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小豆島旅行記(その9)

いよいよこの旅行記も終わりが近づいてきた。^^

頑張れたかたんであるが、実はその他の写真の整理や変換が全く出来ていないのである。。。

ここの所、夏の疲れか扁桃腺が、シクシクと痛み腫れて熱が出てました。

一応、予防薬でフロモックスと言います。抗生物質を持ってますので、それを飲みながら様子を見てたんですが、

昨日。晴れじゃないですか。天気予報ではこの、晴れを逃すとと~~んぶんは不安定な天気の予報です。

秋といえば、彼岸花、コスモス、ススキ、などと思ってるたかたんは、安静にしてる場合じゃないと朝から

家を飛び出し、彼岸花を求めてさ迷いました。

彼岸花を終了しないとコスモスに行けない。更にはススキの高原に行くのである。

予定は、沢山あるに、身体が動かない。。。情けないです。

それが、いけなかったのか。。。今日は、ダウン。更に心に重くのしかかるのは、撮った写真がイマイチ。。。

今日は、もうダメです。体中が熱いです。指先から足先まで熱いです。

などと、言え。たかたんにとっては、カメラとブログは生きがいに近くなってます。

ともかく、これを書き上げたからダウンします。

寒霞渓を後にして一路、次の目標に向かいましたが、実際にはこの辺りの予定は、超適当でした。

道の駅でゲットした観光パンフで適当に時間潰しです。

なんせ、フェリーは17:30で予約してますから。^^

そう。フェリーでの夕景が目的なんです。^^

んな訳で、次に向かったのは道の駅です。なにやら、この小豆島は大阪城築城時に石垣の石を供給した

ことぐらいは、たかたんも一応知ってますので、そこに向かいました。

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人の気配が全くなかった。

規模も小さかった。

ヘタリこむ所が無かった。

たかたん的にはここで時間つぶしと思ってたんですが。。。。。不可能となりました。

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妻は、完全にグロッキー状態です。

時間は、まだまだタップリあるし。。。。どうしよう。。。

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日は、容赦なく照りつけるし、ともかく車に乗って冷房に当たり移動した。

どうしようかなあ~~。フェリーまでの時間どうして過ごそうかな?と思ってたら。

妻がナイスな発言を「確か、千枚田にも行くって、行ってなかった?」

たかたん : 「おお!そうだ。そこに行こう!」

行く所が決まればルンルンである。

途中で、道を探したりしながら到着。

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そこで見た物は。。。。「何?あれ?」

そういえば今、この小豆島を含め周辺の島々も瀬戸内なんとか芸術祭などをしているのである。

どうやら、千枚田のあるこの地もその会場の一つとなってたようです。

ラッキーである。

車を道端に適当に停めた。(駐車場はないですが、通行に邪魔にならないように停めたら怒られません。土日とかは、ちょっと解らないですが)

さっそく、見える謎の建物に向かった。

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振り返ると、これが一応千枚田の一部です。^^

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これも、芸術なんですかね。?

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ともかく、中に入ってみることに。^^

入場料が300円いりました。

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ちょっと、お医者に行きます。

また後で、追記します。

ごめんなさい。
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小豆島旅行記(その8)

いよいよ小豆島といえば言われるぐらいの観光名所寒霞渓である。

先ほどの展望台から見た所が、この寒霞渓だと言う事は全く知らずにいた。たかたんだったが、もやはその事

自体も忘れていた。たかたんであった。

車を走らせてると。

寒霞渓→の看板に引き寄せられ駐車場に到着した。

めちゃ大きな駐車場であるが、この寒霞渓は秋の紅葉シーズンには大渋滞するとの話もチラホラ聞いてるので

紅葉シーズンは、人混みが苦手な人は、きっと行かない方がいいんじゃないかとも思います。

この日は、大きな駐車場がガラガラ。

ガラガラすぎて、どこに車を置いたらいいのか迷うほどでした。

丁度、団体様も、お帰りになる時間のようで、ますます。

がら~~ンとした感じになってしまった。

そうすると、みやげ物屋になどに入ると、「いらっしゃい^^!」との集中攻撃を受ける結果になりました。

しかし、女は強しです。

妻は、そのような攻撃を受けても全く動じず、自分の見たいものだけをしっかりと見て手にとって携帯でパシャリ

と写真などを平然と撮る。

たかたんなど、お店の人の集中攻撃を受けると

「あっ。どうも^^」などと、何も買わないので、ちょっと卑屈に造り笑いなどをしてしまう。

着いたのが、お昼の時間なので食堂でお昼ご飯を食べた。

小豆島である。やっぱり素麺なのだ。しかも中華冷麺風素麺をいただきました。^^

ゴマ油が少し使われてたようで、ゴマ油の香りに食が進み、美味しくいただきました。

そして、

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ロープウェイに乗るのだ ♪

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ロープエィの待合室の外には、このようなちょっと、洒落た感じの所もあったけど、暑すぎてここでじっと

座って待ってることは出来ない日でしたので。

ロープエィに乗るまで、少し時間があったので先にある展望台に行った。→逆にこの方が暑かった。疲れた。^^

しかし、もう二度と来ることは無いかも解らない小豆島である。

たかたんは、おのぼりさんになのるのだ。

旅のハジはかき捨てなどと、言うほど人もいない。何かあっても証拠隠滅すれば、いいのだ的な気持ちで

つつつ~~と、先に伸びてる道を行った。

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しかし、結果はそのような重大な決心などいらなかった。^^

正解である。

ここは、正当な観光者の為の展望台であった。

あまりに、人がいないのが、たかたんになんだか、行っては行けないような錯覚に陥らせてしまったようです。

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ここからの眺めもいいです。^^

今、よくよく考えると、この景色。

一体、どこが見てるんでしょうかね????解らん。^^

ん。? そらりゃ、小豆島のどこかなんですが。^^

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最初は、怪しい小道に見えたのが、今では堂々たる遊歩道に見える。^^

気持ちの持ち方一つで道の見え方も変わるものです。^^

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ロープエィに乗るのだ。

夫婦二人で貸切になったのだ。♪  徳した気分。^^

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約4分半ほどの空中散歩です。^^

気になったのが、無事故9xxx時間などとの看板があるんですよね。。。。

と言いますことは、9xxx前には事故があったと、言うことです。

工場とかに勤める人、または経験のある人は解ると思いますが、この安全の看板、観光地には。。。。

ちょっと、イヤです。

こんな看板みたら、もしかして途中でワイヤロープが切れてゴンドラが落下などと、いらぬ妄想が。^^

ここの所、何箇所かでロープエィに乗りましたが、ロープウエィは、

絶対に尾道の千光寺山のロープエィがいいです。^^ 

むふ。

理由は、乗ってみたら解ります。

ただし、男性だけの感想ですけど。^^♪

などと、わずか4分ちょっとの間に考えたりしてたら到着。

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下の駅では、このワンちゃんがお出迎えしてくれました。

このワンちゃん。大人にはシャイで、お子様に時に凶暴になると注意書きありましたので、

たかたんも、ナデナデしたかったのですが、辞めました。なんせ精神年齢は小学生並ですので。^^ 

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昇りのロープエィを一本ずらして、散策してみるが何もなかった。。。。。

しかし、小豆島は喫煙者には良いところです。都会のように喫煙者絶対ダメでは、なく至る所に灰皿がある。♪

ここには、喫煙者をいたわる気持ちがあるので好感が持てます。はい。^^

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再び、上に上がって。ソフトクリームたべた。♪

妻は、このオリーブソフトに気お良くしてオリーブ茶を購入♪

一口飲む。。。。。。。「まず。。。。たかたん。あげる。^^」

たかたん「ん?そうなん。♪」「ありがとう!」

ゴクリ「ペッペ。まず。」「これ、ぽいしようね。」

などもありました。

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最後に、もみじが。^^

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小豆島旅行記(その7)

宿を10:00にチェックアウトして向かったのは、寒霞渓。

実際的には細かい事は、決め手なかったのですが、小豆島観光には外せない所だろと思い。

寒霞渓を選んでたのですが、その他にも、帰りのフェリーの時間が17:30で予約してたので

必ず時間を潰さねばいけないなどとの理由もありました。

でもね。実際的には小豆島って狭いんですね。

と、昨日の経験から理解してしまった。たかたん。

うまく時間を潰せるかどうか自身がなかったんですが、結果的には時間が足りなくなって来たが事実でした。

宿から小豆島の名所である寒霞渓までは、車でさっさと行けば、多分40分ほど。

でも、実際に寒霞渓に到着は2時間後でした。

果たして、たかたん達は何をしてて時間がかかったのか。?

何時もの通りに。少し橋っては、「お!。ここ。眺め良さそう^^」などで、車を停めてフラフラしてると

寒霞渓に到着が、2時間もかかったんです。

最初に四方展望台。

四方展望台と銘銘されてる限り、司法が見渡せると、誰しも期待するはず。

たかたんも、期待大。

ゆえに、当然のごとく迷い無く立ち寄りました。

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忽然と現れるこの建造物。

こっち、おいでと。完全に誘ってる。

たかたんたち夫婦は、その甘い誘惑に乗り。この展望台に登った。

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たかたんが、檻の中の動物のようにウロウロしてる間、妻はといいますと。

優雅に景色を眺めてる。

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北川。テーブルのような岩山が最初に目に飛び込んでくる。

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南側。あそこのホテルなら景色がいいんだろうなあ~~。と思うが、高いんだろうな。^^

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再び北側、岡山は虫明の方面。

たかたん、この展望台でウロウロして撮った写真です。^^

更には、向こうに展望台があること発見。

下におりて

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「ちみ。。。何してんの?」

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かと、思えば一人でスタスタと。。。。

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たかたんは、「お。!空だ^^」

こんな調子ですので、そら時間がかかりますわ。^^

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「お!。次はあそこに行ってみよう!。」

しかし、見えてる所は、目的地であることを、まだ解ってない。たかたんでした。

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「おお^^。ロープウェイ。!」 「あれ、絶対に乗るんだもんね。♪」

などと、無邪気に思ってた。

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この展望台から眺めてた。

ここを、そこそこにして移動を開始すると、再び何かある。

止まることにした。なかなか、前に進めない。

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「お♪。ここ、さきの所より景色がいい。」

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などと、寄り道に寄り道を重ねて、やっと目的に到着したのは、丁度。

お昼時でした。^^

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小豆島旅行記(その6)

う~~ん。

この旅行記いったい何時まで、続くのであろうか?

こまく区切るとキリがないような気がするが、一度にアップする写真の内容が

あまり飛びすぎるのも、たかたん的には面白くないので、適当にすることにします。

昨日の夕食は、ほんとに豪華絢爛だったと思います。

お肉(自分で焼くステーキみたいなの)や小豆島のそうめん、タコつくし。

泊まったときは、学生さん達(中国四国学生交流会)(龍谷大学xxxゼミ)などと、若い人達が一杯だった

けど、皆さんマナーよく騒ぎ立てして不快な思いをすることなく。

過ごせました。

この食事のときですね。妻があまり食欲無く、妻が食べきれないのを たかたんが平らげてしまい。

後に、後悔するほど苦しかったです。いや、気分が悪くなってしまたのが正解です。

今、考えるとこの時辺りから、妻の体調は下降気味だったんですよね。。。。

家に帰ってからの日曜日、それも丁度龍馬伝が始まった辺りに、突然。

苦しみだしまして。。

食物アレルギー(多分、小麦系)

妻 : 「お願い。苦しい。救急車を呼んで!」

などと、騒ぎがありましたが。

実は、このアレルギー騒ぎ2回目なんです。

たかたん、一応医療系で第二の人生の職場で働いてたこともあり。今で救急車は、まずいかな。

などと、思い様子観察ですよね。

妻にベットで横になるように。。。(内心、ああ龍馬伝。。見たい)

テレビ見ながら上の空で、妻の背中をさすったりしてたんですよね。。。

しばらくすると、落ち着いたようでしたが。

翌朝、妻は一人で病院に行き。以後3日間、実家に帰りかえってこなかったです。

家に帰ってきた時、妻はニコニコしながら。

妻 : 「私、あの時のたかたんの対応、忘れへんもん♪」

    「病院にいったらね、喘息があるから、やっぱり命に危険がある結われた。君。。龍馬伝の方が大切」

たかたん : 返す言葉なく。 (うううぅ。。。)

などとのこともありました。

さて、話はそれましたが翌朝。チェックアウトし

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本日は晴天なり。^^

四国、坂出方面です。

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なんか、絵になりますね。^^

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しつこく坂出方面。

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おお、こっちの方がいい。^^

お国瀬戸大橋が、かすかに。♪

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車に乗って、さよなら。^^

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小豆島のバス停留所の看板が可愛い。

一路、寒霞渓に向かうことにしました。

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小豆島旅行記(その5)

カメラをセッテングして待つこと30分ほど。

一時に比べて、日が落ちるのが早くなりました。

真夏だと、7:30ぐらいからとの日もザラですから。

そろそろだな~~と思ってたら、一人の人がカメラを持ってやってきた。

その人もここの夕景が目的です。

ここって、もしかしたら天気のいい日は、宿泊脚じゃなくても、夕景目当てに人が来るんだろうな。

今になって、そうのように思える絶好のポジションかも、後から来た人に声をかけてみたら、

たかたんと同じく国民宿舎に泊まってる人だった。

「今日は、こんな天気だけど、もしかしたら雲も影響で面白い物が撮れるかと思って^^」と言ってた。

たかたん :心の中で「おお。。。やるじゃん。」などと、思った。

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そうこう、話をしてると、ジワジワと夕焼けが始まってきた。

案の定。雨雲が邪魔をしてる部分が。。。。。

くそ。。。あの雲がなかったらな。などと思ってもどうにかできる物じゃないので、粘ってみることにした。

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粘ってると、一角だけが。

おっ。♪ 的になってくる。

カメラをその方向に固定して。

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後は、時間との闘いです。^^

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この日は、クライマックスと終わりが、ほぼ同時にやってきた感じ。^^

最後に四国は、坂出方面を。

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満足して、お宿に帰り夕食をいただきました。^^

ここの夕食、思ってもなかったほどに豪華でびっくりしました。

そして夏=海辺の宿=タコ

なんですが、きっと生まれて初めて、ちゃんとタコ食べた。^^

食べてみれば、美味しいですね。タコ。^^

タウリンたっぷり、夏バテ防止の食べ物を、50過ぎのこの歳で克服♪

などの、たかたんの進化もありました。^^


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小豆島旅行記(その4)

さてさて、エンゼルロードから、お宿に着きました。♪

近いのである。^^さすが小豆島です。

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じゃあ~~ん。

本日のお宿、我ら一般の宿、国民宿舎。

やはり、宿はこんな所がいいです。

超高級リゾートホテルなど行きますと、萎縮して逆に肩が凝ります。^^

でも、あえて言うならお値段がねえ~~あと、1500円ほど安かったら、いんですが。^^

帰りのフェリー代の9000円ほどがタダになりますので、お一人様 12、600円は十分に合格点です。

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チェックイン前にここの駐車場兼、たかたん的には展望台で、ここからの眺めを。

むふ。むふ。^^

わくわく。夕景が期待できそうな空になってきてる。

ともかく、汗を流したい。妻も疲れが来てるようなので、チェックインした。

お風呂は16:00よりだったので、早速お風呂に行った。

たかたん、男の更年期ですか。なつに風呂に入ると、汗が引かなくなってダメなんです。

ホテリがひどいんですね。

お湯が熱いと、いやだなあ~~と思ったけど、ここ。いい^^。素晴らしい^^。拍手パチパチの湯加減でした。

暑くもない、と言ってぬるいでもない。絶妙の湯加減に大満足、それにお風呂が入れる時間すぐに行ったので、

人が、2人だけ。^^

途中、一人になったので、湯船で泳いで遊んだりして。^^

そんなことして、17:30にカメラを持ち出し、宿舎の駐車場に行く。

いよいよ夕景を。^^

場所を探すと、奥のほうにいい所があったので、そこに道具を全部広げた、三脚、リモートコントローラ、

偏向レンズ。折りたたみの椅子。缶コーヒー、携帯灰皿。ふんふんなどと鼻歌まじりで、用意した。

カメラの水平を出して。♪

絞り値と露出をどうしようかなあ~~と、考えたけど、まあ、こんなもんでいいかと。

ここでも、たかたんの超適当な性格発揮。^^

これで、後で見て「あちゃ」だと、めちゃ後悔するんですが。

この辺りの性格、自分でどうにかならいものかと悩みますが、きっと、一生こんなもんでしょう。^^

とりあえず、ためし撮り

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手前の半島の向こうにエンジェルロードが見えます。

更に、置くには瀬戸大橋がかすかに見えますが、これは、翌朝にします。

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こちらは、四国の徳島方面ですか。

まあ、こんなもんでいいかと。待つ。

夕日、夕景はその場所。場所で違った表情で見せてくれ人の心に響きます。

海の場合は場所によって日が沈む前にも感動的なシーンが登場するんですね。

たかたん、それが好きなんです。

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いよいよ始まります。

もう、ここらは言葉いらないかも。^^

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空に曇がある時だけに見ることが出来る。光の差込。

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うまく撮れますようにと、祈るような気持ちで撮った。

このシーン大好きです。

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この国民宿舎の特権ですか。四国、坂出だったかな?への定期連絡船が花を添えてくれる。

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少し、空に変化が、この時を狙って、海の波の波紋を撮りたかった。

これも、うまく撮れますようにと祈るような気持ちで撮った。

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いよいよ始まるのだ。^^

雲が、多いのでチャンスは少ないから、望遠でワンショットを切り取るか。とも考えたけど。

やはりLレンズに匹敵する性能がある7D専用レンズで撮影することに決めた。



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小豆島旅行記(その3)

オーリブ園を後にして次に向かったのは、エンジェルロードです。

ここは、潮が引いてる時に沖の島への道ができる。

ここをカップルで渡って行くと、結ばれるなどとの謳い文句で、これまた観光のメッカ的存在なような所の

ようです。

たかたん、ちゃんと潮が引く時間帯を調べてたもんね。^^♪

現地に行って、説明の看板を読むと実際には、一日6時間ほど渡れるそうだから、

潮が引くのが日中にかかってると日中は、ほぼ一日中OKなんだと解ったけど、

行ってみて渡れなかったら、きっとつまらないと思います。^^

小豆島って、ヤッパリせまいです。目的地から目的への移動にそんなに時間はかからなかった。

しかし、ナビではエンジェルロードは、検索出来なかったので、昔ながらの地図と道路標識を頼りに走った。

案の定、通り過ぎたり、少々道に迷ったりしたが、大きく目的地から外れてないので、Uターンしたりで

目的地に到着した。

駐車場も無料♪^^ むふ。やはり、金、金の観光地よりいいのだ、鎌倉などは、先払いで2000円取られた。

まだ、根にもってる。たかたんです。^^

車をおりて、どこかなあ~~と、海に向かってフラフラと歩く。

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おお!あれが。^^

かの有名なエンジェルロードか。♪(←実は、小豆島に行くとなってから観光地を検索して知った。)

たかたん夢中で写真を撮る。その為にホテルであろうデッキに行った。

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妻は自らの意思と判断で、好きなように行動する。←まるで、たかたんを避けるがごとくに違う方向に歩く。

夫婦としてのまとまりなど、皆無である。

これは、いかん。

いかんのである。

夫婦の危機である。

ゆえに、たかたんは

「あっ。 XXたあぁ~~ん。ちょっと、待ってよおぉ~~。」

「いずこに行かれる。お待ちくだされ。」

と、後を追いかけるのであった。

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このように、一人で。まるで「私、一人で観光にきたもんで的行動をとる。」

そして

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小さな潮溜まりにしゃがみこみ、たかたんが覗き込むと、撮れという。。。

さて、この写真には、カニさんが何匹いるでしょうか?解りますか。^^

むふ。

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妻は何やら細い棒切れ拾ってきてツンツンとツツイて遊んでる。

たかたんは、向こうの海を見る。

むふ。天候は、回復してきてる。

天は我を見捨てなかったのだ。などと、内心嬉しいたかたんである。

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島の向こうまでの行ったのだ。^^

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まさに恋人達のメッカですね。

ここで、たかたんがポツリ

「これ、つけたカップルの何組かは、もう、分かれとるで。^^」

妻 : 怒りの鉄拳。「君ねえ~~。なんで、そんなことしか言えないの。もう知らん」(怒り全開モード)

恋人達のメッカで夫婦の危機である。いかに夫婦とは言え口は、災いの元である。深く反省。

でも、たかたん。本当にふとそう思ったんだもん。。。。。。

二人自然に分かれて歩く。

そこで

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おお! 頼みもしないのにモデルが後ろ姿美人が ♪

ありがたく撮影させていただきました。^^

そして妻はと、いいますと

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しかし。。。。。対照的な姿である。

かたや、夏モード。

かたや、すでに秋モード。

妻は、小さな潮だまりを見つけると再びしゃがみこみ覗き込んでる。。。。ちみは、子供か。。。。^^

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いつしか夫婦は合流し、

たかたん:「次は、あそこにいくからね。」

妻 : 「ふ~ん。ちょっと、急そうやな。喘息でえへんかな。。。。私、下で待っとくから。」

との返事でした。

ここでも、

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ありました。ここは、無言で。絵になると思いましたので。^^

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たかたんが、上に向かって歩き出すと

あら。妻も上がってきた。^^

妻 : 「そんなに、長い坂道じゃなさそうだから^^」

たかたん : 「無理せんと、気をつけてな。」

妻 : 「うん。」

夫婦の危機は、お互いの思いやりで自浄作用したのである。^^ 

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ここにも、ある。

愛を成就したい人達の執念を感じてしまう。^^

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たかたん。満足。

少し早いけど、宿に向かうことにした。

天候が回復してきてるので、暑い。もう全身汗まみれである。

早めに宿にチェックインして、一風呂浴びて、夕景を撮る準備をしたいのである。

むふ。^^

今日は、フル装備で夕景に望むのだ。♪

撮影場所の下見に場所取りも三脚、リモートコントローラ、PL、たかたんが座る折りたたみの椅子。

久しぶりに完全装備で撮影に望むのである。^^

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小豆島旅行記(その2)

オーリーブ園は、道の駅、オーリーブの丘、館などが混在してた。

これは、次の日に解ったんだけど、初めてだとナビを見た時には「えらく、近くに固まってあるなあ。」

ぐらいの感想だったんだけど。9月7日の時点では、そんなことも気にもしなかった。

道の駅の前で写真を撮って、満足した後は、いよいよ観光パンフに乗ってるギリシャ風の風車を探した。

道案内の看板があるので、それに従って歩くとそれは、あった。

でも、その前にこの島は、やっぱり

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こんな景色が、どこにいても目に入ってくる。

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そして、いよいよ待ちに待ったギリシャ風風車。

しかし。。。。。。。どぼじて、こうなるのか。

あれだけ、撮りたいと。胸を膨らませて期待して。ワクワクしてんだから、もっと丁寧に慎重に

撮ったらいいのに。。。。。まっすぐ入ってない。(泣き)

これって、いつも適当に済ましてしまうと言う性格が災いしてるんでしょうね。

小さい頃に母にテストの時に、終わって時間が余ったら、ちゃんと見直ししない。でないとあんたせっかく答が

正解でも、書くところが違ってると先生に言われたなど、適当な粗雑なたかたんは、

未だに健在だということですか、^^

でも、PCに落として見てショックだったけど。

そんなことには負けないもんね的に、撮った。

自分が楽しめたらいいのだ。♪

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しかし、ムキになって撮っても天候はいかんともしがたい。

曇り、それに白色の建物。撮影技術が未熟なたかたんにはハードルが高すぎる条件の日でした。

後で、観光パンフを見てみたら、たかたんが撮った同じような構図のが観光パンフに乗ってたから

構図的、発想的には良かったんだろうけど。やっぱり天気がこれでは、いまいちです。

たかたんのことだから、この時はこれで、一応満足してオリーブ園内を散策といいますか、なんかないかな的に

歩きました。

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さて、どっちに行くか。

妻に声を掛けるとですね。

妻 : 「私、ここで休んでるから。見てきてね。」などと、冷たいお言葉をいただきましたので

たかたん、一人で左側の平坦な道を歩きました。

上の道。坂道んなんで。敬遠したと言うのが正解ですけど。^^

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向こう側が、船溜まりのように何隻かの船が停泊してるのが、印象に残った。

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やっぱり、晴れてないと。。。。

妻も、やってきた。^^

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しかし、女性って不思議ですよね。特に中高年の方は、どうして夏なのに、もう9月だけど上着を着て

「暑い」と言われるんでしょうかね。?

暑かったら、一枚脱いだらいいじゃないと、たかたんは思うんですが、

妻:「脱いだら日に焼ける。」などと。

夏って外に出たら日に焼けるのが当たり前的に普通なのに???と思ったけど、どうも、それを口のすると

なにやらマズイのではと、本能的に察知した、たかたんは、グッとその言葉を飲み込みました。

結構、ウロウロして写真も撮ったんですが、

自分が見て「う~~ん。。。。。。ダメだな」的な物ばかりなんで。^^

この時は、一応。園内を一通りは歩いたと思ったんですが、翌日、かなり大事な物を見落としてた事に

気が付いたんですが、それはまたの機会にして

次に目指したのは、「オーリブ発想の地」の記念碑です。

なんのことは無いただの記念碑ですが、たかたん的にも観光記念じゃあ~~的です。^^

地図を見ると上側になってる。

実際に地図の道を見てみると。。。。。。。。。

強烈な坂道。。。。。 多分、妻は歩けないだろうなあ~~。。無理させて喘息やパニックの発作がでると

せっかくの旅行が台無しになるなあ~~と思ってて道をみてたら、

あら。!車が走ってるじゃん。♪

なので、車で行くことにしました。^^ 楽勝♪  安心。安心。^^

そうなると、妻も元気回復して

「あそこ、行きたい。^^」 「ここ、見たい。」 「ほれ、こんなのある。」などと現金なものである。^^

道の駅の下側にある広場です。

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今年の暑さのせいか、芝が枯れてるような。

そして駐車場に戻ってきた。

ここに来て、たかたんハッと思い出した。

妻に「ちょっと、待ってて」と言い残して

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ギリシャオリンポスの神殿風のお庭。^^

そして移動。

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これ。^^

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ここって、サイン一つを見ても凝ってる造りになってる。センスいいな。

天候は、イマイチいやイマサンだったけど、その分暑さはあまりなかった。

とにもかくにも、まず第一の目的は達成した。満足して次に向かったのはエンジェルロード。^^

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彼岸花 2

やはり旬の物は、早いほうがいい。

そんな訳で、本日の2回目。

彼岸花2-2です。

今日は、今年の彼岸花の本命の所に行きました。

何日か前に偵察にいったんですが、どうも場所が解らないでいたので、もよりの村の役所に行って場所を聞き

行きました。

なんとまあ、来るときに通った所にありました。

場所は、兵庫県 多可町の思出川周辺です。

もし見に行こうと思った方は、役場でも地図をくれます。それか、養護施設を目標にされるといいと思います。

ここは、彼岸花=赤だけではなく。

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珍しい色の彼岸花があります。

役所で聞いたと所では、この地区の方々が自主的に球根を植えて育てるてるそうですので、マナーは

守りましょう。です。はい。

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もちろん、普通の彼岸花も

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まだ、満開を待ってる花達も。

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何より珍しかったのは、この薄い紫色の彼岸花。

途中、雨にあったりしたけど、行ってよかった。^^

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小豆島旅行記(その 1)

いよいよ、やっと小豆島旅行記に入れる。

なぜ、これに早く入りかたのか言いますとね。

写真をブログ用に圧縮したのをデジタルフォトフレームに入れたいからです。^^

一石二鳥を狙ってるんですね。ようは、ものぐさたかたんなのです。^^

9月7日

台風が日本を直撃だったそうですが、ここ瀬戸内は台風の被害は、ほぼ皆無でした。

でも、雲がね。。。。会場にベッタリと風景には、ちょっとの日でしたが、方向によっては晴れ間もある。

そんな微妙なひでした。

この日は、ほぼ一ヶ月ほど前から予約してたんですね。

島根の宍道湖に夕焼けを撮りに行く前になんとなく、ネットで見てたら「船タダプラン」なるのものを発見。

この小豆島は、船しか交通アクセスがないんですよね。車で行くなら人が二人だと、フェリー料金が9000円

ほどかかります。高いのだ。よって、近いが遠い存在の小豆島でしたが、帰りのフェリー料金が無料になるなら

と思い、夕日が見れて、尚且つ宿賃が安い所を探して結局、国民宿舎に泊まりました。

帰りのフェリー料金がタダになるプランだから、料理など全く期待してまかったんですが、これが思ってたより

よかって大満足の旅となりました。

さて、話は9月7日の朝。

フェリーは午前9時30分の便を予約してました。(予約すると、10%の割引があります。^^)

朝バタバタして出ると少しすると急に妻が、モジモジしながら

妻 : 「あの、ちょっと、実家によってくれへん?^^」

たかたん : 絶句。。。。。。。 「う。。。。うん。」

時間的に厳しいのだ。

なんと、妻は実家に財布を忘れたとのことで、

妻が財布がない。=すべて、たかたんが支払う。=ヤダ。

となりまして、時間がなどと思いますが、加古川に立ち寄りました。船着場へのコースを大幅に変更する訳でも

なく途中なんだから。それで、妻の実家に立ち寄りました。

でも、メイン幹線を走ってるだけじゃなくてヤッパリ大幅に時間を取られてしまい。焦った。

姫路港に到着して乗船手続きをすると即、乗船となりカメラを持ち出す暇もなかったです。

行きのフェリーは天候不良でデッキに出ることが出来ずに、約90分間の船旅を船内から、物珍しく眺めて

過ごした。なんせ、小豆島に行くのは生まれて初めてなので。^^

そして、いよいよ小豆島に上陸した。

ナビを最初の目的のオリーブ園にセットして海際の道を走った。

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しかし、右を見ても左を見てもこんな感じ。。。

前途を思うと、少し下がり気味なたかたん。

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でも、初めて小豆島に来たとの物珍しさからの好奇心は旺盛でした。

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たかたんの行く所、必ず一緒の愛車のフィット君も、小豆島発上陸を祝い記念写真です。^^

しかし、小豆島の人は超安全運転でした。小豆島の地元の方のほとんどは法定速度の40kmジャストで走られる。

そんな発見に驚き眠くなりそうでした。

第一の目標の小豆島=オリーブの島なので、オリーブ園は外せない第一目標でした。

ここに着いて、まず最初に腹ごしらえしました。

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ランチ。^^

腹ごしらえが終わると早速、写真を撮り始めた。

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ここ、ともかくいい感じで気に入りました。なんといいますか、観光地にありがちな、旗や幟などを控えて

同じ旗や幟のしてもセンスが良かったのが非常に好感が持てました。

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こんな感じです。

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オリーブの実。^^

オリーブの実にも2種類あるみたいで、

1枚目の実は、あまり光沢がなかったです。

2枚目のは光沢ありでした。

書きたいことは、沢山あるけど長くなりすぎるので、今日は、この辺りで。^^

明日は、ギリシャ風風車です。

今日、出来たら昨日みたいにコスモ速報などしたのですが、やっぱり季節の花はその季節がいいですから。

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速報なのだ。^^彼岸花

え~~。本日2回目なのです。

明日から小豆島旅行編に行きたいので、たかたんの速報です。

今日、いつものようにブログを拝見させていただいてた時、衝撃の写真があったんです。

それは、ブログ仲間のせー君さんのブログに彼岸花。それに彼岸花のツボミの写真が掲載されてたんです。

衝撃でした。彼岸花のツボミを始めて見ました。

彼岸花って、何か知らない間、いや一晩ぐらいで突然、咲くようなイメージだったもんなんで。

せー君さんのブログを見たときは、そりゃ、もう腰が抜けるぐらいに驚きました。

たかたんも、ここの所は日々、彼岸花とコスモスを探しに毎日出かけてるんですが、手応えなしの日々が続いてる

んですよね。

まだ、やっぱり早いのかな。。。。と、少し諦め的モードに陥ってた時だったもんで。

午前の用事を済まして勇躍、車に飛び乗り、彼岸花が咲いてる所に行きました。

今回の写真は、その途中で見つけた数本が咲いてるところです。

たかたんの、本命の場所は、まったく気配なしだったので、途中で見つけた所まで引き返して来たのです。

見つけたのである。

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彼岸花のツボミ。^^わ~~い。わ~~い。やったあ~~的気分で小躍りしたい所、じっと我慢した。

でも、はやる気持ちは押さえきれてなかったんでしょうねえぇ~~。

撮影中にもう少しでミゾに落ちそうになった。^^

そりゃあ、こんな田んぼのアゼに撮影に素足にサンダルじゃあ滑ります。^^

しかも、大また開いてカッと足の力で体制を維持してたんですから。^^

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ツボミを真上から見てみる。

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諦めかけてた彼岸花です。

なんと、ラッキーことにツボミまで。^^

せー君さんのブログがなかったら、今回の写真は撮ることができなかったと思います。

きっと、明日では、もう手遅れだったと思います。

ありがとうです。せー君さん。^^

しかし、たかたん。暇にしてるんだねえ~~。^^ あい。^^

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住吉神社

朝夕が大分、涼しくなってきました。朝夕はタンクトップ一丁じゃあ、肌寒く感じ時もあります。

しかし、日中は未だに30度ほどありますが。どうやら、たかんにも人並みに夏バテでしょうか?

どうも、体調がおかしい今日この頃です。

この前の土曜日に写真教室の先輩に誘われて高校野球の秋季大会を見に行きました。

カメラを持って、初めての野球観戦でした。

スポーツの写真て難しいですね。^^ほぼ300枚以上撮りましたが、ブレブレ。ピンボケ、シャッター速度が

遅すぎた等もありましたが、楽しかった。またそうちにアップします。

そしていよいよ明日から小豆島旅行記突入です。♪

などと、唐突にタイトルと全く違う話になりましたが、住吉神社です。

住吉神社って、どうやら漁師さんが祭る神社のようなんですね。多分。

大阪にも住吉神社ってあるけど、あそこは陸地のど真ん中なんですが、どうやら最初は海べりにあったのでは

ないのかな?などと想像してるんです。

たかたんの住んでる江井ヶ島にも住吉神社はあるんですが、あまりに小さすぎて。すすうぅ~と通り過ぎて

しまうんです。最近は、たまにカランカランとして手をパンパンとして参拝の真似事はしますが。

やっぱり、たまには地元の氏神様に御挨拶ぐらいは、しとかないとね。などと。^^年でしょうか。

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ここにたどり着いたのは、写真でなんとなく解るような時間です。

砂浜とと言います砂浜、ゴロゴロ石の砂漠地帯をさ迷い幽鬼のような感じでたどり着きました。

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ここにきたら毎回、撮る風景。なんとなく、これ好きなんです。^^

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ここも、好き。^^

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こうすると、海が見えるんです。

ほんとに神社の敷地の向こうは堤防で漁港になってます。昔からの風景が残ってるんだと思います。

ここで一休みの後に道。

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こんな溝で

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さて、何がいるか解るでしょうか。^^

季節はずれじゃないとも思ったけど、後に彼岸花とコスモスを求めて志方の方面の田んぼでも見かけました。

これも猛暑の影響かな。?^^

更には、

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これには、驚き。

解りますか。^^

多分、今では珍しいです。稀少生物かも。頑張れ、日本の固有種などと。ここ誰にも教えないもんね。^^

楽しかったけど、もう暑さにグロッキー気味ですが、今まで歩いたことがない路地を探検したりして

(ネコを探したんだけど、発見できず。)

また海辺に舞い戻り

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やっぱり、閉めは海と空でしょう。

こんなにスッキリと晴れわたった日も珍しいんで、しつこく撮りました。

これで、江井ヶ島散策は終わりですが、この散歩を通して改めて地元の良さを感じまして。家に帰って妻に

「たかたんね。これから郷土のカメラマンになるの。^^」などと言ったのですが。

妻 : ニッコリ→興味なさそうに。

などと、強く思ったのですが、まだまだ行きたい所は、沢山ある。

ただ、懐がそれを許さない。

無情です。

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カモメに遊ばれる

漁港、堤防を回った後、あまりにアツいので一瞬、家に帰ろうかなと思ったんだけど。

家に帰るにしても、ともかく歩かないと家がこちらに迎えに着てくる訳じゃなし、家も暑いし遊び相手もいなし

なので、このまま一人歩き続けることにした。

漁港と川を挟んである次の浜の方に入っていった。

こっちの浜は、閑散としてる感じ。

一つのグループがBBQをしてるが、どうみても男同士の彼女いない組だった。

たかたん、なぜかそれを見てニンマリ。^^

こっちの浜は、夕景を含めて何度の紹介してるけど、岩だらけなので海水浴には適してないんですが一部、

不思議的な場所がある。

どうやら、むかしは漁船を陸に揚げてたんじゃないかと思える浜の構造ですが、そこにコンクリート製の

ベンチがあるので、そこで再び休憩した。

海を見ると、カモメが。

「お!」と思いカメラを向けるが、遠すぎる。

カモメさんレンズ交換が終わるまで、そこでじっとしててねと思いながらレンズ交換をする。

でも、300mmでもちょっと苦しい。よし。じゃ500だなどと、500のような高価なレンズは持ってない。^^

んじゃと、思い。少し近寄っていった。

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近寄っても、こんなもんですが。^^

この鳥って、恐竜の直径の子孫なんだって、かなり前のNHKの番組で見た。

そのせいか、なんだかカモメって目つき悪いです。

さらに近寄ると、飛び去ってしまった。

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てめえ、恐竜の直系の子孫なら、もと堂々としてろ。とも思うが、こんもんで十分に納得する。

もし、逆にこちらに突進してきら昔々の映画「鳥」みたいになり怖いのだ。

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これ見てると、「よう^^。変な奴がきたから、俺は行くぜ!」ってな感じ。

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「好きにすりゃ、いいじゃん」的な知らん顔。^^

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鳥類みな平和。「俺は、痒いのである。」

などと、会話してるように見えた。^^

写真の出来は、おいといて、こんなシーンに出会うとちょっと気分が良くなる。^^

そなまま、砂浜と歩きにくい大きな石だらけの浜を足腰のたんれんじゃあ~~などと思いつつ次の目的地の

住吉神社に向かった。

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江井ヶ島灯台周辺

漁港から、灯台に向かうのは勝手知ったる我が庭同様なんだけど、なぜこのような日にそこに行こうと思った

のは、未だに謎である。

ともかく、歩き回るのは不向きな日でした。

しかも、長時間歩き回ると、荷物が結構、過重負担になってくるんですよね。

水だけでも、1ℓもってるから、その重さだけでも結構ある。

山歩きや、トレッキングをしてる人なら解ると思いますが水って、重いんですよね。。。。

この時点で、水は三分の一ほど消費してたはずだで重さは、少し軽減されてたはずですけどね。体力の消耗が

あるもんで、途中で「俺、なんであんなとこに行こうと思ったんだろう?」などと自問自答してしまう。

それに、日陰に隠れるところが全く無い。

ウエストバックをちゃんと腰に付けてたらいいんですが、交換レンズと水筒をウエストバックにぶら下げてるから

腰に付けると重さでズボンがずれる。^^それと、なぜかウエストバックをつけるの嫌いなんです。^^

そんな自分の好みもありベルトを最大限に伸ばして肩にたすき掛けで、防波堤の壁をよじ登る時は、カメラも

肩にたすき掛けでカメラを壁にぶつけないように細心の注意を払いながら、灯台に向かった。

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この青空、家に篭るには捨てがたいんですよね。^^

この播磨地方は黄砂の影響が強い地方で、天気予報で黄砂といわない日でも、季節でも海の向こうを見ると

黄色くなってることが多いんです。晴れてるけど霞んでるの日も多く。

晴れ+空気が澄んでる+夏の好条件な日は、やはり珍しいんです。

「行かねば、ならん。!」

「自然が私を呼んでいる!。」

「行けば、何か面白い物が待ってるかも!。」

などと、自分に言い聞かせながら、防波堤の上を子供の両手を伸ばして時にはバランスを取りながら進む。

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灯台が近くなってきた。

やっぱり、この暑さです。人影もマバラ。^^

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こんな上から写真を撮ってたんですね。^^

やっぱり、歳はとりたくないですよね。

荷物を持ってバランスを取りながら、このテトラの上を歩くのが怖いです。

それに半ズボンに素足にサンダル履きだから、肌がテトラ、コンクリートに触れると「アジ!!!」

です。^^

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しかし魚釣りの好きな人は、凄いですね。

この炎天下に隠れる所も無いのに。

たかたんも、ちょっと休憩して水分補給などを

そして、ふと下を見ると

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ボラがいた。

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再び無意味にテトラと防波堤を、この防波堤の所は夜釣りの方がよく利用してるところだったと思います。

たかたんは、漁港周辺でサビキだけです。^^

実際に魚が釣れると困るたかたんです。^^

別に釣れなくていいんです、読書の為に一応、竿を出してるだけですから。^^

魚が釣れると魚を触らないと、いけないのがヤダ。^^手が臭くなる。魚はあまり好んで食べない。

でも、アジなどは、フライにすると大好き。^^

あっ。そうそう太刀魚の塩焼きも大好き。^^でも、アレ骨がね。。。。^^

などと、超身勝手なたかたんです。^^

脱線したけど最後に

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海の男。^^

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真夏の江井ヶ島散歩漁港

しかし今、考えてみたらこの日の日中は、到底散歩など優雅に外に出れる日ではなかったのですが^^

今年の夏は、本当に外で仕事をする人にとっては、命がけの日々が続いたことと思います。

ご苦労様です。

この日もきっと35度を超えてたと思います。

外に出歩いてる人もまばら。

漁港も、もちろん人影は、ほとんどないです。

いつも午前3時ごろから、漁船の音がしてるので、もう漁師さんも一仕事終えてる時間帯です。

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船も、なんだか暑さに悲鳴を上げてるように見える。

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たかたんの好きな船溜まり。^^

釣り船の人でしょうか、後かたづけしてるようでした。

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反対側の様子です。

本家の明石の漁港もそうなんですが、通路が狭いです。場合兄よってはすれ違うことも不能状態で

どうやって船の出入りをするのか一度、見たいんですがまだ、見たことがないです。

ここですね。季節には時折、とんでもない大物のヒラメが釣れんですよね。^^

たかたんのような未熟者でも。

それと、この漁港はですね。一応、明石周辺ですので、夏はタコです。

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詳しくは、知らないんですが去年の神戸新聞には、マイ蛸壺制度などが実施されてるようなんですが。

季節を終えると、そこら一面に蛸壺だらけになります。

それで、漁港での釣りなんですけどね。

まあ、蛸壺からタコが逃げるのがいるんですよね。

それを知らずに漁港で釣りをしてると、なんとタコがかかるんですよね。。。

タコですよ。タコ。。。気持ち悪いんですよね。

ほんとに。。。。好きな人なら喜ぶべき所なんでしょうがね。タコ嫌いのたかたんは、凍り付いてしまう。

「うげ。ぎゃ」的になりますね。

タコ釣りやイカ釣りようの針じゃにから、バレルんですが、バレルと「ホット」してしまう。

そのまま、タコが上がっても触れない。^^

タコ触るとか食べると、寝て起きたらタコになるなどと、本気で最近まで信じてたんです。^^

タコね、噛まれると痛いとかを通り越すんですよね。

あの歯。場合によったら指なんかちぎれるんですから。。。恐るべき海の悪魔。

一度でも噛まれると、きっとこの気持ち解ります。はい。

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これ、漁港にある石碑ですね。

江井ヶ島の由来などを書いてます。同じような物が海水浴場の東の端にもありますが、ここはひっそりとだが

豪華な石材を使いながら、人目に触れることは少ないようです。

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見たとおり船です。漁船です。

上の写真の3~4枚ほどが雲の白色が飛んでしまって。^^ゴメンなさいです。

これでも、一応は写真教室に通ってるんですが。^^

教室と言うよりは、ここ最近では、教室が終わってからのコミュニケーション(理由をつけて、昼間から

一杯飲む)の方が、楽しかったりして。^^故に写真力はアップしないです。^^

え~~と話は戻りまして「明石」「江井ヶ島」の船名に惹かれて撮りました。

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この辺りに出ると、このようなシーンにはことかかかない。

なぜか、行動力がレベルアップしてきたたかたん。久しぶりに写真にある灯台の方に行ってみることにした。

え~~とですね。ここの所、コスモスと彼岸花を求めて日々、フラフラと播磨地方を徘徊してるんですが

どうやら、温暖な播磨地方はまだコスモスも早いようで、一部にには満開的な所もあるけど、コスモスは

やっぱり、どばあぁ~~ないとなどと思ってるんで、まだ、撮れてません。

彼岸花もあの花って突然、咲くんですよね。前触れが解らない。見て回ってるんですが、気配なし。

それよりも、このシリーズを早く終わらして小豆島旅行編に行きたいんですが、あと2日ほど江井ヶ島編が

かかりそうです。

などと、写真の整理とデータ変換が終わると強気なのだ。^^

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猛暑日の江井ヶ島散歩

8月29日(日曜日)のことである。

相変わらずの猛暑が続く中、ふと思いたち地元をカメラを持って歩くことにした。

考えてみたら、わざわざ遠くに出かけなくても素晴らしい景観があるんですが、人間とは不思議な物で

ない物ねだりでしょうか?

それとも、たかたんが一箇所に腰をすえて生きることができない元来の風来坊なのか知らない土地に憧れます。

それでも今、住んでる所は非常に気に入ってるんですね。

ともかくまずは、一枚。

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どこかのリゾート地のような景観です。^^

8月も29日となると、例年では浜はガラ~~としてるはずが、今年はまだまだ夏です。

かなりのグループの方がタープを建ててBBQや過ぎ行く夏をたのしんでました。

その中で、たかたんは大型ウエストバックに交換レンズ、フイルター、500ccのペットボトル、財布などを持ち

バックを肩からたすきにかけて、歩きます。

この日は、いきなり浜にでずに上のほうから浜を見下ろすコースを取って、まずは浜の東端にでました。

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見慣れた景色だが、こうもスッカと晴れ渡ると何とも言えない景色にご満悦だが、すでに全身汗まみれ。^^

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遠景に明石海峡大橋も、バッチリ。!

カメラで、こうもスッキリとこの距離で捕らえることができるほど、空気が澄んでる。

やっぱり、家をでて良かった感一杯だった。

昔、無料で今は有料となった駐車場の展望台から眺めると

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色々と事故など話題になるけど、似合います。^^カッコイイ。

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淡路島も、スッキリ見える。

青空も、最高。

ただ、暑さが尋常でないことを除けば、写真には全てが最高の条件の日でした。

浜の東端に来た、たかたんはこれから西に移動し漁港、灯台方面をめざしました。

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海水浴が出来る浜です。人がマバラ。

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こちらは、アマモを植えて魚の繁殖用にしてる浜といいますか入り江です。

こちらは、潮の動きが少なく条件が悪いときは、少し匂いがきついときがありますが、

この日は、全くそんな事はなかった。

ここがアマモの繁殖地であることを知ってる人は、ここでは海に入りませんが、他から来た人達は、

この浜の隣に無料駐車場(3~4台)、トイレ、水などがあり便利な所の周辺に車を停めるので、

この辺りにタムロするようです。

少年自然の家のカヤック教室のカヤックが数日まえから浜に放置されてるけど、誰も持って帰るようなことは

ないようです。^^(きっと、都会系の浜ではありえないかも)

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もうちょっと、うまく撮りたかったんだけどな。。。。
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海水浴場と名が付く浜をあとに漁港に向かいます。

と言っても、段差を超えればそこは、もう漁港なんですが。^^

たかたんの好きな船溜まりに行きます。

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アレイかすこじま、音戸の瀬戸

鉄のくじら館と車を置いてるショッピングンセンターは、隣り合わせにある。

手持ちの水分がなくなってたので、ショピングセンターに入った。

これで、もう完全に江田島行きは、なくなりました。

ファーストフードコーナでアイスコーヒーを飲み一息入れると、急速に疲れが出て動くのがイヤになってきた。

また、次にくるときは江田島だけを目的としたら、いいかと思った。

そのまま、駐車場に行き。

観光パンフレットやネットで調べてた次の所に行った。

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ここである。

駐車場を探すのに、少し戸惑ったけどすぐに判った。道をそれて上のあがれば無料駐車場があった。

ただ、坂道だから行きは下り帰りは上りとなりますが。

車内で、ちょっと気合を入れてカメラを持って外に出た。

もう、交換レンズもその他もろもろの物も持ち歩く気力はないです。

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何か、映画の一シーンに出てきそうな感じ。

きっと、江田島に行ってたらなどと、思うけど実際には時間的にも不可能なことが解ってたのである。

大和ミュージアム周辺で時間を取りすぎた。^^

しかし、これだけ江田島にこだわり思いが残るなら最初から行ってたよかたんだけど。

計画といいますと大げさですが、あまりにずさんな行動予定でした。

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「おお!」と思わず一人で感嘆の声を上げる。

横須賀の軍港めぐりより間近に見える潜水艦に護衛艦。

この辺りに住んでる人は当たり前の光景が、たかたんには珍しいです。

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ポッカリと雲が一つだけ浮いてるのが。^^

門衛も撮ってたんですが、風景用にf値を上げて、露出をマイナスにしてたので、看板の文字が出なかった(泣き)

それでも、呉の自衛隊が生活に溶け込んでる様子を珍しく色々な光景を見ることができた。

そして、最後の目的地となる「音戸の瀬戸」に向かった。

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駐車場に着いたんですが、はっきり言って車から出るのを躊躇する暑さでした。

仕事中の方が結構、止めてましたが。皆さんお休みしてる様子でした。

思い切って。勇気を出して車から出て、更には交換レンズ等も持ち、イザ出発した。

ともかく上に向かった。

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ようするにこの2枚を撮りたいだけに。^^

ここは、5月の頭ぐらいの季節には五月かツツジか知りませんが、綺麗なところとして有名です。

ただ、残念なことにこの橋の隣にもう一本の橋を現在製作中ですので、出来てしまうと大きく景観が変わって

しまう可能性があるのが残念ですが、この橋の幅がせまく大型車両のルレ違いが出来ないなど

時代に合わないようなので、仕方がないかも。

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更に南側に行って。

一応、連絡線がこの橋にかかる様子を狙おうと思ったんだけど、ポジションが解らずにウロウロしてる間に

船は行ってしまうわ。

アスファルトの照り返しが強烈で次第に行動力がなくって、気力も。お得意の「まあ、いいか。」

で終わらせてしまいました。

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でも、一応は最後の抵抗のようにガサガサと南側の様子を撮った。

ここから先は、まだまだ遠い未知の世界である。

う~~ん。「遠すぎた橋」←(映画の題名)だな。

片道ほぼ4時間(休憩をはさんで)で夕方に家の方に用事があるなどとの日には、やはり無理だったかな。

「ちょっと、遠すぎたかな。」などと自分で自虐的になってしまった。^^

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鉄のくじら館

ここの駐車場あたりいたら、イヤでも、見たくないと言っても絶対に目に入る物体があります。

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それは、これ。^^

めちゃ大きいですから、普通にいやかなり視力が弱ってても目に入ります。

写真は、ヤマトミュージアムのエントランスから撮りました。むふ。もったいぶってたのです。

このどう見ても潜水艦は本物の潜水艦だそうです。排水量2500tonだから、今時の潜水艦って大きいんだな~~

と、ちょっと、知った風な事を書きますが、実は船の大きさを表す排水量について、正確な知識はないです。^^

そんな訳で、地面に居るときも写真を撮る。

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これを撮って、満足して移動して、しばらくして。「あっ。」と思い。

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もっと、正面近くから撮らないとなどと、再び戻る。でも、そうなるととたんに足が。暑さが。荷物が

堪える。^^

んで、撮ってみて。PCに落として見てみると。。。。。思ってたより迫力ない。。。一体、何の為にの

虚しさだけが残った一枚となりました。^^

正面から撮ったんだから

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もちろん、後ろからも。^^

これ見て、カメラを持ってる人が10人いたら、多分10人ともが何らかの形でこの潜水艦をカメラに収めると

思いますが、はたしてここまでする人は、少ないでしょう。などと自分で思った。

そして、いよいよこの潜水艦の確信部に近づいた。

前回に来た時は、この鉄のくじら館は、まだ工事中で見ることが出来なかった。本物の潜水艦を展示と言うことで

見てみたいとの野次馬根性は、旺盛なたかたんです。でも。。。。有料だったら、パスしよっと。

内心、そんな思いもありました。

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これ、看板が二通りあるんです。

そして、無料でしたので、入りました。^^

中は、建物と潜水艦ととの二つに分かれてまして、建物は戦後の旧海軍が自衛隊に移行期から現在に至る活躍

と言いますか、今だから言える秘話を掲示、展示してました。

これ見ると、自衛隊はいらないなんて言えないです。

戦後、旧軍は解散したけど、掃海作業(アメリカによって日本の周りの海は機雷だらけだったそうです)

の為に延々と続いた機雷撤去の歴史と公に出来ない作業の中で、命を落とした人達の汗と涙の歴史でした。

もちろん、その他にも地道で重要な事もしてました。

そんな掲示板や映像を、一人で ボケェ~~と眺めてました。涼しいんですね。建物の中は。^^

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そして展示物。「おお~~。すげぇ~~! 本物の20mmバルカン砲」(展示掲示板には20m機関砲となってた)

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ここに来て、初めてカメラを使った。^^

係りの人がいたので、写真を撮っていいかの許可はもらいました。

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これ、きっと掃海艇のッデキを再現してくれてます。(この当たりは、超適当なたかたん」)

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いよいよ潜水艦コーナーに入りました。

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旧海軍のイ号潜水艦の模型や潜水艦隊の歴史や自衛隊の潜水艦の進化を展示してましたが、潜水艦って。。。

どれも、同じような形なんで。^^よく解りませんでした。

そして、いよいよあの潜水艦の内部に入りました。狭かった。カメラが、引っかかったりぶつかって壊れないかに

気を取られました。内部は撮影禁止だったような気が。^^

この資料館には、退役された方々が、おられて親切に案内や説明をしてくれてました。

1Fには、自衛隊ショップもあり、好きな人は、なんだか沢山買ってました。

たかたんは、何も買ってないです。

最後に、自衛隊への入隊の係りの人もいました。

考えたら、たかたん。中学卒業時、高校卒業時に自衛隊に入隊手続きをして先生と親に阻止されたんですよね。

自衛隊に入ってたら、また違う人生を歩んでたのかもなのに。なんと言っても、3食に服も寝る所も、更には

身体を鍛えることができる。公務員等の好条件なのに、なぜに阻止されたのか????

未だになぞですね。

たかたん的には、父が昔「軍隊は、天国やった。」とか言ってたのが、たかたん覚えていたので自衛隊に入ろうと

したんですが。^^

なんとなく、そんな昔の記憶も蘇った所でした。

そして、たかたんいよいよ江田島上陸の大事を、全く忘れてそのまま駐車場に行き、車に乗り込んで次の目的地に

向かってしまったんです。。。

江田島。忘れてしまった。(泣き)

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大和ミュージアム公園

前回に紹介を忘れてたのが、ここのトイレです。

瀬戸大橋の橋桁の島のトイレに続き、ここも綺麗なのです。^^

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むふ。このトイレも目的の一つだったんです。

展示場にも来場者用のトイレがあるんですが行ってないので、こんなに綺麗なのかどうかは知りませんが、

この階の職員さんも使用してるのを確認しました。

こんなトイレを使えて幸せですよね。^^

さて、これでこの大和ミュージアムを出て一応、江田島行きの船の時間を確認して、そのままフラフラとなどと

言うより、ヨタヨタが正解でしょうか、なんせ、暑くて。^^

普通にスタスタ歩く気がしないんですよね。日陰を伝いながら、日陰が切れると次の日陰にダッシュなど

カメラにリュックの重さで出来るはずも無くヨタヨタと歩いたような気がします。

ミュージアムから見た南側の景色。ブツブツと景色。。景色などと頭の中で反芻しながら来た日が悪かった

もう少し、涼しくなるまで待てばよかったなどが、頭の中を過ぎるんですが、

しかし来てしまったものは仕方がない。

最低限の目的だけは、果たさねばそんな思いですね。タダでは帰らない精神の発揮ですか。^^

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この大和ミュージアムは、絶対に南側(海側)から見るのがいいです。

もし、行かれることがあれば、海側に出てみて下さいね。^^

損は、ないと思います。小さいですが、お茶を飲んで座れる喫茶もありました。

しかし、こんな日にこの南側に出てくる物好きは、たかたんを含めて、むさ苦しい男の一人旅の暑苦しい男が

3人だけでした。

ミュージアムでも、見かけた2人でした。

一人は、たかたんに対抗すがのごとくニコンを持ってます。

たかたんが、カメラを構えてファインダー越しに眺めてると、入ってくる。ムカ。

クソ、負けてたまるか的精神発揮にて灼熱のコンクリーの桟橋に同業者の姿が無くなるまで待つ。

しかし、お日様ガンガンの所で、じっとしてたら、さすがのたかたんも辛いのでる。

しかし、神は我を見捨てなかった。^^ まさに天佑じゃと、喜ぶべき物が

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写真じゃ、ちょっと解りにくいけど今、流行のミスト噴射があった。

カメラさえ濡れなければと、ここで暫く待つことにした。

もう一人の男の人も、ここで寝転んでしまったが、たかたん的には、今はもうどうでも良いのです。

しばし、ミストを全身に衣服に浴びて身体を冷やし、待ってる。

もうこの時には、江田島行きの船の事を完全に忘れてた。^^

どうやら、もう一人のミストを浴びてる人も、たかたんを邪魔に思ってるような感じがする。

我慢比べである。

心の中で、たかたん、写真を撮るんだもんね。君。ジャマだから。早く移動しなさいなどと思ってた。

そうしると、ムフ。^^

去っていってくれた。

しかし、この広大なスペースに残されたのは、一人。ちょっと、寂しい気もするが、活動開始。

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ミュージアムから見て思った通りであった。

この先は、大和の前甲板と同様に公園化してるのであった。

確認を終え、南に歩いてる時に、振り返り見ると、すでに他の観光客の方達が見学に来てた。ラッキー!

などと、思いながら前に歩いてく。

たかたんは、ニコンを持ってる人が、どこに注目して写真を撮ってたのかを、ちゃんと確認をしてた。

内心、ムフ。だった。

注目してる所が、ニコン男とたかたんでは、全くちがってたからね。^^

ニコン男は、たかたんがエントランスで撮ったような景色を無造作に撮って、スタスタと元気良く立ち去った。

たかたんは、

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まず、これ。^^

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次にこの大和風前甲板。

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そして、ここ。^^

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同じ所にカメラを持って行きながら、注目して選ぶ被写体が全く違うことに、なぜかご満悦のたかたん。^^

そのまま、気を良くして次の目標の鉄のクジラ館に向かっていった。

しかし、人間とは現金なもので、気をよくすると、この暑さの中でも足取りは軽くなる。^^

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これは、戦艦大和の46cm砲の砲弾の実物大にして横断禁止柵に流用してる。

なかなか、面白いアイデアだななどと思い。^^

大和ミュージアムエントランス

展示物を一通り、さあ~~と見て回った後は、ここのエントランスに出てみた。

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まずは、恨めしく満杯の駐車場を見る。

ここにすんなり、入れたらよかったのに。。。。と、少し恨めしくなる。

と言っても、実際に車をおいた所は、これの道向かいのショッピングセンターだからそんなに遠くはないんだけど

知らない町の大型ショッピングモールの駐車場って、ちょと、たまに、まれに時々方向感覚が失われて

自分の位置、車を駐車してる所を見失うことがあるので。^^

そうです。車を置いて楽しんでる間に、車を置いた所の記憶が、完全に消えてるんですよね。^^

楽しんで、車を置いてるであろう当たりに帰って着てから。ん???あれ??などと陥ってしまうことが。^^

恨めしく満車の駐車場を眺める所から振り返ると

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あら。^^まあ。^^素敵な休憩場所♪

しかし、この日も猛暑日に恥じない暑さでした。

せっかく、このような素晴らしい場所があっても、だれも利用してない。いや。利用するには、かなりの覚悟と

勇気がいります。

もう少し、過ごしやすい日だったら丁度、自動販売機もあるし。

優雅に休憩するんですが、たかたんもご勘弁を願い退散しました。

そして、EVに乗り最上階のエントランスへ。

ここは、あまり入館者が訪れないようです。前回に来たときも、人がほとんどいなかったです。

一般にも開放はしてる場所なんですけど、まあ、なんか利用しにくいスペースになってるよな感じです。

行ってみたらわかると思いますけど。

でも、ここはエントランスからの景色を眺めるには最高の場所であることを たかたんは前回の訪問で

知ってたので。

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確かに眺めはいいです。

しかし、あの日のあの時の暑さからして長時間、そこに立ち止まることは厳しい状態だった。

などと、言いながら結果的にはジリジリ照り付ける日差しの中を歩き回ったんですが。^^

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ここに来れば、歴史の見える丘だったかな、そこには行かなくてもちゃんと見えるのである。

「大和のふるさと」の看板。^^

しかし、いかめしい戦艦が、今では可愛いマスコット的になってる所が、時代の移り変わりでしょうかね。

一昔前なら、民間人が眺める、立ち寄るなどとすれば、御用になってしまう所でも、こうしてオープンに

なってるのが、いいですね。などと、ちょっと、真面目に思ってしまう。

そして、ふと目に付いた物が

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解るでしょうか。^^

右手の突堤のような所、まるで船の形のようになってる。

たかたんは、興味深々です。^^

行ってみることにした。

しかし、これが後で江田島訪問を断念せねばなるぬ事態になるほどの時間超過をするとは、その時は

チラリとも頭に浮かばなかったんです。

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大和ミュージアム・零式艦上戦闘機

大和の模型を見た後は、隣の部屋にある。

飛行機です。

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零式艦上戦闘機と呼ばれる飛行機です。

たかたんぐらいの年齢以上の方やマニアの方は、よくご存知でしょうが旧日本海軍航空隊の主力戦闘機です。

有名なのは、真珠湾攻撃時からラバル航空戦初期の21型と11型(21型の空母に着艦できないタイプ)

それと52型(52型でも、各種あるようです)ですが、他に高速用に改良された32型などが有名です。

ここに展示させているのは、戦局も、もはやこれまでの時期の本土防衛にと飛び立ち琵琶湖に墜落した

62型だそうです。墜落時の搭乗者も解っています。

前に来た時に勘違いして覚えて帰って63戦と記憶して帰って調べてみたのですが、解らなかった。^^

そりゃ、そうでしょう。62戦だったんですから。調べても解らないはずです。

これで、数年間の心のモヤモヤが晴れました。^^

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ここでも、アホほど同じような写真を飽きもせずに撮りました。

ちょっと、室外想定のままのカメラ設定でしたので大和の模型と同様で日の当たらない所が暗く

なりすぎましたけど。^^まあ、いいかの精神です。

春に四国は宇和島の紫電改と言う局地戦闘機を見たときも感じたんですが、大きいです。

間近に見ると、その威容に力強さに圧倒されます。

父や母が、憧れたとの理由も納得できます。

たかたんは、ほへ~~と眺めてました。

その他にも、真珠湾攻撃、シドニーだったかな攻撃に使用されたタイプの特殊潜航艇「天龍」

人間魚雷として悪名高き回天の実物も展示されてましたが、どうも特攻兵器は。。。。。。。

暗い気持ちになるので割愛します。

と言っても、ゼロ戦の下に25番(神風特攻隊に使用された250k爆弾)などを展示してるのが写真に写ってますが。

でも、これは日本が世界に誇る93式酸素魚雷。

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戦後、アメリカはこれを研究して驚いたそうです。→だったかな?^^

しかし、アメリカは、大戦の前半時点で水雷線を放棄の戦術思想でしたので、活用されたのかは知りません。

そして、2階に上がると、呉市の軍港の歴史や戦艦大和のテクノロジーなどを展示してある部屋や大和にちなんで

宇宙戦艦ヤマトなどの模型も展示してましたが、この当たりは前に来たときに見学したので見てません。

ちょっと、夕方の6時頃には家に帰らねばの制制約が、たかたんを焦らせる。

江田島の海軍兵学校後も、今は自衛隊の施設で個人見学も可能となってたので、そっちに早く行きたかった。

しかし

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この窓の外の景色が、たかたんを呼んでいるのである。^^

いけない。江田島に行かねば。時間が。しかし前回に来たときに見てないところを見なければ。などと葛藤し。

ともかく、上の階に行って景色を撮ろう。

ん? 焦ってるはずが、意外とノンビリ構えてるたかたんでした。^^

そして上の展望テラスへ。^^

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大和ミュージアム

え~~。小豆島から昨日の夜に帰りました。^^

台風の影響は、小さかったようですが。

ベタ雲で、でも夫婦で目一杯、楽しみました。^^

順次、アップして行きます。



8月27日に広島県は、呉市にある大和ミュージアムに行きました。

今回は、たかたん一人です。

妻は、どうもこのような戦争に関する所は、嫌なようで

「一緒に行く?」と、たかたんの問いに

「一人で楽しんで、おいでねえ~~^^。」との明快な拒否反応でしたので。^^

朝、何時に家を出たのかは、もうよく覚えてないんですが、到着は10:20分頃でした。

今回も、わがナビ君は、変わった道を案内してくれまして。^^

山越えルートを教えてくれました。

しかし、ナビによってこうも案内する道が違うもんですかねえ~~と、関心します。

おかげで

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呉の町を一望できるロケーションに満足なたかたんです。

大和ミュージアムは、昔に来たことがあり、覚えてるミュージアムに隣接する駐車場に。。。。。

と、満車でした。まだ、開館して、そんなに時間がたってないのに。ビックリ。

平日とは言え、さすがに夏休み中です。

そんな訳で、向かいにある大型ショッピングモールの駐車場に車を停めて

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戦艦長門のスクリューと陸奥の41cm砲を展示してある通りを通り抜けると目的の大和ミュージアムがあります。

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この、レンガ積の壁って、なぜか心に来る物があるんですよね。^^

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正面玄関である。心がはやる為か、適当になってしまいました。

入場料を払い、入ってすぐに目に付くのは

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これです。^^

男の子には、堪らない。戦艦大和1/10スケールの模型です。

しかし、この日は、子供に若いカップルに女性でけのグループに沢山の人がいましたが、果たしてどんな気持ちで

ここを訪れ見学してたんでしょうかね???

きっと、日本が太平洋戦争を戦い敗れて今の平和があるなどと、考えているようには思えない。

たかたんも、戦争など全く無縁の世代ですが、父が海軍軍人でした。

この大和にも関わった人です。最後は特攻隊に志願した人です。

母も、神戸空襲を経験し、勤労奉仕の名目で旧川西航空機で働いたりして、ある程度話を聞いて知ってますが

まあ、そんなことは、どうでもいいか。^^

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今は、平和のモニュメントととして、見れます。

でも、これ迫力はります。

必見の価値はあります。

見学者とその大きさをくべると、いかに大きな模型なのか解ると思います。

きっと、小型の二人乗りのヨットぐらいの大きさはありそう。

本当は、アホほど沢山の写真を撮ったんだけど、これぐらいにしときます。

そして、次は隣の部屋にある零式艦上戦闘機です。

たかたん、実はこれも目的の一つだったんです。^^



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

ちょっと、グチです。

今日2回目の投稿です。

実は、明日。

小豆島に行くんですね。。。。。。

台風にドンピシャ。なぜにこうなる。

確か、2年ほど前に山陰を旅した時も台風でした。鳥取砂丘は砂嵐だった記憶が。

あの時は、それなりに楽しめたんです。

今回、夕日を撮りに行きたいと思ってたんですね。

妻も「小豆島なら行きたい。!オーリーブ園に行きたい」などと申すものですから、

お互いのスケジュールを調整して8月に宿の予約を入れたんですが

なぜにこうなるのか。。。。。

あそこ、近いようで遠いんですよね。

フェリーに片道90分です。それも台風で海が荒れてる中を。。。。考えただけで、意気消沈。

ため息が止まらないです。

ネットで、台風の衛星画像を見ながら念力で台風退散としてたら雨が強くなってきた。。。

はい。どうせ雨男です。いや台風男です。

妻は、笑いながら「私。慣れてるもん。^^」などと。。。。傷つくな。




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闘龍灘

地元、お膝元などと言う所は、案外行かないものです。

この闘龍灘も、その一つだった。

ここは、兵庫県では鮎釣りの解禁が一番早いとかで鮎釣りをする人には結構、知られてるのかもですが。

どうも、普通の観光地にはあまりに小規模で、そんなに訪れる人はいるのかいないのか、よく解りません。

柏原市の木の根橋を後にして向かったのは、この闘龍灘です。

ここの話は、よく思い出せないけど前の写真教室の時に話題に上ったので帰り道だし寄ってみよ的な発送でした。

この闘龍灘は加古川の中流域にあり、現在では「兵庫水百景」として整備されていました。

駐車場も無料。^^うん。無料がいい。第一、第二と二つの駐車場がありました。

たかたんが行った日は当然、ガラガラでした。^^

国道175線の旧道を走り、駐車場の看板を見つけた時には、通り過ぎてしまった。

ま、他にもあるかななどと、安易に走ってると。「まずい。」離れすぎる。もう看板すらない。となり

Uターンして、看板のあった駐車場に戻った。

有料だったら、ヤダなと思ったけど、無料だった。^^

車を停めて歩き出すが、どの方向に歩いたらいいのか解らない。

「う~~んと。」と適当に歩くと、

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何か、それらしいのが見えてきた。

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「ほおぉ~~う。これが闘龍灘か。」と見る。

川に行けそうなので、さっそく向かってみる、

しかし、日陰を出ると、アツ。。。岩がコンクリートが熱を持って素足にサンダル履きのたかたんの足に

その熱が伝わってくる。

水辺に居るのに、まったく涼しさを感じない異常な暑さでしたような気がする。^^

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これが、メインだと思う。

橋があるので渡ってみることにした。

たかたんが橋を渡ろうと下に下りると、先に橋を渡って見てた人が一人、詰まらなさそうに帰ってきた。

でも現在、ここにいるのはたかたんだけである。^^

なんか。ムフ的気分。

さっそく探検を開始した。^^

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木の根橋

ある日突然。木の根橋に行こうと思い立ち結果的には、一年が過ぎたように思う。

思えば、去年の6月に和田山竹田城の帰りに立ち寄ろうととして全く違う道を走って断念して以来です。

丹波の柏原市にある木の根橋はケヤキの大木の根が川を越えて向こう岸にまで根が育ってるので、そんな名前が

ついたようです。

明石からナビをセットするが、ナビの支持を無視して、この道を適当に走り向かった。

途中。

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もうこんな季節なんですね。

今年は、どうやら稲の発育がよく例年より早く収穫しないといけないとかをニュースで最近、聞きました。

もっしかしたら、早い所ではもう稲狩りが始まってるのかもです。

そして到着。

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右手に見えますのが、例の噂の木の根橋です。

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川に下りて見ることが出来るようになってます。

残念ながら、写真は失敗したんです。^^ でも、まあ見れそうなものを

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歩いてる高校生と比べたたら、その大きさが解ると思います。

ここで見るべき物って、これだけなんですね。^^

これをカメラに収めると、もう他に見る所はなんですが、どうもこの柏原市って織田家に関係があるようでした

あの織田信長の子孫です。

そういや豊臣秀吉に織田右斎てな人は名前だけは知ってますが、親が偉大すぎて長男の信忠以外は、あまり

有名でないのでよく解りません。

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ここの高校生たちは、知らないたかたんにも「こんにちわ!」と挨拶をしてくれて、なんだかいい気分でした。

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こんなの咲いてました。

一輪挿しに丁度いいなと思い切り取って持って帰りたいななどと思いましたが、

後にまだ寄りたい所があるので、車に積んでいてもしおれるだけだなと思い見るだけにしました。

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須磨海水浴場での夕日

この日の夕焼けは、あまり良くなかった感じです。

しかし、めったに来ない所だけにちょっと、頑張った。

それに、写真教室自体は解散してんだけど、メンバーは、誰一人帰ろうとしなかったようです。

たかたん自体は、解散の声がかかったのも知りませんでした。

久しぶりに三脚を使いました。^^

三脚を使ったのにリモコンを忘れるなど。本当に適当なものですが。

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こうやって、じと~とただ日が沈むのを待つってのも、なかなかいい物です。

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だんだん夕日が沈んでくる。

たかたんは待った。

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と,言っても。メンバー全員がこの瞬間を待ってたと思います。

夕焼けは、やはりダメでしたが。

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海は、絞りと露出を調整してなんとか雰囲気を出しました。^^

ほんと、この間の出来事って、書く事が無いほどに無心になってました。

午後3時過ぎに来て7時ほどまで、あっと言う間に過ぎ去った充実した時間でした。

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夕焼けが迫る頃に、ふと北側を見たら、まだ空は明るかった。

高層マンションが雲の上にあるようで、面白いなと思って撮りました。

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空は、こんな感じでグラデーションとかは楽しめなかったです。

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夕暮れ時の須磨海岸

だんだん夕暮れ時が近づいてきたが、どうやら綺麗な夕日、夕焼けはあまり期待できないのが濃厚な気配。

それでも、一応は粘ってみようと。^^

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しかし、ゴミの多い。。。。

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でも、犬は可愛いな。^^

散歩の様子を撮ろうと、皆さんが群がったので、この犬さん後に怖がってしまいました。

たかたん、打ち寄せる波を撮りたかった。

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波は、やっぱり太平洋の波の方が迫力あります。

夕日も撮らないと。しかし波も撮りたい。焦る。

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須磨で、迫力ある波を期待するほうが無理だと、やっと悟った。^^

夕日に専念することに。



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真面目に撮影実習 ^^

撮影実習は、須磨海岸の東側から次第に西側へと移っていった。

途中。先生から課題を出され一応は撮って見た。しかしPCに落として見たけど、どうも。。。。

そんな中でも、これ

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次第に日が落ちてくる気配がある。

この瀬戸内って、波が穏やかで、どうも湘南の海を見たたかたんには、波が欲しいなどと思ってた。

しかし、ない物ねだりなので

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シルエットで雰囲気だけを出してみよっと。^^

しかし、根が不真面目なので

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これ、イワシだそうです。

突堤から海を覗くと

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なんだろう? エビにも見えるし。イカにも見える。

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最近は水の中の物を撮るのがちょっと、得意なたかたんです。

かなりの数を撮りますと、はっきりイカと解るのがありました。

海水浴場にイカ発見。須磨海水浴場を見直した。^^

こんなの撮ってるときが楽しいです。^^

などして日が暮れるのを待ちました。

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須磨海水浴場

8月23日のことです。

この日は写真教室の撮影実習でした。

午後4時集合でしたが、たかたんが集合場所に到着したのは午後3時過ぎでした。

中途半端な時間に集合となり、何を撮るんだろう?

そんな気持ちがありましたが、結果は楽しかったです。^^

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これは、撮らねば。^^ 

しかし無断で水着の女性にカメラを向けるのは厳禁です。と、集合直後に先生から言われました。(あちゃ)

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雰囲気が出たらいいな。

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波打ち際。

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神戸の夏をイメージした。^^

今日は、昨日の反省を踏まえて写真を少なめにしました。^^

もうちょっと、厳選した写真をと思うのですが、なかなか決めきれないんです。

特に日帰りドライブ、撮影旅行に出た分などは紹介も兼ねたりもしてるんで、写真ばかりが増えてしまう。。。

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一周したらバテバテ^^

普段の観光コースを外れて歩いてみると意外な収穫があったような気がする。

ともかく、初めての体験と言うのは刺激的です。(いや~~な時もある。)^^

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表参道に帰って来たのだ。^^

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ここに来ると、どうしてもこのポプラの木を入れて撮りたくなる。

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ようやく普通に正面から撮る。

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木陰のベンチで休憩してると、元気な集団が。

この暑さに長ズボン。。。。。耐えられない。 無理。

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やはり、これが夏の正しい服装でしょう。^^

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しつこい たかたんである。いい加減に切り上げることができな性格?

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面白い物発見! しかし、見てても涼しくは、ならなかった。。。

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ここでも、しつこいのである。^^

短焦点の望遠がないと、効果的には撮れないと知りつつも撮ってしまう。^^

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足場が出来ると、カバーで覆われてしまうそうな。

5年ほどの間、見納めでです。

だので、お元気で、また会う日までって感じです。

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