶湖大橋を入れてみる。

花が咲いていなく、何処見ても同じような景色なので、何かアクセントを入れなくてと、ようやく気が付いた

のです。

2010-07-08-81.jpg

琵琶湖は、夏のウオータースポーツのメッカです。^^

2010-07-08-82.jpg

ちょろりと、白鷺なども。

最初に目に付いた景色にちょろりと、構図を変えて

2010-07-08-83.jpg

などと、工夫をして見ました。^^

水面を見てると、岸辺に魚が泳いでる。何だろうと思って見てた。尾びれの先が、ほのかに水色だった。

これって、多分、ブラックバスなんですよね。ウゲ。。。後から、お兄さんがルアーで釣りをしに来たから

解りました。ぱっと、見てこれだけのバスがいるのだから、琵琶湖の固有の魚はどうなるんだろうか?

ひまじんさんのブログにあったように琵琶湖の漁協の組合員になれば、バスを釣ったら一匹辺りだったかな、

漁協が引き取ってくれるので、「よし、ルアー釣りをして外来魚を駆除するぞ!」とは、いかないんですよね。

たかたん、釣りはダメです。昔、親父が渓流釣りで岩魚釣りをしてたから、よく付いて行って毛ばりは、多少は

出来るのですが、どうも釣りは才能が無いようです。^^(出来ると言っても、遥かな昔のことです。)

しかし、徒歩3分で堤防釣りの出来る環境にありながら。。。。

地元のベテランの皆さんは、夕食のおかずにと釣りをしてるような環境なのに。これでは、イカン!

釣りをしなくては。とは思うのですが、今は写真が楽しいので、釣りは、また後ほどでの楽しみに取っときます。

話は、横道に行きましたが、長々と居座った場所を移動して、水生植物園の正門の写真を撮らねばと移動開始

途中で、

2010-07-08-86.jpg

2010-07-08-87.jpg

しつこく、まだ同じような景色を撮りました。

2010-07-08-88.jpg

2010-07-08-89.jpg

この時期、目に付くネムニキと青空です。←ネムノキ 間違ってたらごめんなさい。

2010-07-08-90.jpg

これで、琵琶湖の葦を撮りたくなって、ひたすら歩いた。やっと、駐車場に付いたのに、そこを通り過ぎ

遊覧船の発着場に行く。そこの南の端まで歩いた。

でも、途中で。

2010-07-08-91.jpg

道の両サイドにこうして並木があるの大好きです。

これを見て、再びマキノのメタセコイヤ並木を撮りたくなった。また、マキノに行こう♪などと思いながら

ようやく、着いた。あじじ~~である。

2010-07-08-92.jpg

琵琶湖の葦である。むふ。^^

満足。

2010-07-08-93.jpg

ついでに、観光遊覧船の発着場も、でも観光遊覧船は廃止になってたようです。前に、ここを訪れた時には

妻と、二人で意味も無く遊覧船に乗り、琵琶湖大橋の発着場にまで行って遊覧を楽しんだのですが、これも

時代の波かもです。

一応、全ての目的を達成し再度、水分補給と休憩し一路、我が家に帰りました。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

烏丸半島編

昨日は、朝から再度、滋賀県に行きました。^^

目的は、醒ヶ井 地蔵川の梅花藻です。それと、東洋最大級の鱒の養殖場です。

思ったてたより遠くて帰宅も遅くなりました。またアップします。

それでは、琵琶湖博物館を出て、なんとなく、本当になんとなく無目的で芝の上を歩いてた。

本当に無目的だったのか?それは今となっては、解りませんが、琵琶湖に自生群生する

蓮が頭にあったと思います。

でも、その時は、ぼや~~と、歩いてた。感じること=熱い。

そんな思考状態で、ふと目に入った景色がある。

なんとなく、北海道は美瑛風にできるかも的

2010-07-08-66.jpg

なんか、自分的には感じいい。^^

それにしても、この木の支えがなかったら、もっといい。などとは、家に帰って妻に言われて知りました。^^

2010-07-08-69.jpg

むふ。^^左右を変えて。

どうも、たかたんの好みは、左に入れるほうが好みです。これって左利きの関係かな?

などと、思います。

2010-07-08-73.jpg

蓮を前にしても、なんとなく見てしまう。ちょうど、子供が遊んでたので取り込みました。

2010-07-08-84.jpg

本来、蓮を撮りに来たのですが、どうもこの景色に目が行きます。

更に湖岸に近づくと

2010-07-08-68.jpg

2010-07-08-85.jpg

ちょっと、白砂のビーチに見える。^^

しかし、でもこの日も暑かった。

そんな横道に外れながらも、着々と蓮の群生地に確実に近づきます。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

琵琶湖博物館番外編

このままでは、次に移れない。しかしアップすべき写真がまだ残ってる。

このままでは、写真ばかりが増えていくなどのジレンマもあるけど、ノンビリします。^^

一応、日記なので、最近の出来事などで、たかたんは神戸の家との往復を適当にしてるんですが、なぜに神戸の

家に通うかといえば、家の要らない物の整理です。なんせ両親が暮してた約50年ほどの荷物がぎっしりですから

それに震災になんとか耐えたものの、補修が必要で自分で出来ることは、なんとか自分でしようと。^^

整理といっても、押入れの中は、まるでタイムカプセルである。少し出しては、「こんなもの発見♪♪♪」

などと、してたら整理どころか、逆に足の踏み場が無くなる。あちゃちゃ。

そんな訳で、この間は妻に出動を願い、2階の整理タンスより作業をしていただきました。

その間、たかたんは愛車を洗車してたのです。^^

ゆえに一向にかたずく気配がないのです。^^果たして、何時になったら身軽な家になるのでしょうか。^^

我が家の夏の行事に祇園祭があります。

普通の人なら「ああ、京都ね。」と思う所でありましょうが、たかたんの故郷は違います。

祇園祭の本家が京都などは、大人になってから知ったことです。

知ったときは、驚愕だった。「ええ~。祇園さんって京都????}てな具合です。^^

たかたんの祇園祭は神戸、平野の祇園さんなのです。

たかたんのお宮まりも、平野の祇園神社なのだ。むふ。

写真が出てきたから間違いないです。^^

そうです。たかたんの故郷は祇園祭りなのです。これが来ないと夏にならないです。

たかたんの神戸の故郷では、上祇園町、下祇園町、たかたんの生まれた下三条町などと言う地名が残っており

門前町として発達してきたのかな?と、今さっき気が付いた。^^

再び、唐突に話が変わりますが、お祭りも時代の背景により様変わりしてる様子が感じられます。

最近ある。地の輪くぐりなどは、たかたんの子供の頃には昔はなかったような気がする。

祇園の祭りもキュウリを供えるなぞ、今年までしらなんだ。^^

きっと、ず~~と、ちゃんとしてたのに、たかたんが知らなかった 気にもとめなかっただけですが。^^

お祭りを楽しみ。花火を買って、昨日の夜。海岸で夫婦で花火を楽しみました。

そう、3年前にお祭りのいつもの出店で買って、「花火、しようね。^^」といいつつ、勤めてると、

「疲れた。寝る。」などでもはや捨てるのみかとなってた花火も今年になりやっと花火の役目を果たしました。

湿気に負けずに、ちゃんと花火となり今年のニューフェイスと共に無事に花火のお役目ご苦労さんでした。^^

などとの近況です。

ああ、もう番外編、適当に終わらせようなどと。^^

2010-07-08-58.jpg

ちょっと、内部は暗いです。内部に合わせると外が飛んでしまうし。

こんな時、どう設定して撮ったらいいか解らないです。^^

2010-07-08-57.jpg

入り口側の写真です。

2010-07-08-59.jpg

琵琶湖の生い立ちなどを紹介してくれる所です。その他にも色々な今昔の生活を再現してるコーナなどもあり

興味深く拝見しました。ここに入る前は写真を撮りましたが、中に入って見てると写真ダメなのかな?などと

写真を遠慮してました。

そして

2010-07-08-60.jpg

これ、古代の瀬田の橋の土台(今で言う、基礎部にあたる所)だそうです。

川をさらえて発掘したのか、橋を掛ける工事の時に発見したのかは解りませんが、貴重なようです。

ついでに副産物も

2010-07-08-61.jpg

当時の橋を作るために使用した道具類も出土してるそうです。

2010-07-08-62.jpg

こんんな物もあったそうです。そういや、瀬田の橋は東側からの京への入り口で、古くは源平の頃から戦略的要地

で、何回も瀬田の橋を巡り戦いがあったような記憶があるような????

でも、刀が川に落ちてたら危なくて川遊びできないなあ~~などと。^^

2010-07-08-63.jpg

2010-07-08-65.jpg

2010-07-08-64.jpg

昔、琵琶湖を行きかってた百石船だそうです。これも、横須賀軍港めぐりの時と同様にこの船(木造船)を

作る技術が失われたそうです。

これは、この船を作る技術を持ってた人の最後の船となったそうです。

中に係員の人がいて、教えてくれました。写真もOKでした。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

琵琶湖博物館

ふむ。^^

琵琶湖博物館なのだ。

蓮や睡蓮もいいが、もしかしてここを訪れた理由は、ここが最大だったと思う。

ここは、淡水魚の水族館があるのだ。うん。淡水魚だけを集めた所は、珍しいのである。

ネットで調べると結構あるのだが、たかたんが思い立ちすぐに行ける所は、ここ琵琶湖博物館なのである。

そして、ここの入園料金を払うと、駐車場が無料になるのも覚えた。^^ここに行かない時は、水生植物園の

駐車場が、無料であることも覚えたのだ。きっと、次に行った時には忘れてるかもですが。^^

2010-07-08-42.jpg

あら、まあなんて分かり易い。まさに琵琶湖博物館そのものです。^^

2010-07-08-43.jpg

2010-07-08-44.jpg

博物館の遠景です。水生植物園側よりと、駐車場からです。たかたんの愛車がそれとなく。^^

2010-07-08-45.jpg

ここは、琵琶湖を再現したような展示になってる所が多いです。最近の水族館や動物園もこのような展示方法

をよくしています。

そして、ここの売りは

2010-07-08-46.jpg

2010-07-08-47.jpg

このチューブ水槽でしょう。^^

これ、撮りたかった。

これに味をしめて、地元の須磨水族園に妻と行き、アマゾン館で、愛してやまないピラルクちゃんもこの間、

撮りました。また、順次アップします。^^

更には、個人的偏見かつ好みで

2010-07-08-48.jpg

琵琶マスである。うう~~。^^ うっとり。大好きな魚。 たかたん、魚の中では、マス系の魚が大好き人間。

なぜに、このようにマス系の魚は、美しく美味しいのか。 神様は、なぜこのような素晴らしい魚を作ったのか。

感謝感謝です。海の魚が好きな人、ごめんなさいです。

んなわけで、はい。マスさん記念写真ですよ♪と、言っても、マスは、知らぬ顔である。じっとしてくれない。

きっと、止まったら死ぬのかな??などと、意味不明なことを考えながらも、

琵琶マスに果敢に挑戦するたかたんである。

2010-07-08-49.jpg

2010-07-08-50.jpg

好みとは、恐ろしい物である。一体ここで、どれぐらいの時間を過ごし、何枚の写真を撮ったか。^^

あまりに、夢中にカメラを構えてるので、後から来た人達が、遠慮してるのを後で、気が付いた始末でした。^^

普段は、撮った後も、ライフビュー機能で確認などしない、たかたんがここでは、一枚づつ確認したのだから

琵琶マスへの入れ込みようが」違うのである。ともかく、ブログ兼アルバムのこれにアップしたい写真を撮る

事だけを念頭においた。

これさえ撮れば、後はもうどうでもいいのである。などと思ってたほどなのです。

目的を果たすと、後はダレダレ

2010-07-08-51.jpg

2010-07-08-53.jpg

適当に気の向くままである。しかし、おもっきり気合を入れた、びわマスよりこちらが鮮明に写ってる

なんて。。。。。。。

2010-07-08-52.jpg

ここ結構、海外のからの方も来られてるんですよね。特に留学生が日本の学生と一緒に来てるパターンが多い

ようです。さすが、京都は、学生の町の一面を垣間見ることができる一シーンです。それに日本の案内してる

学生の皆さんの英語が達者なこと。^^素晴らしいです。

2010-07-08-54.jpg

これは、何を撮りたかったのか????自分が写ってる。^^記念です。^^

などと、関心しながら適当に見てると。あれ、まあ、君。こんな所におりましたかさんが、いた。

あのまま、ダレ~~と見てると見落とすとこだったのだ。

2010-07-08-55.jpg

オショロコマです。

北海道に住む、イワナの類です。珍しいです。超ラッキーでした。あのまま、ぼう~~としてたら見落としてた。

こうなったら、一般的にニジマス。サクラマス、イワナもほしかったけど、いなかった。。。

しかしです。しかしなのです。後に、幻の魚イトウとご対面できるとは、この時夢にも思ってなかった。^^

幻の魚イトウとのご対面は、ここでありませんです。

そして中善寺湖などにもいると言われてる。

2010-07-08-56.jpg

レイクトラウト。でもイワナの最大種です。

でも、どう見てもサケだ。サケであります。

この魚の名前からして外来魚なのかな?調べてみようっと♪

やはり北アメリカ原産のようです。

などと、一人ご満悦で楽しみました。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

滋賀県草津市水生植物園(その4)

水生植物園は、これで終わりになります。

今回は、この植物園のお庭を中心にしていきます。

ところで、いきなり話は変わりますが、兵庫県播磨地方は、本日より完全に夏です。

セミも鳴き出した。そんな訳で、今日は朝から短パン、タンクットプにゴム草履で浜に行き、本を読んでました。

家から、浜、漁港も堤防までは徒歩3分ほどです。^^

夏の江井島の浜などは、いつでもカメラ納めることが出来るなどと思いカメラは持ってませんでした。

これから浜は、夏を待ちわびてた家族連れ、友達のグループでBBQなどで、賑わう事でしょう。

ただ、車がね。。。たかたんの住んでる所の浜は、あまり人に知られてなかったので、駐車場も去年まで無料

だったんだけど、今年の春から時間式の有料となりました。とたんに道に車が地元民にしたら迷惑です。

まあ、駐車場といっても、20台ほどですが。^^

それにゴミの山。。。。。。一応、地域住民で浜の清掃してるんだけど、追いつかないです。悲し。

そこで読んでた本ですが、「ぼんやの時間」これは、いい。森に暮すひまじんさんが紹介してくれた本です。

堤防で、ぼんやりしながら「ぼんやりの時間」を読む。最高でした。たかたんのバイブルの本がまた一冊、

増えました。^^内容は、またそうちに紹介するかもです。

それでは、話を本題に戻しまして

2010-07-08-032.jpg

ここのお庭も綺麗です。写真の建物には、蓮、睡蓮に関係する。歴史、資料があり併設された温室では、一年を

通し、睡蓮が楽しめます。^^

また、喫茶や軽い食事もできます。

2010-07-08-028.jpg

橋を渡ろうとすると、甘い香りがする。なんだろうと思うとこの白い花でした。ちょうど、お庭の整備、清掃の

方が、来たので花の名前を聞くと「クチナシの花ですよ」と親切に教えてくれた。

そうして、昨日のハチと蓮。蓮の水面の写り込みなどをカメラに収めました。

2010-07-08-037.jpg

2010-07-08-038.jpg

2010-07-08-039.jpg

2010-07-08-041.jpg

このような物もカメラに収めました。

園内をフラフラと歩き、この植物園の庭をどう撮ったらいいかなと考えながらいたようなそうでないような^^

結局は、その時になんとなの感覚でしょうか。^^

2010-07-08-031.jpg

2010-07-08-030.jpg

2010-07-08-029.jpg

園内の橋も凝ってます。

2010-07-08-040.jpg

綺麗な高欄です。

そうしてフラフラと歩いてると、

2010-07-08-033.jpg

老夫婦が、そしてその先には、蓮の群生地発見。「やった、である。」

しかし、蓮はまだ少し早いようでした。

この老夫婦がいた石の上に上り周りを見渡す。

2010-07-08-034_20100717184351.jpg

たかたん「あ、いいじゃない!」となり、もう本日のお役目終了とバックに入れた望遠レンズを再び出して

レンズ交換して

2010-07-08-035.jpg

出来映えは。一番ましなのでまあ、こんなもんです。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

滋賀県 草津市 水生植物公園みずの森 (その3)

梅雨が明けた。♪ この播磨地方は梅雨明けです。いよいよ青空がと思うとワクワクする。

しかし、近所の子供達は、これだけ雨が降ってるのに、真黒 黒スケが多いです。一体どこで、

そんなに日に焼けるのか?^^ いくら、海が目の前だと言っても、雨の日は海にはほとんど人がいないのに

まあ、元気な子供達は、宝ですから、そのまますくすく、育って欲しいです。

ところで昨日、奇跡の一枚などと書いて多少、後悔し訂正しようかと思ったけど、考えたら弱小ブログですので

訪れてくれる人は、限られてますので。^^そのまま、たかたんの奇跡の一枚をアップします。^^

でも、一番最後に。^^

ようやく、蓮様の写真を撮れるようになったので、先に撮ってた人の所にいきました。^^

ベテランがそこで撮った=いいポジションなどと、超他力本願のたかたんであります。^^

2010-07-08-018_20100716141626.jpg

とりあえずは、試しに。

先の人が待ってた噴水を待ち

2010-07-08-019.jpg

むふ。満足。^^

デジカメだから、一応はパネルでチェックはできますが、やはりチェックはPCに落とさないと詳細は

解りません。ゆえに気に入った所は、何枚も撮る。そうしたら、アップできるのがあるとの、

たかたんの方程式です。^^

これだけでは、少し寂しいので、園内を歩き出して、やっと気が付いた。「あ、ここって、前に妻と来たとこだ」

写真を撮るのに夢中で、園内を歩き出さないと解らなかったです。はい。確か、前は来ていきなり

建物の中に入って館内の睡蓮を見たのを思い出しました。前にきた時は、まだ写真に興味がなかったので

やはりカメラに興味を持つと、見て回る所が違うようです。

やっぱり、蓮の花が欲しい。でも、この烏丸半島は蓮が大量に自生してるって聞いたんだけど。。。

などと、まだこの時点では、琵琶湖の蓮の群生地について、まったく解ってなかったです。

園内の蓮が咲いてるのを見て。「やった! 蓮」そんな感じで喜んでた。

2010-07-08-021.jpg

ともかく、数が少ないけど、蓮を撮らないとと思い。

2010-07-08-020.jpg

撮りました。結果的にはこれでよかったんですが、後にここを出て琵琶湖博物館を出て、フラフラと外を歩き

出して蓮の群生地を見つけたんですが、やはりまだ、この日は早かったようです。

園内の池の橋の上から花を眺めてると

2010-07-08-022.jpg

ちょっと、ゴチャゴチャしてるので、素早く位置を変えて

2010-07-08-023.jpg

でも、これがたかたんの持ってる望遠の限界なんです。^^

その距離 5~6mほどでしょうか。

でも、満足。^^

花にハチ、ハチって解るので、自分的には満足です。

そして、いよいよじゃなくて

2010-07-08-024.jpg

むふ。写り込み。でも失敗。

2010-07-08-025.jpg

これも失敗。池の水が、きたないぃ~~。

2010-07-08-026.jpg

なんとか、なった。^^このように、失敗を重ねてます。

そして、最後に

2010-07-08-027.jpg

これ、データー上では、ギリギリ全部入ってるんです。打ち出したりするとこうなる。。。。。

学びました。^^

奇跡的なピント。

まあ、たいしたことない奇跡の一枚でした。^^

でも、これかなり枚数を撮ったんです。その中の一枚です。

連射じゃなくて、一枚ずつピント合わせて絞りを変え露出を変えて

一瞬に挑戦したんですが。^^

でも、楽しめました。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

滋賀県 草津市 水生植物公園みずの森 (その2)

この水槽の睡蓮を写真に撮りだし暫くすると、ある角度から見ると水面が鏡のようになってるのに気が付いた。

熟練してる人ならすぐに判るはずの 水=写り込みです。

たかたんの場合は、花の美しさに目が釘付けになってしまって。^^ なかなか気が付かなかった。

でも、発見したもんね。♪

2010-07-08-011.jpg

発見した。^^

2010-07-08-012.jpg

恐々と写り込みを撮ってみる。

でも、依然として本体か、写り込みのどちらをメインにするのかを決めかねてる。

2010-07-08-014.jpg

写り込みだけに目標を絞る。

むふ。自己満足。自己陶酔の世界です。^^

更に目が慣れると

2010-07-08-015.jpg

2010-07-08-018.jpg

メダカがいる。♪

決めたのである。花+写り込み+メダカ

2010-07-08-016.jpg

完全に自己満足の世界である。^^

待ちということに我慢が出来ない たかたんにとってはメダカさんが、最上のポジションに来るまで待った。

シャッターを押すときピントを合わせる時、なぜかいつも息をしないので、苦しいのです。

ファインダーを覗きながら、じい~~と息を殺して待ってて、「もう、ダメ苦しい」で何度もチャンスを逃した

その息苦しさに耐え撮ったので、それだけで、満足しました。^^

そこで、初心に戻り

2010-07-08-017.jpg

普通に撮った。

家に帰ってから、妻のお母さんに「睡蓮と蓮ってどう違うの??」と、妻への伝言の素直な質問に

たかたんは、ニコニコしながら 「さあ~~~。知らん^^」との返事をしました。

確か、ここの建物の中に色々な説明があったのですが、たかたん、全く見てませんでした。

調べてみようっと。^^

一通り睡蓮を撮ったころ、蓮の花の辺りが空いていたので、そちらに移動しました。

そして、蓮に挑戦。^^ そうすると。なんと奇跡の一枚が。^^(これも自己満足ですので^^)

滋賀県 草津市 水生植物公園みずの森 (その1)

7月8日

梅雨の中休みを狙って、蓮を見ようと出かけた。

蓮の花を見るだけなら、たかたんの住んでる明石の大久保の辺りには結構、かなり蓮の花が楽しめる所なのですが

どうしても、ここに行きたい理由があった。それは、後ほどに。^^

蓮の花は午前中が勝負の花です。一番いいのは夜明けだと思うけど、その為には夜間に出発の必要がある。

しかし、たかたんにそのような覚悟など全くなく、今回も突発的に妻に「琵琶湖の烏丸半島に行ってくるね。」

と、申し述べ午前7:00時ぐらいに家を出た。もちろん、高速の通勤割引が利く時間帯を狙ったのですが

通勤割引って100km以内なんですよね。結果的には350円安くなっただけでした。これが50%割引だと

大金ですが。^^梅雨明けを狙い、色々と出かける計画はあるんですが、どうも交通費がネックになる。

宿泊は、もう道の駅での車中泊をメインにと思ってるので、下道メインにしようか。など、まだ思ってる

だけの段階で迷ってる。^^この様なことを考え地図を見てると、雨もまたよしなどと思えるから不思議です。

さてさて、たかたん的には、かなり朝から頑張り家を出ましたので、ここ滋賀県琵琶湖の烏丸半島に到着した

のは、午前9:30ぐらいですか。最初の写真データからしてそんな感じです。

駐車場は、琵琶湖博物館の駐車場に車を置いた。ここに来たのは2回目です。

初めて来た時の印象が非常に良かったので、一眼レフを持ってまた行きたい所リストに入ってる上位です。

さて、車を置いたまでは良かったが、どこに蓮が咲いてるのか解らない。蓮だから水辺は解ってるんだけど

なんせ、土地勘がないので、ともかく無難に水生植物園に行くことにした。

駐車場から、遠かった。付いてみると水生植物園にも駐車場がありました。それを見て、前回に来た時の

記憶が蘇る。「ああ、そうだった。」などと^^しかし、もう車は置いてるし。でも、ここ、無料って

大きく書いてる。。。。たかたん。。有料の駐車場に置いた。。などと、後悔。しかし、後ほど無料に

なったので、ルンルン。滋賀県いい。草津市優しい。滋賀県大好き。などと、げんきんなたかたんである。^^

2010-07-08-001.jpg

この写真、最初は撮り忘れたんです。後に琵琶湖博物館、烏丸半島の北部をまわって、徒歩で再度、ここまで

来て撮りました。

券売機で入場券を買い中に入ると、すでカメラを持った人達がいた。

2010-07-08-002.jpg

あっ。あれ、たかたんが欲しいレンズ。^^などと思ったが、レンズ買うなら、今のままで色々な所に行きたい

ので、欲しがりません精神です。

ここに、くる時に、近道との看板にそって、歩いてる時に、老夫婦に「蓮は、まだ少し早いようですが。

ですが睡蓮が満開ですよ。」との話を利いていたので、少ない蓮に人が群がってた。もちろん睡蓮にも

じ~~と、周りを見渡しながら、最初に目に入ってきたのは

2010-07-08-003.jpg

上のほうにこの水槽の端が写ってるように黒色で囲んでる。

写真撮影用の水槽だとすぐに判った。(違うのかも解らないけど、水生植物を撮るのに適した環境には違いない)

理由は。^^むふふふ。後で解ります。

先にいた人がいなくなるのを待って、とりあえずは、ここのある花の一通りを植物図鑑的に撮ろうと思った。

2010-07-08-004.jpg

2010-07-08-005.jpg

2010-07-08-006.jpg

大体の花を植物図鑑的に撮ってたら、挑戦的な撮影をして、失敗してても保険になるだろうと考えたんです。

それに、その方が、いちいち考えなくていいから楽です。^^

2010-07-08-007.jpg

2010-07-08-008.jpg

でも、だんだんと大胆になってくんですねえ~~。^^

2010-07-08-009.jpg

2010-07-08-010.jpg

そして、この辺りから。^^

うん? となり。頷く。たかたん、思わず。「はあ~~この水槽が黒色系統の理由が解ってきた。」

などと一人、つぶやくのでした。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

兵庫県 三田市 相野 紫陽花園 (その3)

勇気と希望をもらったワールドカップサッカーも終わり。

国政選挙も終わった。

多くの国を憂う方が、今回の選挙について深く考えいる中、たかたんはこうして、

何もなかったように自分の世界で生きてる。

こんなことでいいんだろうか??と、ふと恐ろしくなることがあるが、結局は何も出来ない何も考えもない自分。

なにも思いつかない自分がいる。

選挙後の各党の代表者を集め、討論会みたな番組があった。なんとなく見てて思った。

もしかして、自分の国の国庫ってまだまだ大丈夫で破綻の心配などないんじゃないんだろうか??

そんな気がしてきた。

一応、選挙にはちゃんと行き投票した。これで、いいんじゃないのと自分を慰める。

たかたんのもっとうは、なんとかなるさである。そう、なんとかなる。なるようにしかならない。

もともとは、超負けず嫌いだったのにな。。。

ふと感傷的になってしまった。^^


普通に紫陽花を撮ろう!

その気持ちが、たかたんを楽にした。

2010-6-28-21.jpg

2010-6-28-22.jpg

この紫陽花園で、一通りの色の紫陽花を撮る事にした。

2010-6-28-23.jpg

2010-6-28-24.jpg

2010-6-28-25.jpg

こうして見ると、同じ紫陽花だけど、かなりの種類がある。紫陽花だけでなく花、動物も同じ種類なのに

かなり沢山の種へと分かれてるんだなあ~~と、今更ながら感じた。

やっぱり、普通に愛でる気持ちがないと、いくらいい写真を撮ったと専門家に評価されたとしても、それって

本当に花を思って写真にしたんだろうかな??などと、訳の解らない思考が頭の中を渦まくが、

ようは、撮ってる自分が楽しめばいいんだ。と、結局は単純な結論が出る。

2010-6-28-27.jpg

しかし、たかだか写真を撮るに、いちいちこんな事を考えていたら身が持たないのである。^^

やはり、カルチャークラブとはいえ、プレッシャーを感じてる自分がいるようでした。

2010-6-28-28.jpg

2010-6-28-29.jpg

それでも、ほぼ50歳近くになってから覚えた文化的な趣味といえるかカメラです。

楽しい。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

兵庫県 三田市 相野 あじさい園 (その2)

ここの紫陽花園って、あまり大きくない(と、言っても、あまりほかの所を知らないです。^^)

ので、一回りするのに、あまり時間はかからない。

しいたけランドも併設というか、しいたけランドがメインの気がします。ここでは、しいたけ狩りを楽しめて

後に、BBQでも楽しめるようです。^^

どうも、実習でくる撮影かは、あまり気乗りがしないのはなぜか???

やはり、たかたんは、気まぐれ的行動が性に合うのかも知れないです。

などと、思いながらも「なんか、ないかなあ~~」と探す。

2010-6-28-12.jpg

やはり広角レンズが好き。^^

2010-6-28-13.jpg

普通で、たかたんが選びそうな絵です。

ここでは

2010-6-28-19.jpg

やらせの紫陽花にカタツムリ

すばやいピント合わせの練習など

2010-6-28-15.jpg

紫陽花をパスして変り種をねらって

2010-6-28-17.jpg

2010-6-28-20.jpg

獲物を捕らえたクモ。^^なんてね。

2010-6-28-14.jpg

ピント合わせの練習。

などなどと、楽しみました。^^

それで、再び本題の紫陽花に戻り

2010-6-28-16.jpg

幹に寄り添う紫陽花などと。^^

2010-6-28-18.jpg

なんてタイトルがいいでしょうか? 思い浮かばないです。^^

などと、遊んでました。

しかし、この日は蒸す日で、汗ダラダラ。休憩した後、再び

やっぱり、紫陽花だもんね。素直に紫陽花と撮ろうって思い再活動しました。

兵庫県 三田市 相野あじさい園 (その1)

6月28日

この日は、NHKの写真実習日。本日のテーマは紫陽花。

13:00に現地集合であった。

たかたんは、11:30分ほどにマイカーで家を出る。自分の好きな稲美町の田園地帯を走るルートに選んで

のんびりと走っても30分以上、前に到着した。途中のコンビニでお昼用のサンドイッチと飲み物を買い

園内に入ると、大方の人達がもう到着しいて。園内でお昼ご飯をいただいてた。

皆さん、やはり撮影実習を楽しみにしてる様子が解る。前回の室内での授業を、三朝温泉湯治の旅

で休んでたのでちょっと、気まずい気分を持ってるたかたんでしたが、最初に合ったメンバーの方に、大きな声で

「こんにちわ^^お久しぶりです。」と挨拶をした後に、気分がほぐれ、皆さんとお話することができた。

三朝温泉への旅の時には、このカルチャークラブの日にちを勘違いして日程を立ててしまってたので

バラ園で頑張った、作品を発表する機会を失ったばかりか、後のパソコンが壊れた時に、バラ園、尾道、四国等の

写真データも紛失する痛手を負いました。あのデータの中には、9月の発表会で提出する為に先生に見てもらう

選考データもあったので残念です。

この日、たかたん的には、ちょっと気まずい雰囲気かなと思っていたけど、皆さん暖かく迎えてくれて

なんだか、ほっとしました。写真者の新入りが、休むなんてと思われてるかなと、ちょっと心配だったけど^^

そして、先生が到着していよいよ撮影実習は始まりました。

この「紫陽花シリーズ」と後に続く「滋賀県 草津市 水生植物園 烏丸半島」辺りは、カルチャークラブでの

発表会を強く意識して作品として撮った物が多数あり。普通の旅行記的記録写真とは一風、違った写真が

入ります。^^

前置きが長くなりすぎた。^^

早速、実習開始です。

2010-6-28-01.jpg

先生曰く「君らは、もう上級者なんだから、花に撮らされないように。意図と目的を持って挑んでください」

とのお言葉をいただきましたが。。。。  あまり意味を理解できないたかたんです。^^

とりあえずは、先生の後ろに付いていけば、ポイントと意図を教えてくれるので、ついていった。

しかし、ついていっても、やはり最初は先輩方達が優先で、たかたんのようなこのメンバーの中では若輩者で

新参者は、先輩が取り終えるの待って、後からひっそりとカメラを向けます。^^

でも、ぼや~~と待ってるのも、いやなので自分なりに目に付いた物を撮ります。

2010-6-28-02.jpg

待ってる間に撮ったものは、まさに花に撮らされたでしょうか。^^普通に単純に撮りました。

2010-6-28-03.jpg

これが、指示のあったものですが、指示をちゃんと聞いてなかったもので。^^花を主とするか影を主とするか

まったく、意図が感じられない平凡になりました。

2010-6-28-04.jpg

まあ、こんなもんでいいか的に撮ってます。

2010-6-28-05.jpg

望遠から口角に変更してだけど、これも構図的に失敗。

2010-6-28-06.jpg

それでは、得意の方法で挑戦

2010-6-28-07.jpg

2010-6-28-08.jpg

ほお~~い。これ、提出品です。^^

勉強会では、あと4枚いる。

紫陽花といえば、カタツムです。皆さん、必死になってカタツムリを探してた。

何をするんだろうと思ってみてると、採って来たカツムリをいい花の上に置き、カタツムリがちゃんとした姿に

なるまで待って写真を撮る。凄い執念といいますか。^^ おそれいりましたでした。^^

カタツムリは後回しにして、たかたんは自分の得意の方法で更に挑戦

2010-6-28-09.jpg

もうちょっと。

2010-6-28-10.jpg

失敗。^^

2010-6-28-11.jpg

これ、提出しよう。^^

更に、次を求めて、先輩方達を避けながら、なんかないかなあ~~と園内を見て回る。

それにしても、この日は蒸し暑かった。

生石山山頂と、生石の自然

来た。見た。(「勝った」ユリウス・カエサル)引用。^^

頂上は、畳十畳(団地サイズではない)ほどですか。気持ちがいい。深呼吸をする。

とうとう、着いたのだ。などと、大げさに感慨深く周りを見渡す。

ほとんど頂上近くまで車で来れるんだから、そんなに大げさなことではないのであるが、久しぶりに

心地よく山野を歩いた気分。来て良かった。^^思えば、播磨の高御位山、鹿が壷に行こうと

思いつつ一年が経過するほどここ数年は、山野に縁が無い生活である。

そのまた昔、六甲山の裏手に住んでたときは、暇があれば六甲山系に入ってた。

西六甲から有馬方面は地図など要らないほど、頭に入ってた。

それが、今は目の前は明石の海である。播磨地方には山らしき山がない。おのずと山から

遠ざかった生活になってた。しかし、たかたんの原点は山である。今は低山がいいです。樹林帯を出ない域が

いいんです。^^

そんな思いを思い出させてくれる感じがした。四方を見渡す。

2010-6-24-25.jpg

最初は、この一等三角点。

むふふ。まるで、新田次郎の「点の記 剣岳」の気分である。

2010-6-24-26.jpg

2010-6-24-27.jpg

2010-6-24-28.jpg

2010-6-24-29.jpg

そして山頂から四方の写真を撮る。北側は撮ってないです。(ガスの影響か、ボンヤリしてて)

四方を撮影し水筒をだし、携帯灰皿、そして一服。

涼しい風がここちいい。この山頂、いえ山頂だけではないのですが、蝶が沢山、舞い飛んでる。

たかたん。むふ。蝶、撮ろう!

休憩を終え、徐に活動開始する。

しかし、蝶は、たかたんの気持ちとは裏腹である。構えるとサッと飛び立つ。蝶はトンボのように同じ所に

戻ってこない。気まぐれなのである。そこで、望遠にレンズを換える。そうすると近すぎて焦点が合わない。

アセアセとしてると、蝶は。「ほほほ。私を捕まえてごらん^^」とのように飛び立つ。

時間を忘れ、再びレンズを交換し。下山の道を行く。

2010-6-24-30.jpg

2010-6-24-31.jpg

写真に撮って見ると、蝶には蝶で、激しい生存競争があるのが、伺えた。

アゲハ蝶を山頂で撮ったが、羽の片方の後部がなくなってた。。。

2010-6-24-35.jpg

高原で沢山、目にしたアザミ。^^

実は、我が家には、妻が生まれ育った神戸 塩谷の裏山で採って来たアザミがあるのです。

トゲで痛いこともある。花が枯れると、タンポポのように飛びまくる等はあるのですが結構、気に入ってます。

第一に手間要らずなのが、いい。^^

2010-6-24-36.jpg

2010-6-24-37.jpg

蝶だと思って、頑張って撮ってみたら蛾であったのもありました。^^

2010-6-24-39.jpg

2010-6-24-40.jpg

2010-6-24-41.jpg


この子の羽の後ろが破れてる。ヘラヘラ気楽に飛んでるように見えるが、激しい生存競争があるんだろう。

2010-6-24-42.jpg

あっ、そうそう、Haerbinさんのコメントから、アザミを食べる地方があるとか。こうやって蝶が蜜を吸いに

来るんだから、なんとかなるのでしょう。でも、葉っぱのトゲの部分、どうするんだろか????

味は、などと。興味深々。たかたんなら、料理で出されてもアザミって解ったら、食べれないかも。^^

2010-6-24-34.jpg

来るときも、目が行った。この看板。。。。誘惑が。。。。こっちだよって呼んでる。。。 行きたい。

しかし、もう水がない。高級梅干などと再び思いが頭の中を駆け巡る。しかし、こっちに行くには万全の準備が

必要なような気がする。今日の所は、スッパリと諦める。

なぜか、鼻歌が出る。「緑の中を、駆けて行く。真っ赤なポルシェ ♪♪」こんなとこ、ポルシェが走れるか

と、思わず笑ってしまった。

そして、ここ3回歩いた。3回目にやっと、気が付いた。

2010-6-24-43.jpg

生石高原に自生する。ササユリ。

「森に暮らすひまじん」さんが愛してやまないササユリである。

ほなかな、ピンクの色が上品な感じがする。

もう帰る直前に、このササユリを発見したんだけど、あまり数は見当たらなかった。

沢山、あればすぐに目に付くはずなんですが。どうも数が激減してるようです。

つい近日もマニアのアホが、ここの自生してるササユリを20~30本ほどを取って帰ろうとして

地域の方が警察に通報して、御用になったそうです。そんな、物悲しいニュースもありました。

ここのユリは貴重で保護の対象です。踏み後以外は、草原に入らないように注意しましょうね。^^

むふ。たかたん。この写真の時点では知らなかったんだけど、ちゃんと踏み後の道から写真を撮りました。^^

知ってたら、このササユリを入れて景色を撮ってたんですが。また挑戦できる日を楽しみにしよっと。^^

この高原に自生するササユリは、高原に吹く風が強く背丈は低いそうなのです。

ここの地元の方が、秘密の場所で、お世話をしてるユリは、ちゃんと背も高く凛々しく育ってるようです。

そして、最後に「山の家 おいし」に立ち寄り 生石高原のパンフレット(協力金として50円)を購入し

本日の最後の目標、みなべ梅振興館にナビをセットした。

しかし、現在このパンフレットは、我が家で遭難中です。整理が悪く、どこにポイと置いたか解らない。。。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

生石山

再度高原に入り向かったのは、最初に目に付いた木製の展望台。

どのような景色が見えるのか楽しみ。

2010-6-24-15.jpg

が、やはり海の方向はかすんでいる。残念。

考えてみたら、そうそうすかあ~~と晴れ渡り淡路の方まで見えるのはこの時期無理かもです。^^

しかし、たかたんは、むふむふ。写真に撮るものめっけ。

ちょっと、苦しい体制だけど。^^

2010-6-24-14.jpg

緑に白い岩肌と青い空。これで十分。^^

そこで、、ふと目に付くのが。。。。。 いや、もっと前から目に付いてた。。。

たかたん一応、和歌山の高級梅干を買うついでに、ここに寄ったんだかんね。あまり時間がなんです。

などと、心で思い腕時計を見る。まだ、時間あるか。

ちょっとだけなどと思い、さらに歩く。

2010-6-24-18.jpg

しかし、歩けば歩くほど、あの尾根の上の木が気になる。^^

よく妻と車に乗ってる時に、「あの山の上にある、ポツンと立ってる木の所に行きたい。」と、申し述べる

気持ちがよく解る状況になってきた。いや、解りすぎるほど解るのである。理由はない。ただ行きたいと言う

意味の無い衝動である。^^

しかし、心の中では、時間が高級梅干とぐるぐる回るが、足が勝手に動く。

2010-6-24-17.jpg

うむ。もうこんな所まで来てしまった。。。。まあ、時間はある。ただ、朝起きて晴れと解って無言で

バタバタと着替えて家をでたもんなあ~~。。。妻は、梅干ドライブ、乗り気じゃなかったもんなあ~~

と、心の中で反芻してる自分がいる。

どうも、最近は妻は忙しく、たかたんは時間が有り余ってる状況だよな。。。

まあ、いいか。

などと、思いながら歩く。

しかし、久しぶりのこの緑の絨毯のような高原の雰囲気に引き込まれている自分がいた。

2010-6-24-19.jpg

あれ、こっちにも道があった。帰りはこの道を通ろう。♪

そんな事を思いつつ歩いてるとふみ後の両サイドに、ところどころに何か少し赤みがかかったのが

目に入ってくる。何だろうと思い近寄ってみると。

2010-6-24-20.jpg

2010-6-24-21.jpg

2010-6-24-22.jpg

わらびだ。。。。。わらび。。。 たかたんの大好きなわらび。^^

今のは、もう食べられないけど。

ここ、時期になったらわらびの宝庫だ。うれし。^^

最近、わらび狩できないもんな。どばあ~~と採って重曹であく抜きして、薄アゲと一緒に炊いたらと

考えるだけで、わくわくする。そうしてしゃがんで周りを見渡すと。むむむ。。生石高原は山菜の宝庫である。

でも、ここ保護区だから山菜も取ったらダメなんかな???

などと、一人で喜んでた。^^

もう時間も、高級梅干も頭にはなく。気になってた木もマジかに見た。カメラに収めたが。。。いまいちでした。

そして、振り向くと。。。。。生石山が、微笑んでる。。。。。


もう、こうなったら行くしかない。

2010-6-24-23.jpg

途中で、段折れになっていて一息つける。

前を見ると

2010-6-24-24.jpg

まさに直登である。木曽の御嶽山を思わず思い出す。^^

くそお~~ リュックにしたらよかった。などと思う。

じわっと交換レンズを入れてるバックとカメラが肩に重く感じる。

さあ、あと最後の数十メートル。 頑張るだ。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

生石高原

「山の家おいし」で腹ごしらえを済ました後、少しこのお店のお土産物を見た。目的は

「森に暮らすひまじんさん」の奥様の草木染めを探したのだが、判らなかった。

あったら、妻に買って帰ろうかと思ってたが、仕事でしてるんじゃないし非常に手間と時間がかかるとブログに

書いてあったので、店の人に聞こうかと思ったが、あきらめて高原に出ることにした。

お店の裏口から出て、トイレの方向から高原に入った。

ここは、すすきで有名な所だ、兵庫県で言えば砥峰高原と似ている。

ススキの時期、夕方の光に輝くススキが好きで、砥峰はよく訪れる。しかし、思ったような写真は撮れた事は

無いです。^^規模的には地形の違いがあるので、なんとも言えないが生石も砥峰も同じような規模に見える。

それにしても、気分がいい。高原の空気を満喫しながら、カメラと大型ウエストバックを肩に掛けてキョロキョロ

しながら歩く。人の踏み後があり。はっきりと道なってる。写真を撮りたがためにコースを外さないように

気をつけなくっちゃと思いながら。

どこを撮ろうか?同じような景色が続くので難しいなあ~~と感じながら高原トレッキングを楽しむ。

靴は、モンベルのロータイプ、靴の裏はビブラムソール、ズボンも下着、靴下にいたるまで

トレッキングタイプを着用してる。昔からの外歩きの定番の服装です。(最近はユニクロなどでも、速乾性の

機能下着が売られていて、高価なアウトドアメーカの物を買わないでいいようになったのが、いいです。^^

しかし、たかたんは、この20年間モンベル愛用者。日常からモンベル。服=モンベルです。^^高いけど、

Tシャツでも毎日、着てても10年使える。^^穴があくまで使う。多少なら目をつむる。)

歩きやすいし、汗をかいてもすぐに乾く。

しかし、額からは汗がにじみ出る。

2010-6-24-03_20100707104941.jpg

最初に目に付くのはこの展望台でしょう。たかたんが、見た時にはバイクで一人で来た人が、たたずんでいた。

たかたんは、これを目にしながら南の方向に歩いていった。

2010-6-24-04.jpg

2010-6-24-06.jpg

2010-6-24-07.jpg

多分、この辺りからの写真が、よく紹介の記事などに出てくる所だろうと、思い満足。^^

それから、さらに南に歩く。

2010-6-24-09.jpg

南側にも更に駐車場があった。ここはキャンプ場が併設されてるしシーズンにはかなりの人が訪れるのが

これでわかるような気がする。

2010-6-24-08.jpg

夏の草原。

2010-6-24-10.jpg

振り返ると北に生石山が見える。北側は、青空が出てる。でも、南側は曇り。ちょっと、写真を撮るには明暗が

分かれるなと思うが、たかたんの場合は作品つくりでなく旅行記なので、あまり気にしなようにする。

で、後に山頂まで上りました。

どこがキャンプ場なのかなあ~~と、歩く。たかたん、車の中にソロのキャンプ用品をいつも一式積んでます。

2010-6-24-32.jpg

2010-6-24-33.jpg

目に付いた看板を撮っておく。^^

なぜか、夢中になって歩いていた。歩くのが好きだし。楽しかったからもあるが、なぜか周りを見る余裕が

無かった感があるが、この辺りから少し周りを見渡す余裕ができたのか、あちらこちらに咲いてる

アザミが目に付く。

思わずアザミだと。写真を撮るが、後に沢山アザミの写真を撮ることになりました。^^むふふ。

そうして歩いてると元の場所に戻る。

ちょっと、休憩してタバコを一服。持参してきたペットボトルの水を飲み。

ああ、10月からタバコやめなきゃと。。。とぼんやり考えたりした。

再び高原に向かう。今度は、あの展望台の方向に向かった。

2010-6-24-12.jpg

振り返ると。最初にこれが、あった方が解りやすかったかな。^^

でも、歩いた通りに写真をアップしてます。

いよいよ、あの展望に向かう。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

いざ生石高原へ

6月24日のことである。

天気予報は、ずう~~と雨マーク7が続くが朝、起きてベランダに出ると、晴れ模様。

雨と思っていたのに晴れそうなのである。

雨で、じっと家に閉じこもっていたら、体にカビが生えそうな感じがしていた、たかたんはラッキーと

ウサギのゲージの掃除をして、家を飛び出した。どうせ出るなら高速道路が通勤割引のある時間になどと

思ったからです。でも、阪神高速は関係なかった。^^

前から、ナビでマークしてた「山の家おいし」に目的地を合わせ出発。いつものように阪神高速から湾岸線へ

の乗換え深江で高速のり口を間違えた。^^

快適に湾岸線を走る。武庫川を越えたところで、懐かしい元の職場の工場をチラリと眺める。

しかし、よくこんな遠い所まで毎日、通勤したてたなあ~~など。少し感傷的になるが、すぐに愛車の快適な

走りが、気分をルンルンとさせてくれる。

高速を走ってると、「あっ」ここで写真を撮りたいとよく思う所があるが、それはできないのが残念です。^^

適当にナビの指示通りに走ってると、いつしか阪和自動車道に入ってた。紀ノ川SAで休憩することにした。

2010-6-24-44.jpg

このSA結構、好きなんです。ちらりと紀ノ川が見える。懐かしい紀ノ川。いや泣かされた紀ノ川大堰である。

このSAからは、見えない。

バイクで和歌山に走りに来たときも、必ずここで休憩してたな、などと思いながら

2010-6-24-45.jpg

まじまじと観光案内図を見る。むむ、島がある。行きたいなどと思いながら、もし今日の目的である

高級梅干を買えなかった場合に備えて、梅干が売ってるかを確認する。ラッキーである。これでタイムアウト

になっても、ここで買える。^^

ナビの指示に従い海南南で下りて国道370号線を走る。ちょっと狭い。この時、まだたかたんは

気が付いてなかった。分岐点にて来て記憶が蘇った。ここ、何回も走ってる。この橋のたもとでよく休憩した

ことを思い出した。このまままっすぐ、行けば清水町の方に行くんだ。思い出したのである。^^

ナビの指示に従い走る。途中の橋の手前を左折の指示が出る。それに従う。細い山道をぬうように走る。

山間に時々、数件が固まって家があるかと思えば、ポツリと家がある。ここ、対向きたらヤバイなあ~~などと

思うが、行きはまったくスイスイである。だんだん山深くなってくる。途中で工事してた。

この時期、このような道に木の枝が落ちてたら蛇じゃないかと思ってしまうなどと思ってると。。。

2010-6-14-001_20100705235911.jpg

2010-6-14-002_20100705235911.jpg

なんですよね。^^

車を下りて、わざわざ写真に撮らなくてもいいのに。^^

車が蛇の鼻先をかすめて走ったので、ヘビさんしばらく、じっとしてたもんで、車を止めて写真を取り出すと

道路を横断しようとしてたんだけど、戻ろうとしました。

このヘビ。縞ヘビですかね?。もしかして、ヤマカガシならと思い警戒しながら写真に撮りました。

そしてナビの指示の「山の家おいし」が近い。しかし、どうもおかしい指示は道をそれ林道のような所へ

?????となりながらナビの指示通りに行くと、崩れかけた建物があった。あわててUターンで脱出。

アスファルトの道にでて道なりいくと

2010-6-24-01.jpg

ここが、正しい「山の家おいし」である。^^

2010-6-24-02.jpg

海が見えるであろう方向は、かすんでいた。

ちょうど、お昼時なので、ここの山の家おいしで、肉そばとごはんをいただいた。^^

腹ごしらえがすみ、さあ生石高原探検。^^



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

パソコン壊れたようです

ショック。。。

昨日といゆより、少し前からパソコンの調子が不安定だったんですけど、今日の朝から本格的に

おかしいです。

だから、これは予備の旅用で買ったモバイルパソコンからです。

このパソコン、ビジネスに泊まった時にちょっとしたチェック用なんで、ほとんど機能がないんです。

ほんとに、ネットに繋げるだけのパソコンです。

たかたんの場合、ネットさえつながったらいいんですけど。

これでも、色々な事ができるのかもですが、たかたんにはよく判らないです。

ネットをつなげるとか初期設定などは、適当に自分で出来ますが、今回のメインパソコンのように

起動自体が不安定、立ち上がっても、キーボード動作が不良で入力できないとなると、お手上げ状態です。

どうしても、Caps Lookがかかってしまいう。

IMEパッド,キーボードの設定が、何かの拍子で変わってしまったのかと思い色々触ったり、

コントールパネルを開くが、マウスまで暴走しだし余計にひどくなってきた感じです。

ビスタや7になってから、コントロールパネルや復元や買って来た状態に戻す等が、まったく判らなく

なってきてる最近のパソコン。。。。やっぱり、修理に出すしかないようです。

しかし、せっかく銀行、証券会社、クレジットカードをオンラインでつないでるのに。。。。

かなりの時間をかけて、今の状態にしたのに。。。シクシク

全部、最初からやり直しって、考えただけで。。。。

もちょっと、あがいてみてから、買ったヤマダ電機にもってこ。。

皆さんの所に、おじゃまは出来ると思いますが、次からの生石高原のアップは、遅れる可能性大です。

小鹿渓

何ですかねえ~~。。。。 パソコンといい携帯電話といい、アップデートと言って来てアップデトーするたびに

調子が悪くなる。携帯電話など結局、修理に出して住所録とか全部パアーになるし、今もこのパソコン。

ここまで、アップするまでに、勝手に動き出して落ちるわ、再起動しても動かなくなるし、なんとか復元ポイント

にもっていってい復元しても、いまいちだしメールソフトは動かなくなるし。。。。。

むきになって再設定などをしてたら、なんとか動き出したけど。疲れました。^^

6月17日

いよいよ湯治の旅も終わり告げ、宿をチェックアウトした。

その日は、前に書きましたが三徳山に三度目の挑戦。しかし、たかたん的には残念な結果となりましたが、

ともかく、カメラには収めた。^^いきようようと帰り道を走ってると、前から気になってた道路標識が

「小鹿渓」→である。

たかたん、妻に 「行って見る?」と聞くと

妻 :「うん。^^ 行ってみよう~~!」などと、元気な返事に

二人の意見は、すぐに一致した。車を小鹿渓に進路を向けた。途中、標識にまどわされたりしたけど、道なりに

走ってると無料駐車場に無事到着。

2010-6-17-31.jpg
(この写真は、最後の方にとりました。見えるようになった。^^説明は後々しますが、とんでもないミスをしてたんです。^^)

遊歩道があることが解り、さっそく二人で歩きだす。

何とも言えないような緑が綺麗だた。シダ類や苔が一面にある。緑と木漏れ日のコントラストがなんとも言えず

シャッターを押した。

2010-6-17-12.jpg
(結構な数をカメラに収めたんですが、その息を飲むような神秘的な景色に圧倒され、どこをどう切り取るのか
  光と影をどうしたいのか、全く決める事ができないままシャッターを押してました。結果的には中途半端
  な写真の山となりました。^^)

まだ真夏のむせかえるような緑のあの独特の葉緑素の臭いはないけど

マイナスイオンかな、たっぷり感で、二人ともルンルンで歩き出した。

一応、たかたんが先を歩き、すべりそうな所などを声をかけながらでしたが、妻も三日間の三朝の湯のおかげで

喘息やパニックの起きるような様子もなく、ちょっと妻にはきついかなと思われたきつい登りありの

遊歩道を二人で楽しく歩きました。(あまり人がこないのか結構、荒れてる所がありました。)

2010-6-17-14.jpg

2010-6-17-13.jpg

2010-6-17-15.jpg
(この場所、良かったんだけど。。。もうちょっと、光量を考えて設定したら良かったと後悔してます。)

2010-6-17-16.jpg

妻も、携帯電話のカメラで気に入った所をせっせとカメラに収めてた。

2010-6-17-18.jpg

何を撮ったのかなと覗くと

2010-6-17-19.jpg

どこをどう見て歩くと、こんな小さな虫を見つけるんだろうか? (●^o^●)

たかたんが、撮ってると、我妻は糸が切れた風船のように、また次の所に行ってた。

まあ、ケガさえしなければ、思いっきり楽しめたらいいですが。^^

それから妻のリクエストに答えたりして

2010-6-17-23.jpg
(結局は階段か向こうの木々をメインにするのかを決め切れずに中途半端な写真となってしまった)

アロマのお店のカタログなどに使う写真を、たかたんはせっせと撮ってました。

2010-6-17-21.jpg

渓谷なんだから、やはり水と木でなんか欲しいなあ~~と、最初からず~~と、探してたんだけど

2010-6-17-20.jpg

2010-6-17-24.jpg

今になってみたら、面倒がらずにPLフイルターを使ったら、もう少し光と影のバランスが良くなったかなと

思うけど^^アクティブに行動しながらの撮影だから、などといい訳しながら、たかたんの表現力では、

これが限界でしょうか。^^

そして、いよいよ問題の写真へ

2010-6-17-25.jpg

別に、この写真が何が問題な訳でもなく、たかたんの好きなアングルで好きな写し方なんです。

何が問題あるかと言えば、この時。露出、絞りも解放気味で木の葉っぱに太陽の光を空けるようにしたんですね。

2010-6-17-28.jpg

2010-6-17-29.jpg

これ、トチの木のはずなんです。帰りに三朝名物トチ餅を買おうね、^^などと言ってたんで幹に札が

架かってるのを見て、頑張ったんですね。

しかし、後の写真は

2010-6-17-27_20100703135250.jpg

真っ白。。。。。この写真、一応修正したんです。。。。RAWデータで保存してるからと思い。

帰って修正ソフトで調整しみたけど、あまりにひどいと、どうしようもないです。

この一枚だけ、執念で修正して、後は全部、ポイしました。^

これ、いい感じで撮りたかった。(;_;)

この後、カメラの設定を戻すの忘れたまま、やっと晴れの日の大山ビューポイントへ

2010-6-17-33.jpg

こんな感じ。

2010-6-17-34.jpg

修正して、これ。。。

2010-6-17-35.jpg
2010-6-17-36.jpg

結果的に、自分のミスでしたが、大山は今回も遠かった。

2010-6-16-34.jpg

少しまともに撮れたのは、前日の宿に帰る前にSAで止まって、フルオートで撮ったこの一枚だけでした。^^

次は、紅葉の季節に再チャレンジだ。(●^o^●)

ふぁいとだ! たたかたんなどと。(これが、仕事ならきっと、いやになってる^^)

今回、初めてミスの写真をアップしたけど、ほんとひどいのが沢山ありますので。^^

いつも、同じようなシーンを設定を変えて数撮って、その中から、見れそうなを選んでアップしてます。

中にはピンボケ、ブレなども、あるんですが、たかたん的に思い入れのあるだけアップしてます。

今回の旅では、レンズの限界を思い知らされた旅となりました。

次でアップする生石高原でも望遠域で、ぼやけや変色の同じ症状が出てるんですが、自分的には満足してます。

今、使ってるカメラ。今ではかなり型遅れですが、カメラの持ってるポテンシャルや機能のどれくらいを

使いこなせてるか?と思うと買い換えるなどできないし、また高価だから無理なんですが。^^

じっと真面目に文献などでカメラのお勉強は相が合わないので実践で鍛えながら使い込んで行ったらその内に、

もう少しは表現もうまくなるかもです。^^

これからもカメラと共に計画的に、または発作的思いつき的行動で楽しんで行こうと思ってます。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

米子その他と蛍

宿に帰ろうと車を走らせるが、「あ」と思いだした事があった。

夢みなとタワーです。

帰りに、ここに立ち寄ろうと思ってたので、時間は少々、気になるけど立ち寄った。^^

館内は、やはりガランとしてた。そりゃ平日の夕方の4時過ぎである。

この館内で働いてる人も、あと一時間ってな気持ちであるうことは、たかたんにはよくよく理解できます、^^

ここのタワーの方向は有料だった。しかし、どんな景色かを確かめたい たかたんは迷わず夫婦の料金を支払い

エレベータで最上部に向かった。 楽しみなのである。^^

思ったとおりに展望室からは、その景観を一望できたが。。。。。ガラス張りである。(-_-)

それで、普通なんだけど、写真を撮りたいと思ってた、たかたん的には、「あちゃ」でありました。

2010-6-16-30.jpg

上から見下ろす図。^^

2010-6-16-31.jpg

裏大山も、ガラス越しだけど。^^

2010-6-16-32.jpg

美保関に近いので、来る時に止まった所より、少し迫力がありました。

ガラス越しなので、光の反射、写り込みを最大限に注意したつもりですけど。^^

そんで、こんなことしたりして。(●^o^●)

2010-6-16-33.jpg

自分のブログであっても、気恥かしい。(*^^)v

この展望室に着いた時に、先客がいました。 若いカップルです。(*^_^*)

たかたんは、全く気にせず写真をとるポジションを探して、ウロウロしてると、妻に。「ちょっと(-_-)」

などと、呼ばれまして。

「あのね、あのカップルの邪魔したら、ダメよ。」「ちみ。男の子の方の顔を見た?」

たかたん : 「ん???。何???}

妻 : 「鈍い奴。。。」 「あの子、ちゅうのチャンスを待ってたのを たかたんが邪魔した。^^」

たかたん : 「ほえ~~。」 「うんじゃ、早くおいとましますか。」(*^_^*)

などの会話もあり、早々に立ち去ったのですが、下に行ってから、お土産物屋を物色中に、あのカップルは

下りてこなかった。どうなったんだろう。^^興味深々的な思いもありましたが。

しじみ汁の濃縮のビン詰めなどを買い、ここを立ち去りました。

急激に話は、水木しげるロードに戻りまして。^^

2010-6-16-27.jpg

2010-6-16-28.jpg

2010-6-16-29.jpg

むふ。^^ 子猫。\(^o^)/

めちゃ、可愛かったです。

もう、このまま、さっと抱きかかえて、持って帰りたい気分でした。

ガラス越しだったけど、頑張りました。

この可愛さ、多少のブレも写り込みも反射も許される。などと自己満足のたかたん。(*^_^*)

ここでも、ご近所のおじ遺産が登場して、たかたんがカメラを構えると、ガラス戸をトントンと叩き、子猫が

こっちを向くように、してくれました。ほんとに、三朝温泉しかりこの水木しげるロードのおじいさんも

人情が厚いのに感激。

宿に帰り、夕食を ささと済ませると8時にほど近い時間となってました。食べ終わってそのまま蛍見物へ

行きました。場所は宿の前の川岸です、最初は、聞いた話の場所を勘違いしてたようで

まったく蛍を発見できずに、諦めて川岸の遊歩道を歩いて帰ろうとしました。

要約は、辺りは暗くなってきた。

すると。\(^o^)/

ぽつり、ぽつりと青白い光が。 まだ、数は少なかった。よく目をこらすと、あちらこちらに蛍の蛍光塗料の

ような光が見える。散歩してる他の人から、「蛍って見る事ができますか?」と尋ねられたので、たかたんは

だまって、蛍がいる所を指さした。皆さん感激してた。もちろん、たかたんも。

妻と歩いてると、一匹の蛍が、すうぅ~~と飛んできて、妻が手を差し出すと

2010-6-16-36.jpg

2010-6-16-35.jpg

考えたら、蛍の写真を撮ろうかってのに、三脚、シャッターリモコンなしで、手持ちでなど、

なんと大異端不敵な。^^

しかも、シャッターを押してから。「あっ。しまった。」「シャッター速度」などと思いだし

マニュアルからプログラムモードに変更した。それでも、まだいまいち、夜間撮影のノウハハウが少ない

たかたんは、シャッターおしてから、大きくカメラを動かしてしまったりして。^^

ブレブレだけど、記念すべきホタルの写真。

ついでに、試しで手持ちで

2010-6-16-37.jpg

手持ちでも、これぐらいのレベルなら行けるなどと、練習したりして。(*^_^*)

蛍を見る事ができて、大満足の我が夫婦は、宿に帰り、温泉に浸かり、ベットに入ると、その日の疲れからか

何時ものようにスヤスヤと入眠しました。^^

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

水木しげるロード

月が変わってしまった。(*^_^*)

6月16日です。

米子の国道の蕎麦屋で、昼食を済ませた後、再び米子方面に向かった。実際は、この時まだ明確な目的は

なかったのです。心の中では、松江と思ってました。でも、下道を走ると思ったより時間がかかり、松江は

事実上不可能となってきてるのを感じていた。そこで、美保関灯台で折り返そうと思ってた。

当初は、水木しげるロードは念頭にはなかったのです。

だって、ゲゲの喜太郎って、妖怪だもん。。。。気持ち悪いもん。それに水木しげるさんの絵も見てて

あまりいい気分じゃにはなれないんもんで。(-_-)

それに、ここの所朝のNHKのドラマが人気の拍車をかけて、観光客が押し寄せてるんじゃないかなと

妻と話してたんですが、行ってしまいました。^^

途中の美保湾の展望公園のような所で、いい景色がないか止まったりしながら

2010-6-16-14.jpg

うん???縮小サイズを間違えたかな??たまにこの現象がでるけど、まあ、いいっか。(●^o^●)

2010-6-16-15.jpg

米子方面から見る大山も、目的でした。

2010-6-16-16.jpg

結局、松江、美保関は遠すぎたのか。

なんだか、ふと昔の映画「遠すぎた橋」を思い出した。

「少し遠すぎたかな」そんな言葉が、頭をよぎった。

そんな思いにふけってると、突然、話しかけてきた人がいた。「神戸の方かな?」たかたんが「はい。」と

答えると、この美保湾について説明してくれた。

説明によると、この美保湾は潮の満ち引きの差がほとんどなく、神戸港や他の港のように浮き桟橋がなく年中

釣りが楽しめるなど、教えてくれた。たかたんは、ふと自分が担当した神戸の港めぐりの浮き桟橋を思い出した。

あの工事の時、現地調査に行った時、寒かったなあ~~などと。^^

その人、どうやら現役の観光バスのドライバーで、その日はお休みで、釣りを楽しみに来てたようです。

写真を撮り一路、水木しげるロードに向かった。ナビでは水木しげるロードは検索できず、道路標識と自分の

感を頼る昔ながらのドライブ方式だったけど、意外とあっさりと到着した。駐車場も、整備されていて車を停める

のも苦労はなかった。これが平日の特権かな。(*^_^*)

駐車場から、水木しげるロードに出て、さっそく目に着いたのは

2010-6-16-18.jpg

これ、いい。 \(^o^)/  照明柱が、目玉おやじ。^^ 東屋が喜太郎ハウス風。

ここの役所の力の入れようが解ります。

その他、もろもろのモニュメントや橋の親柱等、これって高いんだよおぉ~~。^^

ブロンズの鋳物、石材の加工など、建材メーカーが泣いて喜ぶプロジェクトだったんだなあ~~と

元関係者のたかたんには、嬉しい町です。(●^o^●)

目玉おやじの照明柱を撮ってると

2010-6-16-21.jpg

着ぐるみの喜太郎さんが歩いてる。平日だと言うのにサービス満点。^^

記念撮影にも気持ちよく応じてくていたようです。たかたん達は、遠目に眺めただけでした。^^

2010-6-16-20.jpg

平日だからガラガラ。夏休みに向けて急ピッチで、色々な企画や催し物の準備を急いでいるようでした。^^

2010-6-16-19.jpg

2010-6-16-23.jpg

2010-6-16-24.jpg

2010-6-16-22.jpg

やはり喜太郎さんとねずみ男さんは、外せない。^^

2010-6-16-25.jpg

2010-6-16-26.jpg

あと一反木綿を探したんだけど、時間的に宿の夕食のタイムリミットがあったので断念した。

このモニュメントの配地図は、至る所にありますから、先にそれを見てお目当ての所に行くのがいいと思います。

たかたんのように、ぼやあぁ~~と、何も考えずに突発的、発作的行動に走るとこうなります。^^

ここで、血眼になって探したお土産物があります。^^

それは、塗り壁ちゃんと、一反木綿ちゃんの ビーズクッション。^^

どう言った訳かは、解らないけど、ふと入った店に大きくもなく小さくもなく、お値段も、まあ手頃?

なのを発見。たかたんは、「一反木綿も欲しい」などと、なぜか闘争心に火が付き、通りにある目に着く全て

の土産物屋に入り、二つセットで同時に買える店を探した。あった。\(^o^)/ ♪

しかし、入ったお店の人は、平日なので売り上げなど諦めていたようで、身内のおしゃべりに

夢中になってました。

たかたんが、両方のクッションを持って清算に行くと、逆に「えっ!」「売れた♪}的に喜んでました。^^

それと、何時もようにたかたんは、客を呼びます。たかたんが入店し清算しようとすると、

後から後からお客様が来てそのお店、ご盛況になりました。

しかし、たかたんは不思議な能力があるんですねえ~~。^^

この水木しげるロード周辺は、どこもかしこもゲゲの喜太郎一色で、パン屋さんも妖怪をモチーフにした

パンを作っていて、店内は行列でした。妻もこの行列に並び、塗り壁、一反木綿をモチーフにしたパンを

買い。大満足、大喜び。でした。このパン達は、後にわが夫婦のお腹にめでたく収まりました。

時間は、夕方4:30分頃になってました。朝の9:30分頃に宿出た訳でですから、途中で遊んでたと

考えても、かなり遠くまで来てることになる。宿での食事は一応8:00までなので

急いで宿に帰ることにした、ナビに宿をセットする。到着予想時刻はっと。。。。7:56だって。。ゲッ

急がねばと高速を使うことにした。結果的には1時間ほど早く到着しました。^^

それと、ここ米子は自衛隊基地があるんです。

来る時に、この弓ヶ浜海岸を通る県道431を通ってると、美保関の山間には、自衛隊のレーダ基地、通信施設等

もちろん、民間の電波塔などもありましたが、考えたら地理的にはここって、対北朝鮮等の最前線基地です。

レーダサイト周辺には、最初は解らず、飛行機だと無邪気に喜んでたけど、哨戒してる飛行機がず~~と

周辺を警戒した。

帰りに気が付いたけど、基地には74式戦車、75式155m榴弾自走砲、UH-J1ヘリコプターなどが見えた。

(後で、記憶を頼りに調べました。最初から見て解るようなマニアじゃないです。多分、そうだと思います。)

自衛隊賛美じゃないけど、僕たちは平和を教授して日々を暮らしてるけど、

見えない所でこうやって守ってくれてる。ふと、自民党の不破さんは、たしかこの辺りが地盤の衆議院議員

だったことを思い出した。もちろん竹下元総理も。

やっぱり、このような軍事的に緊張区間の出身議員って防衛問題に必然的に詳しくなるんだ。と改めて思った。
プロフィール

たかたん

Author:たかたん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
Basic Calendar
<06 | 2010/07 | 08>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログランキング
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。